野菜リスト

2024年7月4週目の野菜リスト

イーストキュウリ

先週末は北海道へ産地訪問へ行って参りました!きっと本州よりは涼しく感じられるのだろうなと思い、夜は肌寒くなる心配もしていました…。ところがどっこい、ちょうど農家さんを何軒も回らせていただく日に限って、今季最も暑い日となったようで、なんと北海道でも35℃以上あったんですよ!流石に驚きました。その日は世界的に観ても、世界の平均気温が過去最高の日だったようで、これから地球はどうなってしまうのだろう、という不安はやはり拭えません。

そんな気温の中でも、やはり自然栽培の農家さんは手で草取りをするんですよ!北海道は他の地域と違って、1戸あたりの農家さんが携わる農地の面積が桁違いに広いです。その昔、新規就農で農家になるには、まずは5反=約1500坪を耕さなくてはならないと言われていましたが、その倍の広さが10反=約3000坪=1町で、北海道の農家1戸あたりの耕地面積の平均は約33町=約99000坪とのこと。(2022年のデータ)

流石に自然栽培だけで33町も耕している農家さんには出会っていないのですが、たった一人で18町の広さに向き合っている農家さんとお話できました。しかも先代から全ての畑で自然栽培を実践されているのです。初期の除草は機械を使って地表を掻いたり、草取りのお手伝いを近隣の方々にお願いすることも、もちろんあるのですが、無農薬で向き合うということの、凄みと覚悟を改めて感じました。これだけの情熱で向き合って出来上がるお野菜たちですから、それは収穫まで漕ぎ着けることができたのなら、無駄にしたくないな!と思いますよね。

その後、北海道の気温は落ち着いているようですが、他の地域はまだまだ暑さ続きそうですね!こんな季節に嬉しいのは、やっぱり瓜系のお野菜ですかね♬ 写真はイーストファームさん「キュウリ:つばさ」です。今年も相変わらずとっっても美味しいです!自分はキュウリって、乱切りの塩もみが一番味がわかりやすいと思っています。手のひらに力を入れて、ぐぐっと揉み込めば、瞬間で浅漬けができちゃいます。今なら、よしま農園さん「シソ」と合わせるのもいいですね〜!この暑さを乗り切るお手伝いができれば幸いです!

 
#1 くまっ子農園 / ミニトマトMIX (150g)
オーストラリアで絵を販売したり、絵本をweb販売もしている芸術家肌のくまっ子農園さんは、お母様と二人三脚で小さな畑を楽しまれています。いろんな品種のミニトマトMIXです。それぞれ味わいが違くて面白いです。そのまま摘んで美味しいのですぐになくなっちゃうかも。笑。
 
#5 ワイルドファーム / アマランサスの葉 (100g)
「緋赤ヒユナ」(ひあかひゆな)という別名があり、濃くて明るい赤色に全身が染まりきった葉です。大変鮮やかな発色なのでサラダに少量入るだけで美しいです。サッと茹でておひたしやナムルにしたり、ニンニクで炒めたりしても美味。
 
#10 イーストファーム / モロヘイヤ (150g)
出始めは茎も柔らかくて、ほとんど捨てるところがありません。包丁で素直にストンと切れる根本だけ切り捨ててください。お湯に色が出るくらい、1分ちょい沸騰したお湯で茹でて柔らかくしていただくと、風味も粘りも最高です!様々な食材と絡めてみてください♪叩いた梅干しや紫蘇と和えても最高です!みじん切りにしたキュウリを入れると歯ごたえもサクサク食感が入って食べごたえが増します♪焼いたお魚にソースとしてからめたり、お刺身にからめたり…そばやうどんだけでなく、冷やし中華の具に辛子醤油味で、パスタにもオススメです♪
 
#11 イーストファーム / オクラ (ずーっとみどり・100g)
五角オクラの品種です。相変わらず茹でるだけで美味しい!! お忙しい時はヘタ周りをくるりと包丁で剥いて、緑色が鮮やかになるまでサッと茹でて、スティック状のまま召し上がっていただきたい!後から塩を振ったり、醤油を一回しするだけでご馳走に感じるはず!茹でた後に包丁で叩く心の余裕があるときは、ぜひネバネバ丼や、他の夏野菜と一緒に山形の「だし」的に仕立てていただくのもオススメ。
 
#12 イーストファーム / キュウリ (つばさ)
今年もものすごく美味しいです!塩で揉むだけで、甘みがすごいんですよ。キュウリって、こんなに甘いお野菜でしたっけ?って不思議に思うほど。お陰様で、我が家ではキュウリの消費量がものすごく増えました。こんなキュウリが今季もお届けできるなんて、本当に嬉しいです。適地適作ってこうゆうことをいうのかもしれないと思わせてくれる味わいです。
 
#13 イーストファーム / 人参 (ベーターリッチ)
春蒔きの人参らしく比較的軽やかですが、香りもちゃんとあって、加熱すると甘みがぐぐん!と出てきて、スープや煮込みに入れるといい出汁も出してくれます♬生食でも食べやすいので、サラダやスティックにもぜひ。
 
#14 イーストファーム / ジャガイモ (キタアカリ)
掘りたての新ジャガイモ!新ジャガなのに、味わい詰まってます!旨味あります!どんなお料理がお好みですかね。ただ蒸してギーと塩とかしたくなりますね。懐が深いので、じつはいろんなスパイスやハーブとの組み合わせも、とっても楽しめちゃいます♪
 
#16 ポム・ド・テール / ハーブティーMIX (ミント色々・レモングラス・レモンバーム・ローズゼラニウム他)
ハーブティーに向くフレッシュハーブMIXです。お好みの組み合わせをお好みの量でお楽しみください。熱湯でさっとティーを出した後に、水出しすると、香り高いハーブウォーターを何度も作れます♪フレッシュの状態ですぐに使用できない時は、さっと洗って水を切った後に、常温でザルの上に広げておくと、簡単にドライハーブとして貯蔵ができるようになります。
 
#22 橋本農園 / タマネギ (錦毬かノンクーラー・自家採種)
大変実が締まり、玉型の光輝くような雰囲気の、とても美しい質感のタマネギです。今年はもう、この晩生(シーズンの中でも種まきから収穫の期間が長い品種)のタマネギが、春の雨の激しさによって、病気がちになったり、気温の上がり下がりの激しさから、花芽が立つのも早まってしまい、(そうすると機械で刈り取れなくなってしまうのです)作付けしたうち、約半分もの量が、出荷できなくなってしまっているのです。泣!! そんなこんなで、出荷量が減っているのに、作業量は増えるような状況で、スタッフの方も倒れてしまいました。汗。そんな背景は届くお野菜からは微塵も感じられないので、話を聴けば聴くほど、驚くばかりです。とにかく今ある恵みをありがたく受け取りたいと思います。この貴重さ、感じ取っていただけたら幸いです。そして早くスタッフさんが回復できますように、祈るばかりです。
 
#23 橋本農園 / 赤タマネギ (レッドスター・固定種)
玉の締りがすごいんです!もう、それだけでオーラを感じます。甘みはもちろんのこと、風味も辛味もほどよくあって、バランスが素晴らしい!深い赤紫の発色も、とにかく全てが美しいのです!この存在だけで、いろんな料理を作りたくなってしまいます。まずはサラダでぜひ。
 
#24 浅野与五右衛門 / 空芯菜 (150g・無農薬有機栽培)
柔らかで生食にも向きます。スリランカ風では玉ねぎやピーマンなどと一緒に細かく刻んで、ココナッツファインとカツオ節なんかを混ぜ込んで塩コショウとスパイス、ビネガーでサラダにしてみたり。加熱すると風味が高いです!!パスタや焼きそばなどの具にも大変オススメです♪
 
#25 浅野与五右衛門 / 早生茗荷 サイズMIX (100g)
夏の薬味といえばです!「茗荷のぬか漬け」も最高に美味しいんですよね。熟成ぬか床はwebで販売中です♪ 茗荷の生は千切りも小口切りも、それぞれ趣が変わっていいですよね。最近お豆腐を梅干しを漬けた時の赤シソを乾燥させて粉砕した「ゆかり」と梅酢で食べるのが好物なんですが、ここに茗荷を合わせるのもオツなんです。「茗荷の梅酢漬け」も本当にオススメ。縦半分にカットした茗荷に梅酢を注いでおくだけ。ちゃんと消毒した瓶に入れれば、一年軽く持ちますよー!
 
#26 牧農園 / モロッコインゲン (100g)
甘味も香りも素晴らしい!皮が厚めなので加熱は長めがお勧め。1分ほど茹でてザルに広げてもシャキシャキ感有り。パスタの茹で上がり後のお湯を流しでボールにあけたら、そこに放ってグリーンが鮮やかになるまで放置しておくと甘みが引き出されます!次のお料理のための仕込みが美味しくできちゃう♬
 
#27 牧農園 / ジャガイモ (キタアカリ・自家採種)
自家採種の種芋です。小さめですが、旨みちゃんとあります!ホクホク感があって、オーブン焼きはもちろん、マッシュポテトやコロッケにも、フライにも向きそうです。ゴロゴロと皮付きのまま蒸して、お好みのハーブソースやマスタードなどで和えるものオススメです。
 
#28 サンズファーム / ナス (千両)
サンズファームさんから初めて届くナスです!自然栽培ですとナスは栽培がとても難しくて、一軒の農家さんだけでは継続して収穫するのもとても難しく、お願いして作付けしていただきました!流石の品質です。アクがなく、甘みもあって、加熱調理も生食もどちらもオススメです!
 
#29 サンズファーム / 人参 (彩誉あやほまれ)
今年は予定よりも収穫が遅れに遅れて本当に心配しました。久しぶりに届いた人参の美しさにホッとしています。相変わらず美しく、香りもあり、甘みもちゃんとあって、生食でも大変美味です。ラペにはもってこいですね!加熱するとさらに甘みは感じやすくなります♬
 
#30 サンズファーム / ジャガイモ LL (ニシユタカ)
無肥料なのに巨大に育ってくれたジャガイモです。巷で新ジャガといえばの品種で、粘質系で火の通りが遅く、煮崩れしにくいです。ジャーマンポテトやカレーなどで煮込んだりするのに向いています。後は千切りでさっと茹でたサラダや千切りの炒め物にも。ぜひとも冷蔵庫で保管してください。
 
#31 サンズファーム / ビーツ 大きめ (デトロイト・ダークレッド)
実は生でも食べられます!薄くスライスしたり、千切りサラダにするのもオススメです。さらに乳酸発酵させてサワービーツも作れちゃう。加熱した方が甘みはしっかり堪能できます!縦半分にカットして切り口を下に置きオーブン230℃で30分程焼いて竹串がスッと通ったらできあがりです。そのままオリーブオイルと塩だけでも美味。ポテトサラダに混ぜたり、酢漬けやピクルスにして添え野菜としても楽しめます!スッキリとした甘みがあって、ビーツにしてはとても優しい味わいでとても食べ易いです。
 
#32 水輪ナチュラルファーム / カブ (玉鈴・300g入)
カブの表皮に虫食い跡があるので、少し厚めに皮を剥いて下さい。そのままかじると梨のようなシャクシャク食感と甘みがあり、塩揉みするとシットリといただけます。ぬか漬けや浅漬けにも最高ですね!シソの葉の千切りと一緒に和えるのもオススメです♬加熱調理しなくても美味しくいただける、この季節にありがたいお野菜です。
 
#34 中西農園 / 軟白長ネギ (北のたくみ)
土寄せ作業を職人的にとても丁寧にされているので、白い部分が長く柔らかいのが特徴です。甘みも香りも申し分ないです。微塵切りのネギダレを作っておけば、どんな食材も美味しく食べられる万能ダレとして重宝するはず!冷奴や蕎麦やそうめん、うどんの薬味にもぜひ。
 
#35 木寺寛 / 山わさび (自家採種)
ホースラディッシュとも呼ばれる西洋わさびです。すりおろしてそのまま薬味に使ったり、すりおろしたものや、みじん切りにしたものをドレッシングにしたり、醤油に漬けて調味料として使ったり、ディップの隠し味にも使えます。辛味を楽しむアイテムとして、重宝します!木寺さんのホースラディッシュは辛味だけでなく、甘みもあって、本当に味わい深いのだなと、改めて最近納得しています!保存方法は、乾燥を嫌うので、紙袋に包んだ上で、ビニール袋に入れ、涼しいところか、冷蔵室へ。洗ってからそのまま冷凍してもOKです。凍ったまますりおろすことができます。多少干からびてしまった場合は、切り口を少しスライスしてからまるごと水に漬けると戻るそうです。すごい生命力ですね!貯蔵がきく素材なので、最後まで使いきっていただければ嬉しいです。
 
#38 福澤農園 / キャベツ M
こんなに暑い季節にこんなにミッチリキッチリ詰まったキャベツがいただけるなんて、夢のようです。笑。ぜひともコールスローや、オイルと塩だけでも。火を使いたくない時に、生食できるこんな葉物はありがたいですよね〜!
 
#40 福澤農園 / ズッキーニ (1.2kg・自家採種)
自家採種を続けられている立派なズッキーニです!!アクもなくソテーも塩だけで美味。オススメは「ズッキーニのピクルス」短冊切りでも、薄めの輪切りスライスでも、お好みのカットで、塩をまぶして置いておきます。水分が出てきたら、お好みの米酢やビネガーや柿酢などを頭が出ている状態まで軽く注いで、重しになるものを乗せておいてください。ポイントは、生のニンニクスライスを少々一緒に漬け込むこと。驚くほど美味しいお惣菜になっちゃいます。火を使いたくないときにもオススメです♬
 
#42 佐々木ファーム / リーフレタス
いよいよ露地レタス類が豊富に収穫できる季節になりました!レタス類は自然栽培の凄さをひしひしと感じるお野菜の1つです。外葉から順に食べていけば、軽く2〜3週間もってしまいますよ!細胞や味わいのしっかり具合にまず驚いていただけるかと。グリーンリーフは葉に厚みがしっかりあり、とても頑丈な作りに感じます。シャキシャキ食感も心地よく、サラダのベースにはもってこいです♪スープや炒め物にするとたっぷり食べれてしまいます。
 
#43 佐々木ファーム / ロメインレタス
佐々木さんがモチモチと表現するほど肉厚です!食べごたえがすごいっ!軽やかな苦みが心地よく、やはりヨーグルトやマヨネーズベースのドレッシングを和えたくなりますね!本格的なシーザーサラダを作ってみるのに良い機会かもしれませんね♪豪快なカットで切り口に焼目を付ける半焼きサラダもオススメ。
 
#44 佐々木ファーム / 玉レタス
弾力のあるレタスです。このしなやかな雰囲気は自然栽培ならではです。ハリがあって、ちぎるにも力が入る!笑。ほのかな苦味がありますが、他のお野菜やドレッシングで和えると気になりません。シャキシャキ食感おまかせあれ♪ 暑い季節に、こんなに爽やかにレタスがいただけるありがたさ。
 
#72 モリンガファーム / ツルムラサキ (150g)
茎から葉を摘み取り、柔らかそうな部分の茎は包丁を入れてみて見極めてください。しっかり茹でてから様々な味付けをお試しください。酢醤油でおひたしが定番で、麺類やパスタ、味噌汁の具にしたり、魚介類やトマトとも相性がいいです!しっとりと蒸した鶏なんかとも◎。ほうれん草の延長として考えると、下茹でしてからソテーしてみても面白そうですよね!
 
#78 平良農園 / モロヘイヤ (150g)
粘りある葉物の中でも、一際粘る夏の葉物です。茎の下部2〜3cmほどカットすれば、後は茎ごと茹でて美味しくいただけます。叩けば叩くほど粘ります。納豆と和えたり、スープに入れたり、叩いたモロヘイヤを溶いた卵に入れるとふわふわの卵焼きが簡単に作れるようになりますよ!モロヘイヤの香りもご堪能ください。
 
#81 ソヤ畦畑 / おまかせズッキーニ (品種おまかせ)
今週は3品種からおまかせでお届けしております!「チアロ」薄緑の丸ズッキーニ。フランス・ニース地方の伝統品種で皮が柔らかく果肉も繊細。薄くスライスしてサラダやマリネに。オーブンやソテーでじっくり加熱するととろけます!「ルゴッサ」ゴツゴツとした表皮が面白くイタリアのフリウリの伝統品種。甘くてホクホクとした食感が特徴。煮崩れしにくいズッキーニ。「オーラム」黄色く細長い品種。フルーティーで生食も美味しいですが加熱するとジューシー!
 
#83 よしま農園 / キュウリ (2本入)
よしまさんのキュウリは今年初めてのお届けとなります!大変瑞々しく、苦みもアクも全くなく、優しい甘みが満ちていて、瓜感の強いキュウリに育っています。お子様にも安心して食べてもらいやすいキュウリだと思っています♪
 
#84 よしま農園 / シソ (30〜50g)
よしま農園さんはこのシソを使って「青じそペースト」を製造されているのですが、その香りの高さはフランスでも大人気なんです!その瓶詰めの感動が、フレッシュでいただける贅沢な時期です。夏の薬味としてあらゆるシーンでお役に立てますように。
 
#88 鎌田醤油 / ブラウンマッシュルーム AB込 (1.5kg)
A品とB品が剥き出し混載の状態で、その時々によって状態が様々です。A品率が多い時もあれば、傘が開き気味だったり、傘の形がいびつだったり、崩れていたり、欠けていたり、小さすぎたり大きすぎる子が入っていたり…生食できないことはないのですが、見た目を統一させるのは難しいセットになります。加熱調理してパスタソースやスープを仕込んだりする分には全く問題がありません。ソースにすれば冷凍保存も向きます!大量に仕込みたい時にはぜひオススメです!
 
#89 鎌田醤油 / ブラウンマッシュルーム A (100g)
マッシュルームが生まれた本場ヨーロッパと同じく馬厩肥を培地にして育てられているので、香りがとても高いのです! しかも、ばんえい競馬の!! キノコ類の中では唯一生食できるキノコなんです。生でスライスしてサラダで食べるのも、加熱して食べるのも、どちらもオススメです。スライスしてオリーブオイルと塩胡椒だけでも美味しく、さらにハーブやペッパー系、バルサミコやレモン果汁をタラっと垂らすとさらにご馳走に。じっくり炒めれば、スープのベースにもなりますし、旨味が凝縮されて、香りも高く、本当に味わい深いです。アヒージョにしてもよし、煮込みやグラタンにいれたり♪ みじん切りにしてオリーブオイルで炒めて水分を飛ばすと、それだけで濃厚なディップにもなり、パスタソースにもなります!
 
#90 伊藤自然農園 / 芋の澱粉 (1kg・自家採種)
自然栽培のジャガイモ100%の片栗粉が100gあたり¥110!!これはちょっとビックリです!!農家さんを支える意味でも、これからはこの片栗粉を使っていきたいと思いました。使用感など、追って綴りたいと思います。
 
#103 健一自然農園 / ほうじ茶 (100g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「ほうじ茶」です。紫陽花の季節に大きく育った茶葉を、里山からいただいた薪の火で炒りあげて仕上げられています。まろやかな甘みが素晴らしく、口の中に残る余韻がとても心地よいです。食後のホッと一息にはもちろん、お菓子やお食事と合わせて食卓の定番にどうぞ。温かくしても、水出しでも、とても美味しいです。
 
#104 健一自然農園 / 三年晩茶 (100g)
丸三年以上かけて育てた立派な茶樹を丸ごと使い、冬に収穫し、森から得た薪の炎で焙煎されています。新芽ではなく、じっくりと育った茶葉も茶木も使ったこのお茶は、陽の気を宿し心身を温めると言われています。茶の木と大地の生命をそのまま飲む、という味わいです。温かい三年晩茶に生姜のすりおろしを入れ、梅肉とお醤油を少し入れた梅醤番茶もおすすめ。スープのように愉しめます。やかんに1Lのお水と約10gの三年晩茶を入れ、火にかけて沸騰したら弱火にし15分程煮出してできあがり。やかんの中に茶葉をいれたまま時間を置くと、味がよりまろやかになります。1日のうちに飲みきれない場合、冬の間はやかんの中に2〜3日入れておいても大丈夫です。次の日に火入れをしたら、また味がまろやかに変わっておいしいのです!
 
#108 健一自然農園 / 玄米茶 (60g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「玄米茶」です。一番茶で作った煎茶と、特選の炒り玄米を贅沢にブレンドした玄米茶です。残ったお餅の再利用から生まれたとされるこのお茶は、絶妙にお米の食事にマッチします。この香ばしさは、玄米茶ならではで、お料理に組み込むのも面白そう!と思ってしまいます。
 
#109 健一自然農園 / 番茶 (100g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「番茶」です。蛍が飛び交う梅雨に、緑滴るほどに育った力強い茶葉を、大和に伝わる蒸し緑茶製法で清らかに仕上げられています。先人は番茶を家族の水分補給に活用してきました。その知恵を引き継ぐ一杯です。水出しの鮮やかで爽やかな澄み切った味わいは、夏にもピッタリで、一年を通して楽しめるお茶です。
 
#117 エヌ・ハーベスト / クミンシード (20g)
カレーパウダーの主原料として用いられているスパイスです。独特の香りとほんのりした苦味が特徴です。メキシコ料理、トルコ料理などさまざまな国の料理で使われます。シチューやカレーといった煮込み料理はもちろん、肉料理全般に適しており、さらにはクッキーやパンとの相性も抜群です。八百屋としての提案は、フライパンに熱したオイルに、このクミンシードを素揚げの様にパチパチ言わせて、そのクミンシードオイルを蒸したり茹でたりしたお野菜に塩と一緒にまぶすだけで、どんなお野菜もとっても美味しくなります。ぜひぜひ、お試しください♪サラダにジュジュっとかけても◎
 
#118 エヌ・ハーベスト / クローブホール (10g)
さまざまな料理と相性がいいスパイスです。ポトフやローストポークなどの肉料理のほか、クッキー、サブレ、シフォンケーキなどの焼き菓子に使用したりできます。香りが強いですので、使い過ぎには注意してください。
 
#119 エヌ・ハーベスト / スモークパプリカパウダー (15g)
これを一振りするだけで、ものすごく手の込んだ料理に感じられてしまいます。真っ赤ですが、辛味はありません。パプリカと燻製の香りを楽しむスパイスです。お肉のマリネや、蒸したり茹で上げたお野菜に一振りするのも素敵。焼いたお料理に食べる直前に振っても。赤い色素もお皿に彩りを与えてくれて、いつもと気分を変えたい時のお助けスパイスです!
 
#123 エヌ・ハーベスト / ピンクペッパー (7g)
柑橘や魚介類とのカルパッチョの上に潰しながら散らしたり、ペーストやフムスやリエットの上に散らしたり、ブルスケッタのあしらいにも重宝します。可愛らしい、赤に近いピンク色も使いたくなる要素だし、柔らかな香りと風味がフワッと立ち上り、ペッパーらしい味わいも添えてくれるので、いろんなお皿の上で素敵なエッセンスになると思います。
 
#128 大山食品 / 玄米黒酢 (500ml・無農薬栽培米使用)
屋外の陶器のカメで、純米酢よりもさらに時間をかけて醸造されています。仕込み水は名水百選にも選ばれる綾川湧水郡の地下水。この玄米酢が、ただそれだけで、まるで塩味がするようなミネラルを感じる味わいなんですよ!これにはビックリ!色合いも茶色に近い色味です。ドレッシングにはもちろん、お野菜を塩揉みして玄米酢を掛けるだけで美味しい浅漬に。プーレ・オ・ヴィネーグル(鶏のお酢煮)を作ってもめちゃくちゃ美味!揚げ浸しや餃子のつけダレに使うと、その美味しさはダイレクトに伝わるはず。
 
#129 大山食品 / 純米酢 (500ml・無農薬栽培米使用)
こちらは屋内のタンク醸造なのですが、静置発酵でゆっくり時間をかけてお酢になります。しかも、仕込まれる米酢の全ては無農薬のお米です。認証がなくて表記はできない時もあるけれども、そこを当たり前の基準にしている、という矜持を感じます。純米酢はビネガーのように、フルーティーに感じるお酢で、甘みや旨味もしっかり凝縮されています。ものすごく使いやすく、洋風のお料理にも、中華にも、もちろん和食にも、料理を選ばず日常使いしやすいお酢として、ぜひとも皆さんにお届けしたいと思った次第です。
 
#141 梶田商店 / 巽 淡口 (720ml)
「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。うすくちしょうゆというと、色が薄く塩っ辛いイメージがありますが、梶田商店さんの「巽」は「こいくちしょうゆの味わいに、色を淡くしたお醤油」を意識して造られています。お醤油の味わいをしっかりと感じられる淡口醤油です。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番気軽に使えて、幅広いお料理に使えます。青果との相性は抜群です!色味も一番淡いので、サラダに使っても、加熱調理に使っても、素材を活かした味わいと彩りを表現できます。サラダの味付けに使うと、洋風でも、和風でも、とても味わいが整います。繊細なお出汁の味を整えるにも、最高の相棒です。
 
#142 梶田商店 / 巽 濃口 (720ml)
「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。食欲をそそる芳香で、深いコクと旨味が特徴です。通常のお醤油に比べて旨味と味の伸びが強く、どんなお料理に使っていただいても味を引き上げてくれる万能醤油です。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番、加熱調理に気軽に使えます。色味も一番濃いので、お醤油の風味を前面に出したい時にも最適です。煮物やお蕎麦のかえし、焼きおにぎりや、他の調味料と合わせたつけダレを作る際にも最適です。南蛮漬けや揚げ浸しなどにもオススメ。
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#143 梶田商店 / 巽晃 (720ml・無農薬無化学肥料)
「巽晃」は「たつみひかり」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%無農薬・無化学肥料栽培で育てられてた愛媛県産のものだけで造られています。愛情の賜物の穀物から出来上がったお醤油は、とても香りが高いのが特徴です。こいくちしょうゆとしては色味が薄く感じますが、それとは裏腹に、味わいは旨味がしっかりとあって、香りの華やかさがさらに際立ちます。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番香りが高いです。青果とも、ものすごく相性がいいです。この香りの高さを感じるには、温かいお料理に最後に垂らしたり、淡泊なお刺身や冷奴、生野菜等に使うのがとてもオススメです。卵かけご飯にも最高です。
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#146 よしま農園 / 熟成ぬか床袋漬タイプ (500g)
自然栽培の米糠を、漬物職人でもある「よしま農園」さんが、木樽で4ヶ月以上熟成させたぬか床です。面倒な捨て漬けが要らず、開封したら野菜を入れるだけで、ご自宅で本格的な「ぬか漬け」をお手軽に楽しめます。美味しすぎて、すぐに量が足りないと思われるかもしれません。笑。その際は、ぜひ「たしぬか」をご利用くださいませ!
 
#151 アサクラ / ネスタりんごのコンフィチュール (220g)
イタリアのトスカーナ州にあるラディーチのコンフィチュールです。環境問題に強い関心を持つイタリアのご夫婦が製造されています。「将来に残せる大地と環境を」という意味を込めて『ラディーチ(根っこ)を調えるのは農業』と自社名にしました。このコンフィチュールは、果物が美味しく収穫できたときに限り輸入される商品です。酷暑が育んだ命を、必要最小限の甘味料で調味し、素材の甘みと特徴が活かされています。ヨーロッパの果物の味わいは、気候風土そのものが日本とは全く違うため、日本では表現できない大地の味わいがあります。日本には日本の良さがある、それを気づかせてくれる存在でもあります。旅するような味わいをご堪能ください。
 
2024-07-26 | Posted in 野菜リストNo Comments » 

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