野菜リスト

2024年7月2週目の野菜リスト

ズッキーニ

関東地域の今週頭の猛暑は凄かったですね…。そんな日に、徹夜明けの大学生達と一緒にサンズファームさんの土壌調査へ向かい、屋外活動をしていて、やはり歳を感じました。笑。サンズファームさんは千葉県の銚子にあって、海風のお陰で内陸よりも涼しいのですが、それでも最高気温33℃(つくばでは37℃の日!!)の炎天下で、徹夜明けで作業できますか?苦笑。若いってすごいです!もう全然ついていけないです!そんな時にも、梅干しはものすごく心強い存在でした〜。皆さんは夏バテしていませんか?今日から急に梅雨空が戻って、こんなに梅雨が嬉しく感じるのもありがたいなと思ったり。植物たちのためにも、もう少し雨が欲しい関東です。

今シーズンもソヤ畦畑さん「丸ズッキーニ」が始まりました!美しいですねー!可愛いですねー!カットすると玉のような水分が溢れ出します。こんな猛暑の中、これだけ水分を蓄えておけるってすごい能力ですよね。トップに横たわるのはよしま農園さん「長ズッキーニ」です。ズッキーニは収穫後も暑さに強くて、皮は決して南瓜の様にゴツゴツと固いわけではないのに、水分が抜けていきません。これにはいつもビックリします。その皮の能力、私にもください。笑。

そんな水分保持に高機能な皮を持つのに、皮まで生でも美味しく食べられるんですよー!お好きなカット(拍子切りも櫛切りも、輪切りもオススメです)でしっかり塩をまぶして、水分が出てきたら、お好みの酸(米酢でも玄米酢でも、柿酢でもビネガーでも、柑橘果汁でも!)の調味料を加えましょう!梅酢を使いたいときは、最初の塩を省いてみてください。香りもお好みでニンニクや生姜、茗荷、柑橘の皮、スパイス(胡椒、コリアンダー、カルダモン、ディル、フェンネルなどなど)やハーブ(タイム、バジル、ローリエ、ローズマリー、レモンバーベナ、シブレット、サラダバーネットなどなど)を選んでくださいね。私が好きな組み合わせはシンプルに「純米酢&ニンニク&唐辛子」小一時間ほどで結構美味しくいただけちゃいます!最初に仕込んで、他のお料理を作っていれば、その日の晩にもいただけちゃいますよ!本当にオススメ〜♪

お野菜がもつ栄養素や食物繊維の働きはきっと、あなたの身体を力強くサポートしてくれるはず!まだまだ暑さ続きますので、気を緩めずに、毎日ちょっとずつでもお野菜食べましょうね♪ あなたの健康を心から祈っています!

 
#1 くまっ子農園 / ミニトマトMIX (150g)
オーストラリアで絵を販売したり、絵本をweb販売もしている芸術家肌のくまっ子農園さんは、お母様と二人三脚で小さな畑を楽しまれています。いろんな品種のミニトマトMIXです。それぞれ味わいが違くて面白いです。そのまま摘んで美味しいのですぐになくなっちゃうかも。笑。
 
#8 くまっ子農園 / ニンニク (100g)
しっかり乾燥してありますが、いい状態での長期保管は難しいので、使い切れなさそうだなと思ったときには、冷凍保存をオススメします!薄皮までキレイに取り除いておけば、凍ったままのニンニクをオイルに浸しながら弱火にかけて、解凍しながら料理できちゃいます!
 
#10 イーストファーム / 人参 (ベーターリッチ)
春蒔きの人参らしく比較的軽やかですが、香りもちゃんとあって、加熱すると甘みがぐぐん!と出てきて、スープや煮込みに入れるといい出汁も出してくれます♬生食でも食べやすいので、サラダやスティックにもぜひ。
 
#11 イーストファーム / ジャガイモ (キタアカリ)
掘りたての新ジャガイモ!新ジャガなのに、味わい詰まってます!旨味あります!どんなお料理がお好みですかね。ただ蒸してギーと塩とかしたくなりますね。懐が深いので、じつはいろんなスパイスやハーブとの組み合わせも、とっても楽しめちゃいます♪
 
#19 橋本農園 / タマネギ (錦毬かノンクーラー・自家採種)
大変実が締まり、玉型の光輝くような雰囲気の、とても美しい質感のタマネギです。今年はもう、この晩生(シーズンの中でも種まきから収穫の期間が長い品種)のタマネギが、春の雨の激しさによって、病気がちになったり、気温の上がり下がりの激しさから、花芽が立つのも早まってしまい、(そうすると機械で刈り取れなくなってしまうのです)作付けしたうち、約半分もの量が、出荷できなくなってしまっているのです。泣!! そんなこんなで、出荷量が減っているのに、作業量は増えるような状況で、スタッフの方も倒れてしまいました。汗。そんな背景は届くお野菜からは微塵も感じられないので、話を聴けば聴くほど、驚くばかりです。とにかく今ある恵みをありがたく受け取りたいと思います。この貴重さ、感じ取っていただけたら幸いです。そして早くスタッフさんが回復できますように、祈るばかりです。
 
#20 橋本農園 / 赤タマネギ (レッドスター・固定種)
玉の締りがすごいんです!もう、それだけでオーラを感じます。甘みはもちろんのこと、風味も辛味もほどよくあって、バランスが素晴らしい!深い赤紫の発色も、とにかく全てが美しいのです!この存在だけで、いろんな料理を作りたくなってしまいます。まずはサラダでぜひ。
 
#22 浅野与五右衛門 / 早生茗荷 サイズMIX (100g)
夏の薬味といえばです!「茗荷のぬか漬け」も最高に美味しいんですよね。熟成ぬか床はwebで販売中です♪ 茗荷の生は千切りも小口切りも、それぞれ趣が変わっていいですよね。最近お豆腐を梅干しを漬けた時の赤シソを乾燥させて粉砕した「ゆかり」と梅酢で食べるのが好物なんですが、ここに茗荷を合わせるのもオツなんです。「茗荷の梅酢漬け」も本当にオススメ。縦半分にカットした茗荷に梅酢を注いでおくだけ。ちゃんと消毒した瓶に入れれば、一年軽く持ちますよー!
 
#23 牧農園 / ズッキーニ (緑・ダイナー・自家採種)
自家採種を続けられている立派なズッキーニです!!アクもなくソテーも塩だけで美味。オススメは「ズッキーニのピクルス」短冊切りでも、薄めの輪切りスライスでも、お好みのカットで、塩をまぶして置いておきます。水分が出てきたら、お好みの米酢やビネガーや柿酢などを頭が出ている状態まで軽く注いで、重しになるものを乗せておいてください。ポイントは、生のニンニクスライスを少々一緒に漬け込むこと。驚くほど美味しいお惣菜になっちゃいます。火を使いたくないときにもオススメです♬
 
#24 牧農園 / ズッキーニ (黄・オーラム・自家採種)
なぜか黄色はどの農家さんも緑よりも日持ちがしにくいので、どちらか一方を先に使われるときは、黄色から料理することをオススメします。クタクタ煮にてパスタソースにしても美味。緑の方でご紹介しているピクルスは、黄色いズッキーニで作っても美味しいですよ!2色同時に仕込むと見た目にもとっても素敵♬
 
#25 牧農園 / ジャガイモ (とうや・自家採種)
自家採種の種芋で育っています。しっとり寄りの品種になります。ジャーマンポテトやポテトリヨネーズ、スライスサラダ等に向いています。ポテトチップスやフライには向きません。お手軽に料理したいときは、やっぱりオーブン焼きで!千切りでさっと茹でて酸味を効かせたサラダも夏っぽくていいですね♪
 
#27 サンズファーム / ミニ白菜 S (わわさい・300〜500g)
この小ささを活かして、大胆に半分カットでソテーしたり、蒸し煮したり、はたまたそれを冷製にしても素敵ではないかと思います♬塩もみだけでも美味しいので、乳酸発酵漬けも素敵!真夏は葉物が少ないので、この楽しみ方は冬だけでなく、夏にも有用なんだな!ってことに気づきました。この季節なので雑菌の殺菌作業はさらに丁寧にするのが肝心です!
 
#28 サンズファーム / 枝豆 (湯上がり娘)
そろそろ終盤です♪ 芸術品です!!強め(3%)に塩を入れた沸騰したお湯に、枝豆を入れ、再沸騰後4分半〜5分ほど茹で、そのままザルに平らに広げて冷ますと冷めたときの味わいに驚いてもらえるはず!油と塩を振りかけてオーブン230℃で15〜20分焼くのもオツです。
 
#29 サンズファーム / 人参 (彩誉あやほまれ)
今年は予定よりも収穫が遅れに遅れて本当に心配しました。久しぶりに届いた人参の美しさにホッとしています。相変わらず美しく、香りもあり、甘みもちゃんとあって、生食でも大変美味です。ラペにはもってこいですね!加熱するとさらに甘みは感じやすくなります♬
 
#30 サンズファーム / ジャガイモ LL (ニシユタカ)
無肥料なのに巨大に育ってくれたジャガイモです。巷で新ジャガといえばの品種で、粘質系で火の通りが遅く、煮崩れしにくいです。ジャーマンポテトやカレーなどで煮込んだりするのに向いています。後は千切りでさっと茹でたサラダや千切りの炒め物にも。ぜひとも冷蔵庫で保管してください。
 
#31 中西農園 / 軟白長ネギ (北のたくみ)
土寄せ作業を職人的にとても丁寧にされているので、白い部分が長く柔らかいのが特徴です。甘みも香りも申し分ないです。微塵切りのネギダレを作っておけば、どんな食材も美味しく食べられる万能ダレとして重宝するはず!冷奴や蕎麦やそうめん、うどんの薬味にもぜひ。
 
#32 木寺寛 / 山わさび (自家採種)
ホースラディッシュとも呼ばれる西洋わさびです。すりおろしてそのまま薬味に使ったり、すりおろしたものや、みじん切りにしたものをドレッシングにしたり、醤油に漬けて調味料として使ったり、ディップの隠し味にも使えます。辛味を楽しむアイテムとして、重宝します!木寺さんのホースラディッシュは辛味だけでなく、甘みもあって、本当に味わい深いのだなと、改めて最近納得しています!保存方法は、乾燥を嫌うので、紙袋に包んだ上で、ビニール袋に入れ、涼しいところか、冷蔵室へ。洗ってからそのまま冷凍してもOKです。凍ったまますりおろすことができます。多少干からびてしまった場合は、切り口を少しスライスしてからまるごと水に漬けると戻るそうです。すごい生命力ですね!貯蔵がきく素材なので、最後まで使いきっていただければ嬉しいです。
 
#33 福澤農園 / ほうれん草 (200g前後)
冬とは違って、この季節ならではの爽やかな味わいですが、相変わらずアクがなくて、下茹でが必要ないくらいです。味噌汁に入れるときは生のままカットして出汁で軽く煮るだけで美味です。炒める時も生からで全く問題ありません。パスタの具にも最高ですね!
 
#36 福澤農園 / キャベツ M
こんなに暑い季節にこんなにミッチリキッチリ詰まったキャベツがいただけるなんて、夢のようです。笑。ぜひともコールスローや、オイルと塩だけでも。火を使いたくない時に、生食できるこんな葉物はありがたいですよね〜!
 
#38 福澤農園 / ズッキーニ (1.2kg・自家採種)
自家採種を続けられている立派なズッキーニです!!アクもなくソテーも塩だけで美味。オススメは「ズッキーニのピクルス」短冊切りでも、薄めの輪切りスライスでも、お好みのカットで、塩をまぶして置いておきます。水分が出てきたら、お好みの米酢やビネガーや柿酢などを頭が出ている状態まで軽く注いで、重しになるものを乗せておいてください。ポイントは、生のニンニクスライスを少々一緒に漬け込むこと。驚くほど美味しいお惣菜になっちゃいます。火を使いたくないときにもオススメです♬
 
#39 福澤農園 / 大根 LM
この時期になると他の地域では中々難しい北海道ならではの大根です。身体にはとても良い作用がたくさんあるので、やはり皆さんにお届けしたくなります。生食もできる根菜としては、暑い季節にも爽やかだし、満足度高いし、カサ増しにも使えるし、なのに美味しいし、メインにもどんと来いだし、料理の幅も広いしで、こんなに使える大根は、ご家庭でも助っ野菜役のはず。
 
#43 佐々木ファーム / ロメインレタス
佐々木さんがモチモチと表現するほど肉厚です!食べごたえがすごいっ!軽やかな苦みが心地よく、やはりヨーグルトやマヨネーズベースのドレッシングを和えたくなりますね!本格的なシーザーサラダを作ってみるのに良い機会かもしれませんね♪豪快なカットで切り口に焼目を付ける半焼きサラダもオススメ。
 
#50 佐々木ファーム / 白カブ
表皮にたまに虫食い跡がありますが皮を薄く剥くだけで、問題なくいただけます。しっとりとしていて生食でも甘みが有ります。オススメはスライスしたカブに軽く塩をまぶして少し置いておくこと。浅漬けやピクルスにも♪ 炒め物や味噌汁やパスタの具、オーブン焼きも◎
 
#52 佐々木ファーム / 雪の下人参 (パープル)
例年とは雰囲気が全然違い、雪の下人参にしては、水分が少な目に感じます。生食よりも、加熱調理で美味しくいただける人参となっております。これにはビックリ!何かと気候変動の影響による、お野菜の変化を感じる年となっております。年の味わいとして堪能していただけたら嬉しいです!
 
#63 健康工房 / ゴボウ (無農薬有機栽培)
極太のゴボウですね!こちらでカレーを作りましたら、カレーリーフにも、コブミカンにも負けない香りの高さがあって、歯応えもよくて、大変満足度が高く、美味しくできました♬汁物に入れると出汁が出ていいですよね。キンピラも、美味しそうだなー!オーブン焼きだけでもきっと美味しいと思います♬
 
#70 ソヤ畦畑 / ズッキーニ (丸・インドチアロ・自家採種7年目)
ソヤ畦畑さんのお野菜が始まりました♬今週はコロンと丸っこい形が可愛らしい丸ズッキーニから。生食で美味しいんですよー!お好みの形にスライスして、しっかり塩をまぶして少し水分を出してから、お好みのビネガーやお酢で調味してみてください。ニンニクやハーブやスパイスで風味を付けるのも◎!!副菜に最高です!
 
#74 鎌田醤油 / ブラウンマッシュルーム AB込 (1.5kg)
A品とB品が剥き出し混載の状態で、その時々によって状態が様々です。A品率が多い時もあれば、傘が開き気味だったり、傘の形がいびつだったり、崩れていたり、欠けていたり、小さすぎたり大きすぎる子が入っていたり…生食できないことはないのですが、見た目を統一させるのは難しいセットになります。加熱調理してパスタソースやスープを仕込んだりする分には全く問題がありません。ソースにすれば冷凍保存も向きます!大量に仕込みたい時にはぜひオススメです!
 
#75 鎌田醤油 / ブラウンマッシュルーム A (100g)
マッシュルームが生まれた本場ヨーロッパと同じく馬厩肥を培地にして育てられているので、香りがとても高いのです! しかも、ばんえい競馬の!! キノコ類の中では唯一生食できるキノコなんです。生でスライスしてサラダで食べるのも、加熱して食べるのも、どちらもオススメです。スライスしてオリーブオイルと塩胡椒だけでも美味しく、さらにハーブやペッパー系、バルサミコやレモン果汁をタラっと垂らすとさらにご馳走に。じっくり炒めれば、スープのベースにもなりますし、旨味が凝縮されて、香りも高く、本当に味わい深いです。アヒージョにしてもよし、煮込みやグラタンにいれたり♪ みじん切りにしてオリーブオイルで炒めて水分を飛ばすと、それだけで濃厚なディップにもなり、パスタソースにもなります!
 
#76 伊藤自然農園 / 芋の澱粉 (1kg・自家採種)
自然栽培のジャガイモ100%の片栗粉が100gあたり¥110!!これはちょっとビックリです!!農家さんを支える意味でも、これからはこの片栗粉を使っていきたいと思いました。使用感など、追って綴りたいと思います。
 
#89 健一自然農園 / ほうじ茶 (100g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「ほうじ茶」です。紫陽花の季節に大きく育った茶葉を、里山からいただいた薪の火で炒りあげて仕上げられています。まろやかな甘みが素晴らしく、口の中に残る余韻がとても心地よいです。食後のホッと一息にはもちろん、お菓子やお食事と合わせて食卓の定番にどうぞ。温かくしても、水出しでも、とても美味しいです。
 
#90 健一自然農園 / 三年晩茶 (100g)
丸三年以上かけて育てた立派な茶樹を丸ごと使い、冬に収穫し、森から得た薪の炎で焙煎されています。新芽ではなく、じっくりと育った茶葉も茶木も使ったこのお茶は、陽の気を宿し心身を温めると言われています。茶の木と大地の生命をそのまま飲む、という味わいです。温かい三年晩茶に生姜のすりおろしを入れ、梅肉とお醤油を少し入れた梅醤番茶もおすすめ。スープのように愉しめます。やかんに1Lのお水と約10gの三年晩茶を入れ、火にかけて沸騰したら弱火にし15分程煮出してできあがり。やかんの中に茶葉をいれたまま時間を置くと、味がよりまろやかになります。1日のうちに飲みきれない場合、冬の間はやかんの中に2〜3日入れておいても大丈夫です。次の日に火入れをしたら、また味がまろやかに変わっておいしいのです!
 
#94 健一自然農園 / 玄米茶 (60g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「玄米茶」です。一番茶で作った煎茶と、特選の炒り玄米を贅沢にブレンドした玄米茶です。残ったお餅の再利用から生まれたとされるこのお茶は、絶妙にお米の食事にマッチします。この香ばしさは、玄米茶ならではで、お料理に組み込むのも面白そう!と思ってしまいます。
 
#95 健一自然農園 / 番茶 (100g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「番茶」です。蛍が飛び交う梅雨に、緑滴るほどに育った力強い茶葉を、大和に伝わる蒸し緑茶製法で清らかに仕上げられています。先人は番茶を家族の水分補給に活用してきました。その知恵を引き継ぐ一杯です。水出しの鮮やかで爽やかな澄み切った味わいは、夏にもピッタリで、一年を通して楽しめるお茶です。
 
#103 エヌ・ハーベスト / クミンシード (20g)
カレーパウダーの主原料として用いられているスパイスです。独特の香りとほんのりした苦味が特徴です。メキシコ料理、トルコ料理などさまざまな国の料理で使われます。シチューやカレーといった煮込み料理はもちろん、肉料理全般に適しており、さらにはクッキーやパンとの相性も抜群です。八百屋としての提案は、フライパンに熱したオイルに、このクミンシードを素揚げの様にパチパチ言わせて、そのクミンシードオイルを蒸したり茹でたりしたお野菜に塩と一緒にまぶすだけで、どんなお野菜もとっても美味しくなります。ぜひぜひ、お試しください♪サラダにジュジュっとかけても◎
 
#104 エヌ・ハーベスト / クローブホール (10g)
さまざまな料理と相性がいいスパイスです。ポトフやローストポークなどの肉料理のほか、クッキー、サブレ、シフォンケーキなどの焼き菓子に使用したりできます。香りが強いですので、使い過ぎには注意してください。
 
#105 エヌ・ハーベスト / スモークパプリカパウダー (15g)
これを一振りするだけで、ものすごく手の込んだ料理に感じられてしまいます。真っ赤ですが、辛味はありません。パプリカと燻製の香りを楽しむスパイスです。お肉のマリネや、蒸したり茹で上げたお野菜に一振りするのも素敵。焼いたお料理に食べる直前に振っても。赤い色素もお皿に彩りを与えてくれて、いつもと気分を変えたい時のお助けスパイスです!
 
#109 エヌ・ハーベスト / ピンクペッパー (7g)
柑橘や魚介類とのカルパッチョの上に潰しながら散らしたり、ペーストやフムスやリエットの上に散らしたり、ブルスケッタのあしらいにも重宝します。可愛らしい、赤に近いピンク色も使いたくなる要素だし、柔らかな香りと風味がフワッと立ち上り、ペッパーらしい味わいも添えてくれるので、いろんなお皿の上で素敵なエッセンスになると思います。
 
#114 大山食品 / 玄米黒酢 (500ml・無農薬栽培米使用)
屋外の陶器のカメで、純米酢よりもさらに時間をかけて醸造されています。仕込み水は名水百選にも選ばれる綾川湧水郡の地下水。この玄米酢が、ただそれだけで、まるで塩味がするようなミネラルを感じる味わいなんですよ!これにはビックリ!色合いも茶色に近い色味です。ドレッシングにはもちろん、お野菜を塩揉みして玄米酢を掛けるだけで美味しい浅漬に。プーレ・オ・ヴィネーグル(鶏のお酢煮)を作ってもめちゃくちゃ美味!揚げ浸しや餃子のつけダレに使うと、その美味しさはダイレクトに伝わるはず。
 
#115 大山食品 / 純米酢 (500ml・無農薬栽培米使用)
こちらは屋内のタンク醸造なのですが、静置発酵でゆっくり時間をかけてお酢になります。しかも、仕込まれる米酢の全ては無農薬のお米です。認証がなくて表記はできない時もあるけれども、そこを当たり前の基準にしている、という矜持を感じます。純米酢はビネガーのように、フルーティーに感じるお酢で、甘みや旨味もしっかり凝縮されています。ものすごく使いやすく、洋風のお料理にも、中華にも、もちろん和食にも、料理を選ばず日常使いしやすいお酢として、ぜひとも皆さんにお届けしたいと思った次第です。
 
#127 梶田商店 / 巽 淡口 (720ml)
「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。うすくちしょうゆというと、色が薄く塩っ辛いイメージがありますが、梶田商店さんの「巽」は「こいくちしょうゆの味わいに、色を淡くしたお醤油」を意識して造られています。お醤油の味わいをしっかりと感じられる淡口醤油です。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番気軽に使えて、幅広いお料理に使えます。青果との相性は抜群です!色味も一番淡いので、サラダに使っても、加熱調理に使っても、素材を活かした味わいと彩りを表現できます。サラダの味付けに使うと、洋風でも、和風でも、とても味わいが整います。繊細なお出汁の味を整えるにも、最高の相棒です。
 
#128 梶田商店 / 巽 濃口 (720ml)
「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。食欲をそそる芳香で、深いコクと旨味が特徴です。通常のお醤油に比べて旨味と味の伸びが強く、どんなお料理に使っていただいても味を引き上げてくれる万能醤油です。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番、加熱調理に気軽に使えます。色味も一番濃いので、お醤油の風味を前面に出したい時にも最適です。煮物やお蕎麦のかえし、焼きおにぎりや、他の調味料と合わせたつけダレを作る際にも最適です。南蛮漬けや揚げ浸しなどにもオススメ。
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#129 梶田商店 / 巽晃 (720ml・無農薬無化学肥料)
「巽晃」は「たつみひかり」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%無農薬・無化学肥料栽培で育てられてた愛媛県産のものだけで造られています。愛情の賜物の穀物から出来上がったお醤油は、とても香りが高いのが特徴です。こいくちしょうゆとしては色味が薄く感じますが、それとは裏腹に、味わいは旨味がしっかりとあって、香りの華やかさがさらに際立ちます。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番香りが高いです。青果とも、ものすごく相性がいいです。この香りの高さを感じるには、温かいお料理に最後に垂らしたり、淡泊なお刺身や冷奴、生野菜等に使うのがとてもオススメです。卵かけご飯にも最高です。
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#132 よしま農園 / 熟成ぬか床袋漬タイプ (500g)
自然栽培の米糠を、漬物職人でもある「よしま農園」さんが、木樽で4ヶ月以上熟成させたぬか床です。面倒な捨て漬けが要らず、開封したら野菜を入れるだけで、ご自宅で本格的な「ぬか漬け」をお手軽に楽しめます。美味しすぎて、すぐに量が足りないと思われるかもしれません。笑。その際は、ぜひ「たしぬか」をご利用くださいませ!
 
#137 アサクラ / ネスタりんごのコンフィチュール (220g)
イタリアのトスカーナ州にあるラディーチのコンフィチュールです。環境問題に強い関心を持つイタリアのご夫婦が製造されています。「将来に残せる大地と環境を」という意味を込めて『ラディーチ(根っこ)を調えるのは農業』と自社名にしました。このコンフィチュールは、果物が美味しく収穫できたときに限り輸入される商品です。酷暑が育んだ命を、必要最小限の甘味料で調味し、素材の甘みと特徴が活かされています。ヨーロッパの果物の味わいは、気候風土そのものが日本とは全く違うため、日本では表現できない大地の味わいがあります。日本には日本の良さがある、それを気づかせてくれる存在でもあります。旅するような味わいをご堪能ください。
 
2024-07-11 | Posted in 野菜リストNo Comments » 

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