野菜リスト

2021年12月3週目の野菜リスト

りんごとローゼル

12月も折り返し地点に。会食のご予定も増えてくる頃でしょうか。年末年始の食料の調達や、買い出しも忙しい時期ですよね。今週お届けした隔週の定期便のお客様は、年内最後のお届けとなります。お正月にも活躍してくれそうなお野菜も意識して、おまかせBOXのセットを組ませていただきました。少しでもお役に立てましたら嬉しいです。

今週発送した全ての個人のお客様には、イーストファームさん「聖護院大根」を組ませていただきました。いつもより箱が重いな!と感じられましたら、その子のせいです。笑。もちろん、通常の大根と同じ様に生でもいただけるので、「なます」にも使えますし、擦り下ろすととてもなめらかな質感です。普通の大根よりもクセが少なく、煮える時間も早いので、煮物や煮込みにするにも、とても扱いやすいです。お肉やお魚とも相性がいいので、とても幅広いお料理ができます。

そして、大きいので一つの料理で使い切れるとは思えませんよね?笑。お料理に困って、火元についていられない時は、ぜひ一度、3cmくらいの極厚の輪切りにして、半分〜1/4ほどにカットし、220℃〜230℃で30〜40分、焦げ目が付くまでオーブン焼きしてみてください。新しい味わいを堪能できるはずです。甘みが詰まって、噛むとじゅわっと大根の水分が滲み出ますよ♪

これだけ今日は「聖護院大根」を語っているのに、写真は違うのですよね。苦笑。でも今年を締めくくり始めるには、とても感慨深くて、今日はこの「ローゼルとリンゴ」を撮りました。中々、本州でローゼルを販売しているのを見る機会は少ないと思います。オクラととても似た植物で、まるで蕾のような形の実の周りにあるガクの部分を取り分けて使うのですが、とにかく赤い色素がすごくて、きりっとした酸味があり、砂糖漬けや塩漬けにしてもとても美味しく、リンゴと甘く煮ると最高に美味なのです。

毎年このローゼルの季節の度に、リンゴを探していたのですが、今年やっと、皆さんにもオススメしたいリンゴ農家さんにも出会えたので、嬉しくてしかたがないのです。もし、個人のお客様でもこの「ローゼルとリンゴ」がご希望のときは、ぜひお声をお寄せくださいませ。クリスマスシーズンや年末年始にも、めでたい食卓を作ることができると思います♪

隔週と月一回お届けの皆々様、今年もたくさんのご利用をいただき、
誠にありがとうございました。
どうかよいお年をお迎えくださいませ〜☆

毎週お届けの皆々様、来週が年内最後のお届けとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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#1 仲居農園 / カブ(はくれい)
皮に辛味があるので、生食する時は皮をむくことをオススメします。生でも美味しいですが、 加熱すると甘みが引き出されて、しみじみ美味しい。ササッとでも加熱するだけで甘みが凄いです!生食でも、加熱しても実の締りを感じます。加熱するとより甘みと香りが引き立ちます。オーブンで焼いたり、ソテーしたり、パスタの具にも大オススメです!
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#2 里山れんこん / 蓮根
湧き水が豊富な千葉県の佐倉市で、竜田藍子さんが、なんと長年使われなくなった谷津田(やつだ:谷地にある田んぼのことで、昔は大切な水源地とされていました)を開墾するところから始められたという、思い入れの大変強い蓮根畑で育てられています。湧き水が豊富なことから、生き物がたくさんいて、メダカ、カエル、オタマジャクシ、ゲンゴロウ、ホタル、ザリガニ、タニシ、ヘビや様々な鳥が野生でいるのです。この中には、人間からみれば蓮根を食べてしまう「害虫」と呼ばれる生き物もいますが、それらを捕食する「益虫」と呼ばれる生き物もたくさんいて、山々と木々にぐるりと囲まれ、たくさんの命が循環する、多様な環境の中で蓮根が育っています。 もちろん無農薬、そして蓮根栽培では一般的には大量に使われる肥料も、一切使われていません。無漂白なので、皮は薄茶色くはなりますが、中はとても美しく、品質的には最高です!柔らかくて、皮ごと食べて美味しい蓮根です。節の部分には通常食べる部分の何倍もの栄養があっても、筋張っていたりして食べにくいことが多いですが、里山れんこんさんの蓮根は、節まで美味です。 軽く茹でて酢蓮などではシャキシャキが心地よく、キンピラの様に炒めると、シャキシャキとモチモチが同居して、しっかり素揚げするとモチモチを通り越してホックホクの芋のようになり、料理によって、その七変化ぶりがとても面白いです。すりおろして蓮根モチもモチモチで最高です!
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#3 イーストファーム / 赤カブ(本紅赤丸蕪)
皮の赤い色が大変美しく、中は対照的に真っ白です。1つで紅白を表現できる大変めでたい雰囲気を醸し出す蕪です。カブらしい香り、皮の彩りを楽しんでいただけたら幸いです。浅漬けにもってこいですね!火を通してもこの色味は完全に消えることはなく、赤色が留まります。加熱するとねっとりとした質感がでてきてまるで芋のような雰囲気もあります。
 
#4 イーストファーム / 日野菜カブ
イーストファームさんの薫る日野菜カブです。しっとりとしたいい質感です。元々は漬物に使われていたカブですが、首もとのピンク色も可愛らしく、添え野菜としても大変美しいです。日野菜カブらしい香りがあり、辛味はほとんどないので、生でも召し上がれます。ビネガーとの相性も抜群です♪色もさらに楽しめます♪スープの具にもとても優しい味わいを出してくれますよ!煮えるのは早いのでお気をつけくださいませ。
 
#5 イーストファーム / 紅しぐれ大根A
外側の皮が一回り薄赤紫色が美しい大根です。薄く皮を剥いてその色をお楽しみください。お好みで皮を剥かなくても十分気にせずいただけるので、皮を剥かずに料理するのもオススメです。生ですと、少し辛味があるので、生食する場合は、軽く塩をしたり、水に軽くさらしてください。火を通してもその色は抜けきらず、生とは違った風味でいただけます。すりおろすと、その紫色はさらに面白く楽しむことができます!薄くスライスして塩でくったりさせたものと、すりおろしを適度に水分をしぼったものとを合わせて野菜の共和えに。お好みのお酢やビネガーで和えると、紫色がピンク色に変化してとっても可愛らしいですよ!色は壊したくないので、オリーブオイルと塩とビネガーだけで調味し、ここに柑橘やリンゴなどの果物や、魚介類、お肉を合わせても、とても素敵な1品に。ぜひお試しあれ♪
 
#6 イーストファーム / 紅しぐれ大根小
紅しぐれ大根の小さめサイズになります。
 
#7 イーストファーム / 紅芯大根
大根の風味がしっかりあって、酸と共に漬け込めば、さらに鮮やかな色合いを楽しめます。彩りに、味わいに、アクセントにぜひ!輪切りだけでなく、千切りや角切り、すりおろし、で使うのオススメ!とってもかわいいですよ!!
 
#8 イーストファーム / 紅芯大根B
紅芯大根の虫食い跡や割れなどが見受けられるB品です。
 
#9 イーストファーム / 源助大根
煮炊き専用の大根です。若干、苦味を感じるかもしれません。繊細なお料理に使うときは軽く下茹ですることをおすすめします。もし、煮込みにするときは、ちょっぴり濃い目の味付けがいいかも。お肉や魚との相性も素晴らしいです。
 
#10 イーストファーム / 聖護院大根
通常の大根よりも火の通りが早いので、大きなカットで煮込む時は煮込み時間にお気をつけくださいませ。お肉や魚との相性も素晴らしいです。すりおろすのも大変オススメで、ものすごくきめ細やかなおろしになります。みぞれ煮にもとても向いています♪
 
#11 サンズファーム / サニーレタス
今週はサイズが小さくてごめんなさいっ!圧倒的な人気のレタスです。細胞がキュキュっとしているのに相変わらず柔らかくとても食べ易いです。けれど水っぽいわけではないレタスは大変重宝します!しなやかなので、何かを包むにも向いています。色味も足してくれるので少量で名脇役に。サンズさんのレタスはとにかく保ちがいいと料理人さんたちにも評判です。
 
#12 サンズファーム / グリーンリーフレタス
今週はサイズが小さめでごめんなさいっ!サニーレタスと共に圧倒的な人気のレタスです。葉の厚みを感じるようにフサフサ感があり、しっかりと味わいがありながらも、クセがなく、縁の下の力持ち的なレタスです。サラダのベースにたくさんお使いいただけたらと思います。
 
#13 サンズファーム / 赤からし菜(コーラルリーフプルーム)
今年初めて作付けしていただきました。各地で葉物がどんどん終了していく中で、冬でも霜でやられない貴重な地域なのです。辛味はほとんどなく、とても穏やかです。シャッキシャキ♪でとても食べやすいからし菜です。
 
#14 サンズファーム / 紫水菜(紅法師)
こちらも初めて種を蒔いていただきました。紅水菜の発色は素晴らしいですね。こちらも茎がシャッキシャキで、葉もハリがあって、とても食べやすいです。加熱調理にもぜひ。
 
#15 サンズファーム / ほうれん草
アクが「無い」と感じるくらい少なくとても食べやすいです。とても柔らかなので、茹でるときは、塩をきかせたお湯で根元20秒、全体で10秒茹でるくらいで大丈夫です。茹で汁もスープの素にできてしまう驚き。
 
#16 サンズファーム / 小松菜
バランスよく育ってくれました。背丈もちょうど良く、葉に光沢があり、茎も立派で、とても食べ応えがある状態です。加熱すると香りがとても高いのを、より一層感じられると思います。
 
#17 サンズファーム / 白菜(わわさい)M(600g以下)
元々、小ぶりの白菜で、品種名が「わわさい」と言います。かわいい使い切りサイズの白菜です。外葉から芯まで軟らかい葉質で、食べやすいです。生でも歯切れよく、大変美味しいです。サラダや浅漬けの他に、炒め物、蒸し煮、スープや鍋に向いていると思います。昆布やきのこ、肉魚などの別の旨味と掛け合わせることで、とても満足度の髙い一皿が作れます!グツグツアツアツを頬張るよりも、ちょっと温度が落ち着いてから口へ運んでいただきたいです。しみじみする味わいです。
 
#18 サンズファーム / ネギ(夏扇)細め
大変細めのネギです。それでも無農薬と思えないほど相変わらず美しいです。生で薬味としても素晴らしいです。加熱すると甘味がぐわっとやってきます。焼いている時の香りも素晴らしく、存分に甘みを隠し持っています。
 
#19 サンズファーム / サツマイモ(紅はるか)
収穫より時を経て甘みが出てきました。しっとりしていて甘みの強い「紅はるか」です。そのままで砂糖をまぶしてあるかのような甘みです。そのままでスイーツです。色合いは白っぽく、見た目は甘そうに見えないので、ギャップにもびっくりです!蒸すとしっとりと餡のようにいただけるし、素揚げしたり、オーブンで焼くとホッコリホクホク粉質全開のようになるし、料理方法で表情がとても変わるサツマイモです。このお芋、干し芋にしてもものすごい美味なんです。
 
#20 サンズファーム / 人参(黒田五寸)
サンズファームさんがある銚子の地域は内陸よりもうんと温かいはずなんですが、もうスタートからすごく味わいがのっていてビックリしています!ものすごくフルーティーで、生食にもピッタリです。お子様にも大人気なんじゃないかと思います。
 
#21 サンズファーム / カブ(ゆきわらし)小振りサイズ
小粒感が可愛いですね!ぜひ皮ごと丸ごとで召し上がっていただきたいです!やはり極寒を経験した質感で、生食する場合は少しホコホコしているので、軽く塩をまぶしてあげるとしっとり感が上がります!まるごとオーブンで焼いても驚きの味わいに。カブの甘いジュースを堪能していただきたいです!もちろん、煮ても美味しいです!
 
#22 うたし農園 / わさび菜
辛みのある葉物で、サラダのアクセントには適任です。
 
#23 うたし農園 / チンゲン菜
立派に育っています!肉厚でとても食べごたえがありながら、全くクセがありません。炒めもの、蒸し物にもってこいです♪
 
#24 うたし農園 / タァツァイ
他の葉物は筋ばりやすい程なのに、なぜこのタァツァイは立派な茎もみずみずしく、生でも美味しく感じてしまうくらいです。炒めると風味高くてとても美味です。
 
#25 うたし農園 / ラディッシュMIX(赤白長・黄丸・白長・赤白丸)
赤白丸の品種が特に甘みもあって瑞々しく美味しいです。それぞれ違う大きさ、違う色なので、輪切りであしらいに使うととても可愛いです。もし、スライスで使いづらい場合は、丸ごと加熱してあげるととても食べやすくなります。ポトフにも向きます♪
 
#26 うたし農園 / 日野菜かぶ
根も香り高いのですが、葉も雰囲気があって大変美味しいです。浅漬に最高です!全身をソテーしたりオーブンで焼くのもオススメです。全身がピンクの飛鳥あかねかぶと一緒に使うとよりキュートです!
 
#27 うたし農園 / 飛鳥あかねかぶ
根も香り高いのですが、葉も雰囲気があって大変美味しいです。浅漬に最高です!全身をソテーしたりオーブンで焼くのもオススメです。日野菜かぶとセットで使うとより可愛いです!
 
#28 うたし農園 / ウィンターブラック(黒丸ダイコン)
小ぶりですが味わいはギュギュッと詰まっていて、ヨーロッパを感じる味わいです。ほろ苦さと独特の香りがあります。蒸し焼き美味。ポトフにもオススメ。でも一番美味しいのはグリルやオーブン焼き!何故か焼くと瑞々しく感じます。
 
#29 うたし農園 / パースニップ(白ニンジン)
加熱専用のお野菜です。じっくり火を通すとネットリとした質感が、ニンジンとは思えないような雰囲気で、甘みも強く、香り高く、他では出せない味わいをもっているので、ぜひご活用いただけたらと思います!
 
#30 牧農園 / 緑リアスからし菜
辛味しっかり、噛みしめるとびっくりするような旨味を感じられます。ミネラル感あります。独特の香りと味わいもあります!生でサラダに、彩りに、大変重宝する葉物です♪
 
#31 牧農園 / 赤リアスからし菜
風味も辛味も、旨味も出だしからあります!ぜひサラダにどうぞ!この季節に豊富な根菜のチップスや、オーブンで表面をカリッと焼いた根菜と一緒にサラダにするのも大変オススメです!この季節が旬の果物、リンゴや柿との相性も抜群です!
 
#32 牧農園 / 水菜
スーパーにもよく並ぶ一般的な葉野菜でもありますが、やっぱり味わいが違う!とスタッフが騒ぎます。笑。水菜って名前の通り水っぽい葉物だと思っていませんか?香りも味もある水菜をぜひ体感していただきたいです。サラダにしてもその違いは歴然で、もちろんささっと旨味出汁にくぐらせて鍋でいただいても、シャキシャキ感と味わいを堪能できますよ!細胞のしっかり感ぜひ味わっていただきたいです。
 
#33 牧農園 / 紅水菜(紅法師)
美しい発色で、味わいも香り高くて、しっかり味があります。生食でもバランスの良い状態なので、他の葉物や根菜や食材と一緒にサラダにどうぞ!微塵切りで使うのも大オススメです!雑穀と合わせたサラダもぜひ!元は水菜ですので、もちろん生食だけでなく、お鍋や汁物にもお使いいただけます♪見た目華やかな鍋になりますよー!笑♪サッと炒めたり、火を通しても、そのシャクシャク食感をお楽しみいただけます。湯豆腐と一緒に♪もオツですね。
 
#34 牧農園 / 春菊(中葉)
とにかくミネラル感の強い葉物です。こんな春菊は中々ないと思います。まずは一口、生で口へ運んでみてください。きっと驚いていただけるはず。香りもしっかりしていて、味わいも力強いのに、アクはなく、生食もオススメです。生でサラダの他に、パスタにするのもオススメです。小口切りで細かくカットした葉を、くったり煮てソースにしても美味しい。さっと茹でたり、鍋で美味しい出汁にくぐらせたり、お味噌汁の具にも最高!茎まで甘くて美味。お肉との相性もいいです。炒めてラープ丼とかにも美味しいですよー!この個性、ぜひともお料理に活かしていただきたいです!身体も喜ぶ栄養たっぷりなので、ぜひぜひこの季節にたっぷり召し上がってくださいね!寒さが厳しくなると傷んでしまうので、この季節がちょうど春菊のシーズンなんです!
 
#35 牧農園 / ルッコラ
とても繊細な表情ですが、味はしっかりルッコラで風味高いです!サラダの隠し味に、ぜひご活用いただきたいです。
 
#36 牧農園 / サラダMIX
どの葉物も抜群のミネラル感を感じさせてくれる、旨味の強い葉物を揃って見事に育て上げてくださっている牧さんのです!胸を張ってオススメできる葉物たち「緑リアスからし菜」「赤リアスからし菜」「水菜」「紅水菜」「春菊」「ルッコラ」の生食で美味しい6品種をMIXしてパックしております。割合はその都度の状況によって変わりますが、これは絶対に嬉しいはず!笑。これがあると一週間のサラダが随分と充実しますよね。
 
#37 牧農園 / 菊芋 
掘りたての瑞々しい菊芋です!とてもぷっくりと肌のキメ細やかに健康そうに育っています。優しい甘味と風味がプラスされて、植物性の素材だけで深い味わいを作る時にはもってこいだと思います。チップスはもちろん、キッシュやオムレツ、グラタンの具にも大活躍♪ポタージュスープにしたり、ただオーブンで焼くだけでも、美味しいですよ。生でサラダにもできます!醤油漬けにされる方も。
 
#38 牧農園 / 柚子B
柑橘の特徴で枝にある「トゲ」が刺さった後があったり、傷があったりする柚子なので、B品扱いとなりますが、無農薬にするとよくある黒いススもなく、ものすごく丁寧に選果をしてくださっていて、美しい柚子が多いです。皮も使える所が多いですよ。柚子の季節大好きです!霜が降りると一気に終わってしまいますので、旬は意外と短いんです。
 
#39 シタカラ農園 / 南瓜(蒼月・自家採種)ホクホク系
シタカラ農園さんのところで独自に進化した「蒼月(そうげつ)」と名付けられたポクポクホックリ系の南瓜です。皮は濃い緑色で、中は濃い黄色い南瓜です。今年も雨の影響で一株になる実が少なくなってしまったのですが、とても美しく、美味しく育ってくれました。じっくり追熟済みなのですが、驚くくらいに甘くないです。こんなに塩系に合いそうな南瓜初めて!笑!! 毎年味わいがこんなに違うなんてびっくり!素揚げやオーブンで焼くと細胞が緻密なためか、カリッとした表面を作れます。大学南瓜にしたら美味しそう!しっかり甘みを足して煮るにも向いていると思います。来週から柚子が出るのですが、柚子の酸味とも好相性でした!
 
#40 シタカラ農園 / ジャガイモ(さやあかね)
しっとり感とホクホク感を併せ持つ品種です。キタアカリ等に比べるとさらに加熱時間が必要です。皮と肉色の対比がかわいいので、このサイズをカットしてそのまま皮ごと使うのにいいですね♪
 
#41 シタカラ農園 / ジャガイモ(メークイン)サイズMIX
言わずと知れたしっとり系ジャガイモで、千切りでジャガイモのガレットや、サラダ、炒めものに大変向いています。ゴロゴロカットの煮込みにも、荷崩れしにくいので重宝します。そろそろスープ系も作りたくなりますね。
 
#42 シタカラ農園 / ジャガイモ(ノーザンルビー)
中までピンク色の美しい「ノーザンルビー」というジャガイモです。アントシアニンを多く含み、調理後も色が落ちずに、きれいなピンク色のまま仕上がります。基本的にはメークイン寄りのジャガイモですが、何故か自然栽培だとホクホク感も少し出てきます。茹でたり、蒸したり、煮たり、焼いたり、揚げたり…この色味は加熱しても損なわれないので、色味を活かしてとても面白い演出ができそうです。この色味を最大限に活かしたい時は、焼いたり揚げたりよりも、茹でたり蒸したりがオススメです。ミルクと合わせて薄ピンク色のポタージュ、薄ピンク色のポテトサラダも可愛いですね。
 
#43 シタカラ農園 / ジャガイモ(シャドークィーン)サイズMIX
中まで濃い紫色の「シャドークイーン」というジャガイモです。ノーザンルビーよりもさらにアントシアニンを多く含み、皮は黒く見えるほど濃い紫色で、果肉も鮮やかな紫色です。茹でたり、蒸したり、煮たり、焼いたり、揚げたり…この色味は加熱しても損なわれないので、色味を活かしてとても面白い演出ができそうです。皮にも強い色素を持っていて、美しい皮なのでぜひ皮ごとお使いください。メークイン寄りなんですが、粉質も併せ持っていて、丸ごと加熱すると温かいうちはホクッと感が程よくあります。向く料理の幅は広そうです。ぜひいろんな料理に使ってみてほしいです!
 
#44 佐々木ファーム / トレビス
巻きがしっかりしたトレビスです。すごい密度です。そしてしっかりほろ苦く存在感があります。サラダの彩り役だけでなく、軽く焼き付けたり千切りにして使うのもオススメ♪ほろ苦さがアクセントになりますよ。果物と合わせるのもいいですね♪
 
#45 佐々木ファーム / トレビスB
上記のいびつな玉をセットにしています。
 
#46 佐々木ファーム / 寒玉キャベツ
今年は天候の影響もあってか、佐々木ファームさんにしては、ゆる巻きに感じます。それでも一枚ごとの細胞密度には、やはりな。という納得感です。このキャベツ、じつは貯蔵されてから出荷されています!キャベツは収穫したての最初は、ピリッと辛さが来るのですが、熟成により、だんだんそれがまろやかな甘さに変わっていくのです。とはいえ、その長期間の貯蔵に耐えるということ自体が、まず、そのキャベツにものすごいエネルギーを感じるわけです!しかも、貯蔵に耐えた上で、さらにしっかりと美味しくなる、というところに、佐々木ファームさんの「キャベツ」が持つ、ポテンシャルを無限に感じるのです。 エネルギーをみちみちに閉じ込めたかのようなキャベツは、生でそのまま食べても香りとミルキーさがあって、甘みを感じられます。加熱するともう、そのエネルギーが溢れんばかりに伝わってきて、キャベツが喋ってる!って思います。半生くらいの茹でキャベツ絶品です!パスタにも最高です!貯蔵キャベツなので、見た目が良いわけではなく、外側は傷があったりすることもありますが、1枚剥いでいただければ、問題なく料理していただけると思います。キャベツと対話していただきたいです。
 
#47 佐々木ファーム / サボイキャベツ
サボイはやはりクッタリと煮込んでこそ、美味しさが際立ちます!ぜひ煮込んだり、クタクタのスープ等にしてあげてください。香りがたちます!加熱すればするほど、奥にある味わいが出てきます。香りの高いキャベツです!
 
#48 佐々木ファーム / 紫キャベツ
普通のキャベツに比べると味わいは控えめです。ですが、やはりエグミなく、生でそのまま食べても本当に食べ易いです!ものすごい色素をもったキャベツです。酸味を加えるとさらに鮮やかな色素が出ます!彩りに様々にお使いいただけますよ!酢漬けもオススメです!乳酸発酵させても最高にキュート!
 
#49 佐々木ファーム / 芽キャベツ(100g)
今年も元気に育ってくれましたねー!貴重な自然栽培の芽キャベツです!小さめなので丸ごと調理でホクッといただけます。丸ごと蒸したり茹でたり、じっくりコロコロソテーしてみたり。美味しいバターと出逢えばそこはもう冬の食卓ですね♪
 
#50 佐々木ファーム / ケール(100g)
佐々木ファームさんのケールはしなやかで、柔らかさもあり、細胞がぎゅぎゅっと詰まった印象です。焼き付けるように焦げ目が付くまでソテーしたり、オーブンで200℃くらいで15分くらい焼いてチップスにすると、とっても味が濃いです!ケールのコクは添え野菜にピッタリです。もちろん、生食もいけます!
 
#51 佐々木ファーム / カーボロネロ(100g)
イタリアではよく食べられる葉キャベツです。ビタミンやミネラルが野菜の中でもトップクラスで高いとされ、抗酸化力のある野菜としても有名です。ケールの仲間でもありますが、葉が他のケールよりも硬いので、サラダよりは加熱調理で本領発揮するタイプです。繊維がより強そうな時は、細かくカットするのがオススメです。炒めたり、蒸し煮したり、煮込んだり、が向いています。加熱すると甘みや旨味が出るので、パスタにまとわせたり、吸わせたり、豆類や他のお野菜と共にスープにも最高です。コクがでるので、冷製にしても美味しそう。
 
#52 佐々木ファーム / 白菜(0.7kg前後/玉)
生で食べるとさっぱりといただけます。塩もみだけで、爽やかな甘みをちゃんと感じられて、鰹節とお醤油を一垂らしでご飯が何杯も進みます♪ゆっくり加熱するとまた別次元の味わいが滲み出てきます。細胞がみっちりしているので、中々煮崩れるという雰囲気にはなりませんが、スープや汁物にもぜひ。蒸し焼きも大オススメです。
 
#53 佐々木ファーム / ビーツ(デトロイト)A
今年も素晴らしい出来です!ビーツらしい真っ赤な品種です。このビーツの色素はいつも驚かされます。色を活かした料理に様々に使っていただきたいです!蒸し焼きでじっくり火を入れると香りを存分に楽しめ、甘みもぐんと出て、とてもお気に入りです。一晩、マリネ液に漬け込むとまた味わいが変わって美味です。佐々木ファームさんのビーツはエグミもなく、本当に生食でも美味しいです。
 
#54 佐々木ファーム / ビーツ(デトロイト)B
上記のB品です。
 
#55 佐々木ファーム / ビーツ(キオッジャ)A
実は真っ赤なデトロイトよりも風味も甘みも強いです。切り口が年輪のようにシマがあるので、この美しさを活かすのに生で食べたくなりますが、生だと甘みと香りを強烈に感じられ、それと同時にアクも強く感じます。下処理が必要です。丸ごと火を入れると全体がピンク色に染まり、模様が薄まりますが可愛らしいです。デトロイトのように他まで赤に染めることもないので、とても使い易いです。独特な風味をお楽しみいただけます。
 
#56 佐々木ファーム / ビーツ(キオッジャ)B
カットのあるB品です。実は真っ赤なデトロイトよりも風味も甘みも強いです。切り口が年輪のようにシマがあるので、この美しさを活かすのに生で食べたくなりますが、生だと甘みと香りを強烈に感じられ、それと同時にアクも強く感じます。下処理が必要です。丸ごと火を入れると全体がピンク色に染まり、模様が薄まりますが可愛らしいです。デトロイトのように他まで赤に染めることもないので、とても使い易いです。独特な風味をお楽しみいただけます。
 
#57 佐々木ファーム / 人参(オレンジ)A
どこから生まれてきたのかと問いてみたくなるほど土臭さがなく、清らかな味わいです。パリッとした歯ざわりも心地よいです。繊細な甘みを感じて欲しいです。
 
#58 佐々木ファーム / 人参(オレンジ)B
上記のB品になります。味わいには変わりありません!ぜひとも有効活用していただきたいです!
 
#59 佐々木ファーム / ポトフ人参(オレンジ300g)
ポトフ向きサイズのオレンジ人参です。でもカットして生でスティックにしてもとても美味しい!
 
#60 佐々木ファーム / 人参(パープル)A
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#61 佐々木ファーム / 人参(パープル)B
上記のB品になります。
 
#62 佐々木ファーム / 紅しぐれ大根A(700g前後/本)
今時期は皮ごとですと、辛味を強く感じると思います。生食の際には皮を剥くことをオススメします。加熱するとそれはそれは味わい深いです。紅くるりとはまた違った青み寄りの紫色大根です。この大根、刺激を与えると色をさらに発するのか、すりおろすとものすごい色が出てきます。酸と出逢うとその紫色はピンク色になり、とても可愛らしいみぞれになります。魚介類を和えたり、千切りをサラダにしたり。分厚いカットを加熱しても美味しい。
 
#63 佐々木ファーム / 紅しぐれ大根B
皮の表皮と、実の内部に斑入りのように、紫色の色素が美しい、辛味の全く無い、甘みのある大根です。すりおろすと刺激によるのか、紫色が濃く感じるように発色し、さらに酢と出逢うと、その色味がピンク色に変化するんです!千切りでも輪切りでも反応しますよ!おろしが一番おもしろいです。
 
#64 佐々木ファーム / 紅くるり大根A(400g前後/個)
大根3品種の中では一番甘みが強いです。中までとてもきれいな赤色が入る大根です。生で使うと鮮やかな色を最大限に活用できます。火を通しても色味が完全にはなくならないので、色を楽しむことができます。スープに入れるとスープがピンク色に染まります。見た目だけでなく、大根としての味わいも深いので、胸を張ってオススメいたします。
 
#65 佐々木ファーム / 紅くるり大根B
割れや変形などがある、中まで真っ赤な「紅くるり」のB品です。
 
#66 佐々木ファーム / ビタミン大根A(500g前後/本)
昨年大きすぎてびっくりした大根なんですが、今年は小さめだと聴いてはいたのですが、それでもやはり立派に育っていてびっくりしています!生食ですと辛味がたちますが、加熱するとすごく味わいが出てきます。色味も相変わらず美しく、すりおろし大根は敢えて辛味の薬味として使われることが多いです。グリーンの色合いが他では表現できない色合いなので、大変面白く使えると思います!
 
#67 佐々木ファーム / ビタミン大根B
上記のカットが入るB品です。
 
#68 佐々木ファーム / タマネギ(黄)
自然栽培らしく小振りなタマネギで可愛らしいです。輪切りにしてもかわいいです!丸ごと焼けば甘みたっぷり最高です!
 
#69 佐々木ファーム / ポトフタマネギ(黄200g)
通常のタマネギより若干小さいです。ポトフに入っていたら嬉しいサイズです!じっくり加熱すると濃密な甘みです!
 
#70 佐々木ファーム / タマネギ(赤)
小玉でキュッとしまって、深いワインレッドが印象的です。水に軽くさらさなくても、ほどよい辛味ですが、カットしてしばらく置いておくと、辛味が大変穏やかになります。色合いがきっとお役に立てるあと思います
 
#71 佐々木ファーム / ポトフタマネギ(赤200g)
黄玉葱と並んであったらかわいいです♪ポトフに両方並べたいです♪
 
#72 健康工房 / コリアンダー
青々と美しいコリアンダーです!捨てるところなく全身で楽しめる柔らかな部分だけをお届けしております。トマトや新タマネギと一緒にサラダなんて最高です。
 
#73 健康工房 / イタリアンパセリ
青々と美しいイタリアンパセリです!コリアンダーと大変似ているので、混同注意です!茎まで柔らかく、とても使い易いです。パセリほど強くはないけれど、清涼感のある香りがあらゆる彩りによく使われます。煮込みに最後に入れると旨味もグンとアップする、魔法のようなハーブです。ソースにもぜひ♪
 
#74 健康工房 / パセリ
茎の部分も柔らかいので丸ごとみじん切りにしたり、ミキサーにかけて使えます。パセリの栽培は以外と難しく、農家さんでも自家用に栽培するのを躊躇されたりするハーブなんです。今年は増量してのお届けです。存分にご活用ください!
 
#75 健康工房 / ロマネスコ S
今年は減農薬で育てられています。無農薬ではありません。だいぶ小さいサイズですが、味わいもしっかり詰まり、相変わらず美しい造形です。
 
#76 健康工房 / ロマネスコ M
今年は減農薬で育てられています。無農薬ではありません。立派に育っていてびっくりです!こちらで中サイズです。驚くほどの、ものすごい香りと味わいを閉じ込めています。蒸すだけでも感動しますよ!宇宙を閉じ込めたかのような幾何学的な構造のお野菜で、カリフラワーのようでありながら、その独特な形と色合いから、加熱したあとはそのままを活かしたくなります。料理人さんでしたらどんなアレンジをされるのでしょうか。ワクワク♪
 
#77 中西農園 / ジャガイモLM (キタアカリ・自家採種)
誰もが食べたことのある、ごく一般的な品目、品種のお野菜で、人を感動させる力を持っています。人を喜ばせることが大好きな、とても、とても、愛に溢れた中西さんのお人柄が、作物からも伝わってくるようです。中西さんの「キタアカリ」は今年も立派に育っています!じっくりゆっくり加熱すると、芋らしい香りと旨味、ホックリしっとりなバランスが絶妙です。淡黄色の肉色がまた食欲そそります♪茹でても、蒸しても、揚げても、オーブンで焼いても、煮込んでも、何にしても、唸ります。笑。
 
#78 中西農園 / 泥つき人参A
中西さんの「人参」は圧倒的な存在感を持っています。生でかじっても、一口でその凄さがわかりますよ!そのまんまで、こんなにバランスのいい人参って、結構珍しいです。今年も安定した美味しさでウットリです!スティックですと、パリッとした食感です。人参の千切りサラダ「ラペ」にしても最高です。生でもとても綺麗な甘みと香りがあります!もちろん、加熱調理にも向いていて、いろんなお野菜と煮込んでも、ハッとされます。笑。今食べているものは、何だろう?って顔されます。笑。いつものカレーが、別の味になる体験していただきたい!オリーブオイルを掛けて、オーブンで焼いただけでも、ご馳走です!出汁をとったり、旨味のベースを作るときの代表野菜でもありますね。いい仕事してくれますよー!
 
#79 中西農園 / 泥つき人参2L
上記の2Lサイズになります!
 
#80 中西農園 / 柳川ゴボウ SL
各地の料理人さんが大絶賛するゴボウです。香り、味わい、筋の無さ、バランスのいいゴボウを毎年同じように育て上げる、中西さんの実直さが伺い知れる看板野菜です。ゴボウは地中深くに根を伸ばす野菜なので、土の状態がその深さまで把握されている必要があり、しかも無農薬無肥料で育てるため、土の状態を整えるだけも大変で、掘り上げる機械一つをとっても専用のものが必要で、この品質のゴボウが毎年のように、しっかりまとまった量を出荷できるのは、本当にプロの仕事だな、と感じるわけです。今年も全国のみなさんを楽しませてくださると思います。今季は旨味と甘みが既にバンバンに感じられます。じっくり加熱して料理してあげてください。ただ煮るだけでご馳走です。少量入るだけで出汁の素にもなってくれます。ジビエとの相性もパーフェクト!薄くスライスして素揚げチップスにも◎通常なら捨ててしまいそうな、先端の細い部分をかき集めてお味噌汁を作っても感動できるんですよ!本当にすごいお野菜です。
 
#81 中西農園 / 柳川ゴボウ 2L
上記のゴボウの2Lサイズ立派です!!!
 
#82 中西農園 / 柳川ゴボウ 2S
上記の2Sサイズのゴボウです。マリネや丸ごと漬け込みたい時などにとてもオススメです。
 
#83 中西農園 / 長芋 A
ただそのままで美味しい野菜は色々あるけれど、この中西さんの長芋も本当にオススメのお野菜です。擦り下ろすのはもちろん、生でそのまま短冊切り、ソテーやフライ、煮込みにといろんな料理に沢山どうぞ!塩だけで美味しいです。クレソンと一緒に和風サラダにしましたら、クレソンの辛味がわさびのように感じて、とっても美味でした♪
 
#84 中西農園 / 長芋 B
上記の長芋の変形や割れ折れのあるB品です。
 
#85 福澤農園 / ほうれん草(自家採種)
アクが全くなく、下茹でした茹で汁でパスタが茹でれてしまうんですよ!もう、ビックリ!!!全身から甘みを感じるような時期になりました。卵との相性も素晴らしいし、単体でパスタにしても本当に美味しいし、常夜鍋も最高なんですよ〜笑。
 
#86 福澤農園 / ジャガイモ LM(花しべつ・自家採種)
粉質でありながら、煮崩れもしにくいので、料理の幅がとても広いタイプです。適度なホクホク感で、ポテトサラダにも大変向いています。皮の薄ピンクと中身の薄黄色の対比も可愛らしいです。皮ごと蒸したり、皮ごとマッシュしたくなります。ジャガイモも実は皮に旨味があるのでね〜。
 
#87 高橋農園 / 軟白系長ネギ(350g前後)有機質無農薬
自然栽培のネギがとても少ないので、時折こうして有機栽培のネギを入れさせていただきますね。この時期は特に何かとネギがお役に立てると思いますので。有機栽培ではありますが、バランスがとれていて、とても緻密に育っています。加熱すると甘みがしっかり出てきます!薬味にもぜひ。
 
#88 植田農園 / タマネギ北見黄LM(有機質無農薬・自家採種)
北見黄「きたみき」と読みます。古くから北海道で品種特性が素晴らしいとされて作られてきた固定種のタマネギなんですが、品種改良の波で栽培のし易さが勝ったためか、40〜50年くらい前から作られる農家さんが急激に少なくなってしまった貴重なタマネギです。柔らかくしっとりとした滑らかな舌触りが特徴です。しかもタマネギの種採りをする方は北海道でもほとんどいないのですが、植田さんはこの品種を守ろうと、自家採種を続けられています。北海道の大地の記憶を綿々とDNAに刻み込んできたタマネギです。
 
#89 木寺 寛 / キャベツ(1kg〜2kg/玉)
やはり木寺さんのキャベツはすごいです!生でも素晴らしい甘み!サラダにも、加熱調理にも、細胞がしっかりしているので、ロールキャベツにも向いてます!ぜひ余す所無く全体を様々にご活用いただきたいです。本当に幅広くお使いいただけると思います。このしっかり感、損はさせません。
 
#90 木寺 寛 / 山わさび(自家採種)
ホースラディッシュとも呼ばれる西洋わさびです。すりおろしてそのまま薬味に使ったり、すりおろしたものや、みじん切りにしたものをドレッシングにしたり、醤油に漬けて調味料として使ったり、ディップの隠し味にも使えます。辛味を楽しむアイテムとして、重宝します!木寺さんのホースラディッシュは辛味だけでなく、甘みもあって、本当に味わい深いのだなと、改めて最近納得しています!保存方法は、乾燥を嫌うので、紙袋に包んだ上で、ビニール袋に入れ、涼しいところか、冷蔵室へ。洗ってからそのまま冷凍してもOKです。凍ったまますりおろすことができます。多少干からびてしまった場合は、切り口を少しスライスしてからまるごと水に漬けると戻るそうです。すごい生命力ですね!貯蔵がきく素材なので、最後まで使いきっていただければ嬉しいです。
 
#91 山西農園 / ゆり根2〜3LB
山西さんが丁寧に貯蔵してデンプンを糖化して甘みを引き出した、料理人さんたちに大人気の「ゆり根」です!糖度20度もあることがあるとか。とてもほっくり、こっくりとコクがあって、存在感のある食材です。軽く薄らと透明感が出るまで火を通せば特徴が大いに堪能できます。定番の卵とじはもちろんのこと、サラダやスープやパスタの具材としても、お出汁のベースとしても大オススメです!ぜひアイディアで料理に活かしていただきたいです!!
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#92 川越 俊作 / 京芋
今年初めて取り扱う芋です。またの名を「たけのこ芋」とも呼ばれていて、芋の半分以上が地面から出ている姿がタケノコのようなんです。名前に「京」とついていますが、京都とはあまり関係がなく、もともと宮崎県特産の里芋の一種なのです。肉質がしっかりしていて煮崩れしにくく、かつホクホク感もあり、ものすごく食べごたえがあります。皮がむきやすく、調理がしやすいです。芋の上部と下部で質感が違うようです。地表から出る部分がホクホクとした歯ごたえがしっかりめで、下部の部分がねっとりと、ものすごくクリーミーで滑らかな質感です。1本の芋からまるで別品種のような芋の表情にびっくりです! 元々、「おせち」などのお正月料理には必須の芋です。京芋は里芋の中でも特に「シュウ酸」を多く含むのが特徴で、「タケノコ」と同じ様にアクを感じやすい根菜です。植物の性質で、栽培方法に関係ないものです。皮の部分に特に多く含まれています。でも、このシュウ酸は水溶性なので、水に溶け出しやすく、皮をしっかり剥いて、煮炊き専用の芋として調理するか、煮る以外の調理時では、下処理として「水に晒す」ことが大事です。
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#93 モリンガファーム / 生姜
モリンガさんの生姜は常識を覆すものです。わざとじっくりと畑でねかせてしょうがの成分が凝縮するようにこだわって作られています。少量で仕事する生姜です!とにかくしっかりパンチのある刺激の強い辛みが効いています!細身ですが、是非とも皮ごと使っていただきたいです。そうすると、より一層香り高くお使いいただけます!いろんな生姜を使う料理をしたくなるはず!笑
 
#94 モリンガファーム / 青パパイヤ
一見硬そうな果実ですが、炒めるととても素直に味を含んでくれて、かつ歯ごたえがあって、とてもおもしろい食材です。パパイヤにはタンパク質分解酵素があるためか、肉と一緒に料理をするとお肉が柔らかくなります。
 
#95 モリンガファーム / スイスチャード
やはり沖縄の土壌らしくミネラル感のあるスイスチャードに育っています。ですが、アクはなく、とても食べやすいです。彩りにも、風味をプラスするにもとてもいい仕事してくれます!
 
#96 湧川農園 / 冬瓜 1〜1.5kg/個
冬瓜にしては小振りなので、とても扱いやすいと思います。味を含ませて、温菜でも、冷菜でも、どちらにも向くので、こんな気温の変化の激しい季節にありがたいお野菜ですね。冬瓜の繊細な香り、加熱したときのトロンとした食感がたまりません。美味しいお出汁をとりたくなりますね〜〜〜〜。
 
#97 宮城農園 / ピーマン
ピーマンがやってくると夏な感じです。トマトソースのベースにタマネギと一緒に炒めるのもオススメですし、単体で焼くと香りよいです。苦味もほとんどなくて、生食ももちろんOK!
 
#98 宮城農園 / キュウリ
とてもハリがあって、立派に育ってくれています。香り高く、パリッとしていて、こんな季節でも夏のイメージ。笑。
 
#99 糸数農園 / ジャンボインゲン
モロッコいんげんのように平さやで、筋なしインゲンよりも長いですが、ジャンボ!というほど大きすぎるわけではなく、とても使いやすいです。
 
#100 西里農園 / 筋なしインゲン
本当に筋なく、甘みがしっかりあって美味しいインゲンです!胸はってオススメできます♪
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#101 大城達也 / ローゼル
大好きなんです!オクラと同じアオイ科の植物で、クリーム色のオクラととてもよく似た花を咲かせるハーブです。ハイビスカスとも大変似ています。まるで蕾のような形の実の周りにあるガクの部分を取り分けて使うのですが、とにかく赤い色素がすごくて、きりっとした酸味があり、砂糖漬けや塩漬けにしてもとっても美味しいです!リンゴと甘く煮ると最高に美味です。塩漬けはどこか梅干しを想起させるような風味があります。ハーブティーとしても使われ、少量でも存在感を感じさせます。lソースにしてもきっと面白いと思います。色素と酸味を活かしたお料理!何ができるでしょうか!ワクワクします♪ ヘタの部分をカットして、カットした側から指や菜箸の頭で中の種になる部分を押し出すと、簡単にガクを取り外せます!ガクの内側は汚れが溜まりやすいので、種をとった後に丁寧に水洗いしてあげてください。
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#102 親川農園 / サイパンレモン
サイパンレモンは、グリーンレモンで収穫されるレモンの代名詞とも言われていますが、完熟しました!旨味のある穏やかな酸味と天然とは思えないくらい高い香りは、あなたの身体を癒やしてくれるはずです!皮を削れば素晴らしい香りの素に。
 
#103 金城農園 / スターフルーツ
輪切りにすると、深い切れ込みの星形となる、とってもかわいいフルーツです。香りは南国フルーツそのものですが、以外とサッパリとしていて瑞々しいです。味が強すぎないので、他の食材とも合わせ易いです。見た目の面白さは一等賞なので、ぜひ彩りに使っていただきたいです。
 
#104 金城農園 / ドラゴンフルーツ赤 (有機無農薬)
レッドドラゴンは色味が強烈で、手もまな板も真っ赤になります。お気をつけください!!味わいは見た目からするととても優しいので、この色味を活かす方向で様々なアイディアが湧くのではと思います。面白いですよー!香りもふわっとエスニックに香り、ほんのり塩味と酸味を加えてあげるとぐっと味が引き締まってサラダにも最高です!マリネサラダとってもオススメです。
 
#105 大宜見農園 / 生レモングラス(根本部分)
香りの強い根本部分を長さを切りそろえてパックされています。これはとてもお買い得!料理に使うにしても、根元部分は重宝しますよね!刻んで魚介とマリネしたり、アジア料理にはピッタリです!もちろん、細かくカットして熱湯を注げばそれだけで癒やされるハーブティーが楽しめます♪
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#106 れもんだにのうえん / レモン
広島の「生口島(いくちじま)」でなんと40年も前から自然農法でレモンを育てていらっしゃる「れもんだにのうえん」さんの柑橘たちをお届けしております。40年前に250本のレモンと四季折々の柑橘と果実苗を定植して始まった「れもんだにのうえん」さん。生口島は国産レモン発祥の地で、島内の南方向の一角はレモン栽培の最適地なのです。地名としても「レモン谷」というエリアがあるくらいなんです。そんなレモン谷の代表的な柑橘の「レモン」です。その佇まいだけでいろんな事を語ってくれます。 とにかくれもんだにのうえんさんのレモンは「苦味雑味がない!」ということがよくわかります。極端に言うと「旨味しかない!」笑。それは言い過ぎとしても、酸味もありますからね。笑。香りの高さと旨味の相乗効果で、ほんの1スライスで、いつものハイボールが高級酒に変われる魔法のようなレモンだと思います。このレモンで「塩レモン」仕込んだら、レベルの違う旨味の宝庫になるのではと思います。というわけで、ことごとくイベントが中止になる昨今、家に籠りがちな日々の中で「塩レモン」仕込みました!webでも単品販売できるようになりましたよ。
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#107 れもんだにのうえん / 温州みかん(宮川早生)
品種と自然栽培の掛け合わせで内側の袋の薄さがいい感じです。追熟させるとさらに味がのってきます。今も透明感のある味わいで、とても爽やかです。魚介や野菜と和えたりしてみたいです。
 
#108 れもんだにのうえん / ローズマリー
立派な立派な樹齢何年かも定かでない「ローズマリー」をお願いをして出荷していただいてます。今年もとっても健康に育っています。お料理には香りも大切な要素ですよね。枝ごとそのまま使うだけでなく、自家製の「ハーブオイル」や「ハーブビネガー」「ハーブソルト」を作って活かす方法もあります。ぜひお料理の幅を広げてくださいね!香りのマジックにぜひお役に立てたらとー!!!じゃんじゃん使っていただきたいです!!!
 
#109 若葉農園 / りんご(ふじ)赤
ずっとリンゴを探していたのですが、とうとう見つけた!と思えたのが、この若葉農園さんです。1971年から、わざわざ他の畑からの農薬の影響を受けないよう、高いところに畑を開墾するところから始められ、化学農薬と化学肥料を一切使わないリンゴ作りに取り組まれていました。最初の3年間、果実は全くつかなかったものの、堆肥による土壌改良などを一人で試行錯誤を繰り返し、4年目にはついにリンゴが実ったのです!小さくて見栄えが悪いので、市場では全く相手にされなかったのですが、首都圏の消費者グループの方々に求められ、なんとか販売まで漕ぎ着けました。そこまで確立したのが、現農園主のお父様である神辰雄さんです。年々リンゴは大きくなり、軌道にのったものの、気候変動や台風の影響による病害虫の発生で、枯れてしまうリンゴの木が出てきて、その対処方法を長男である茂芳さんに託されました。農園を引き継いだ神茂芳さんは、リンゴの病気を防ぐために、有機JAS法でも使用が認められている「石灰ボルドー液」だけを使うことを決意され、安定した生産ができるようになり今に至ります。ふじは早生品種よりも実の質が硬めで貯蔵もしやすいです。甘酸っぱく大好きな品種です。
 
#110 若葉農園 / りんご(シナノゴールド)黄
ずっとリンゴを探していたのですが、とうとう見つけた!と思えたのが、この若葉農園さんです。1971年から、わざわざ他の畑からの農薬の影響を受けないよう、高いところに畑を開墾するところから始められ、化学農薬と化学肥料を一切使わないリンゴ作りに取り組まれていました。最初の3年間、果実は全くつかなかったものの、堆肥による土壌改良などを一人で試行錯誤を繰り返し、4年目にはついにリンゴが実ったのです!小さくて見栄えが悪いので、市場では全く相手にされなかったのですが、首都圏の消費者グループの方々に求められ、なんとか販売まで漕ぎ着けました。そこまで確立したのが、現農園主のお父様である神辰雄さんです。年々リンゴは大きくなり、軌道にのったものの、気候変動や台風の影響による病害虫の発生で、枯れてしまうリンゴの木が出てきて、その対処方法を長男である茂芳さんに託されました。農園を引き継いだ神茂芳さんは、リンゴの病気を防ぐために、有機JAS法でも使用が認められている「石灰ボルドー液」だけを使うことを決意され、安定した生産ができるようになり今に至ります。シナノゴールドは硬めで酸がありますが、生食でも人気の品種です。
 
#111 安藤農園 / キウイフルーツ
「温暖な気候」が代名詞のようにも感じる小田原で、果樹をメインに自然栽培を挑戦されています。農業研修を2年受けた後、独立され、自然栽培歴5年目となります。無農薬無肥料で「できる」という強い想いがエネルギーの源泉になっていると感じる方です。キウイフルーツはじつは終わりに近づく時期なのですが、今時期は追熟がとてもしやすいので、初めての出逢いのタイミングとしては好都合なのではと思っています。リンゴと一緒に袋に入れて常温に置いておくと、リンゴが発生するエチレンの作用で追熟がうまくいきやすくなります。(果物は追熟にエチレンがあると嬉しいのに、キウイフルーツはそれを自ら作り出せない果物なのです!)手のひらで包んで優しく押してみて、少し柔らかく感じる頃が食べ頃です。柔らかくなればなるほど甘みは増します。ぜひお好みの追熟具合を見つけていただきたいですし、キウイフルーツは加熱した時の雰囲気も素晴らしいので、加工用にもとてもオススメです。酸味がしっかりしているからこそ、甘く煮たときに深い味わいになるのですよね!香りが高いキウイフルーツです!
 
#112 ポム・ド・テール / 長崎赤かぶ(小振り)
今年初めて蒔いた品種です。表皮がとっっても鮮やかな赤紫色です。中は白いのですが、このカブならではの香りがあり、とても緻密な質感で、元々浅漬けや酢漬けなどの漬物にされていたカブです。葉は茎まで綺麗な明るい緑色で、毛羽立ちなく、とても食べやすいです。いろんな料理にしてみていただきたいです!
 
#113 ポム・ド・テール / 聖護院カブ
昨年から引き続き挑戦してみました!漬物で有名な「千枚漬け」はこの品種のカブから作られています。加熱調理すると甘みが引き出されます♪土へのアプローチ方法ができてきて、ここまで大きく育ってくれて、感無量。
 
#114 ポム・ド・テール / フェンネルの葉と花と未熟種子
ギリギリこの季節にいい状態で残っていてくれて、ウキウキです♪カルパッチョや、セビーチェ、焼き物やソテーに添えたり、サラダにアクセントでいれたり、豆と合わせてみたり、タブレにまぜこんでみたり…優しく香りますよ。
 
#115 ポム・ド・テール / ミントMIX(3種)
最近またミントハラペーニョソースを作って楽しんでいますが、この時期の根菜や、豆料理との相性がピッタリなんですよね!茎が黒っぽくて深い香りが特徴的な「ブラックミント」、一番一般的とも言えるリンゴの甘い香りのする「アップルミント」、パイナップルの香りのする甘い雰囲気の斑入りの葉が特徴の「パイナップルミント」のミント3種類を少しずつ楽しめる「ミントMIX」です!ミントもいろんな個性があるので、組み合わせて使うとまた面白いですよ!
 
#116 ポム・ド・テール / アクセントリーフMIX
今回お届けしているのは、「ディルの葉」「赤リアスからし菜」「緑リアスからし菜」「わさび菜」になります。どのリーフも寒さを経験したお陰様で、とても深い味わいです。
 
#117 市川 サツ / 白神セリ
「白神クレソン」の隣のエリアですくすく育つ「湧き水セリ」です!複雑な味わいと香りがたまりません!秋田の水の清らかさがわかる、とてもとても美しいセリです。コクのある鶏やジビエと、そしてゴボウやきのこなんかと「セリ鍋」したら最高ですよ!根っこが命です。根の香りをお楽しみください!
 
#118 市川 サツ / 白神クレソン
まさに「白神山地の水」として巷で販売されている水と同じ水源で育つ「湧き水クレソン」です。他の産地のクレソンと比較すると面白いのですが、秋田の水が清らかなことがよくわかる味わいです。透明感がすごすぎます…。とっても食べやすいです!
 
#119 市川 サツ / 白神本ワサビ い
「白神クレソン」と並んで建つハウスの中で、地面の部分はブナの原生林から湧き出る湧き水が、源泉かけ流し温泉のようにダクダクと流れ続ける、本当に豊かな環境で育つ「本ワサビ」です。サイズにばらつきがあるので、価格も前後します。自然な甘味と持続する香りの高さ、辛味がとても心地よいです。
 
#120 市川 サツ / 白神本ワサビ ろ
上記のサイズ違いのワサビになります。
 
#124 桜田さん 淡路さん他 / 白神ネギ(有機無農薬)極太
お婆ちゃんたちが自分達が食べるためにも育てる極太のネギで、非常に食べ応えのあるネギなんです。秋田も寒さが厳しくなってきて、味がのってきました!クッタリ煮ると、ものすごい甘みが出ます!発送&梱包の都合上、緑の部分と白い部分とをカットしてパックしておりますが、どうかご了承くださいませ。
 
#125 河田 展安 / クロモジの枝(天然30cm5本くらい)
本来なら、低山の収穫しやすい枝の価格なんですが、今回、河田さんのご厚意で、高い山の「クロモジ」を収穫してきてくださいました。この枝を折るだけでも芳香が楽しめると思います。枝そのものが煮出してお茶になるのですが、芳香を活かすのに燻製に使ったり、ウォッカに漬け込んだり、ご飯に炊き込んだり、煮込みに入れたり、料理にもアイディア次第で幅広く活かすことができます。
 
#126 藤里開発公社 / 白神舞茸(1株で400g前後)
農薬や他の薬品も一切使っておりません。白神山地の町有林から原木を伐採し、ミズナラ9割+山桜1割の黄金比のチップの作成、植菌、採取まで大変丁寧に作られている舞茸です。とても香りが高く、味がよく、日持ちも大変よいです。
 
#127 藤里開発公社 / 白神舞茸(バラ)
上記の舞茸の株からこぼれ落ちてしまった小さな欠片を集めたものですが、パスタソースやリゾットや煮込みや肉ダネに使うならば、ほぐす手間がないので、断然こちらがお得です。炊き込みご飯にも大オススメ!すごくいい出汁が出ます♪
 
#128 太田農園 / 原木生シイタケ
芳醇で旨味の強い原木生シイタケです!少量でもスープに入れると出汁のまとまりを作り出し、野菜とこのシイタケだけで大満足なメニューが作れます。ソテーでも召し上がっていただきたいです!肉厚で歯応えもよく噛みしめるごとに味が出ます。パスタにも大オススメ。至福の時をお楽しみください!
 
#129 鎌田きのこ / ブラウンマッシュルーム
とにかく人気のマッシュルームです。生でサラダで食べるのも、加熱して食べるのも、どちらもオススメです。炒めると旨味が凝縮されて、香りも高く、本当に味わい深いです。アヒージョにしてもよし、みじん切りにしてオリーブオイルで炒めて水分を飛ばすとそれだけで濃厚なディップにもなり、パスタソースにもなります!
 
#130 若葉農園 / りんごジュース 甘め
ずっとリンゴを探していたのですが、とうとう見つけた!と思えたのが、この若葉農園さんです。1971年から、わざわざ他の畑からの農薬の影響を受けないよう、高いところに畑を開墾するところから始められ、化学農薬と化学肥料を一切使わないリンゴ作りに取り組まれていました。最初の3年間、果実は全くつかなかったものの、堆肥による土壌改良などを一人で試行錯誤を繰り返し、4年目にはついにリンゴが実ったのです!小さくて見栄えが悪いので、市場では全く相手にされなかったのですが、首都圏の消費者グループの方々に求められ、なんとか販売まで漕ぎ着けました。そこまで確立したのが、現農園主のお父様である神辰雄さんです。年々リンゴは大きくなり、軌道にのったものの、気候変動や台風の影響による病害虫の発生で、枯れてしまうリンゴの木が出てきて、その対処方法を長男である茂芳さんに託されました。農園を引き継いだ神茂芳さんは、リンゴの病気を防ぐために、有機JAS法でも使用が認められている「石灰ボルドー液」だけを使うことを決意され、安定した生産ができるようになり今に至ります。そんな農園で育ったリンゴをストレートにただ絞っただけの贅沢なジュースです。しっかり甘いのに、後味が爽やかです。お子様にも大人気です!
 
#131 若葉農園 / りんごジュース 紅玉ミックス
ずっとリンゴを探していたのですが、とうとう見つけた!と思えたのが、この若葉農園さんです。1971年から、わざわざ他の畑からの農薬の影響を受けないよう、高いところに畑を開墾するところから始められ、化学農薬と化学肥料を一切使わないリンゴ作りに取り組まれていました。最初の3年間、果実は全くつかなかったものの、堆肥による土壌改良などを一人で試行錯誤を繰り返し、4年目にはついにリンゴが実ったのです!小さくて見栄えが悪いので、市場では全く相手にされなかったのですが、首都圏の消費者グループの方々に求められ、なんとか販売まで漕ぎ着けました。そこまで確立したのが、現農園主のお父様である神辰雄さんです。年々リンゴは大きくなり、軌道にのったものの、気候変動や台風の影響による病害虫の発生で、枯れてしまうリンゴの木が出てきて、その対処方法を長男である茂芳さんに託されました。農園を引き継いだ神茂芳さんは、リンゴの病気を防ぐために、有機JAS法でも使用が認められている「石灰ボルドー液」だけを使うことを決意され、安定した生産ができるようになり今に至ります。そんな農園で育ったリンゴをストレートにただ絞っただけの贅沢なジュースです。こちらは紅玉入で、上記のジュースよりも酸味がプラスされて、甘酸っぱくて、大人にとってとてもいいバランスです。
 
#132 川越 俊作 / ドライニンニク
何個分が入っているのかな?と思う量です。皮をむいてカットする手間が省けますし、生ですと状態良く長期間保管することが、どうしても難しいので、どの季節にも、傍らにいてくれるだけで、安心できるのではないでしょうか。笑。ミルで挽けば粉末にもなりますし、手で細かくつぶすことも簡単です。ロスが出ないという安心感は半端ないですよね。そんな自然栽培野菜のドライシリーズは、これからも少しずつ増えて参りますので、どうかお楽しみに!川越さんの行動力に拍手したい!
 
#133 川越 俊作 / 乾燥にんじん
細い輪切りスライスになっていまして、切干大根と同じ様に、半戻しで敢えて歯ごたえ強めに使うのがオススメです。マリネサラダに加えるだけで、彩りも、味わいも、めっちゃ面白くなりますよ!スパイスとの相性も探っていきたい♪もちろん、戻し汁は捨てないでくださいね!スープの具にも最適。
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#134 川越 俊作 / 切り干し大根
一度でも川越さんの大根を料理したことのある方なら、きっと記憶に焼き付いていると思います。あの大根の芸術っぷりを!あの肌ツヤも形も美しく、生でも美味しい大根を、まず農薬も肥料も一切使わずに、毎年当たり前のように育て上げる技術が凄いのですが、その素晴らしい品質の大根を天日で干しているのですから、そりゃぁ美味しいに決まっている!と言いたくなるのがわかると思います。笑。 実際、切り干し大根を、戻さずにそのまま食べてみると、びっくりしますよ!天然の甘味料かな。って思います。それだけでオヤツになるくらいです。ささっと水洗いして、半戻し(10分くらい)で和え物にしたり、サラダにすると、歯ごたえしっかりの中に旨味がうんと凝縮されていて、べらぼうに旨いです。もちろん、その戻し汁はご飯を炊き込んだり、お味噌汁に入れたり、料理に使ってくださいね! しっかり水で戻すときは、必ずその戻し汁で炊いてください。大根の魂が、水にほとんど出きってしまっています!それをもう一度、炊き込んで戻してあげてください。この甘味はどこまでいけるんだろうか、というわけで、試しにこの戻し汁と、お醤油だけで炊いてみたら、まるでちゃんと味醂を使っているかのように甘みがあるんですよー!時間をおくとさらにじわじわじわ〜っと、滋味深い味が、夢にも思わなかったボーナスのように出てきて、ほくそ笑む…そんな川越さんの芸術的な大根が、お日様のエネルギーをさらに蓄えて、パワーアップした魂を、ぜひともお料理に組み込んでいただきたいです。
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#135 川越 俊作 / 高菜漬け
川越さんの自信作のお漬物です!ここまで添加物を使っていないお漬物って、世の中で見つけるのは本当に難しいです!本物のお漬物は、添加物なんて必要としないのです。それは、漬け方、作り方、の前に、漬け込む素材がどう育ったか、が重要なんですよ。このような本物こそ、失ってはならないと、強く思います。まずは一人でも多くの日本人に食べていただきたい。そう思わせる高菜漬けです。その次は…
 
#136 川越 俊作 / 天日干したくあん
川越さんの自信作のお漬物シリーズです!上記の高菜漬け然り、ここまで添加物を使っていない「たくあん」って、世の中で見つけるのは本当に難しいです!一口噛みしめれば広がる素朴な味わいに、心がほぐれます。川越さんが芸術的に美しく育てた大根を、丁寧に天日に干してから、漬け込み材料にまでこだわって、念願の漬物屋さんにお願いし、漬けてもらっているお漬物です。こんなに愛に溢れた商品があるんだと、その背景を知ると、益々しみじみしてしまいます。これからもっと語っていけるようになりたいです。
 
#137 福澤農園 / 黒豆「艶黒」(200g)
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#138 福澤農園 / 襟裳系小豆(200g)
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#139 福澤農園 / 黒千石豆(200g)
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#140 シタカラ農園 / 白花豆(200g)
勝水さんの地域、阿寒で継がれてきた豆から育てられた大きな白い豆です。 乾燥豆の中でも一際大きい粒の白花豆を美味しく召し上がるコツは、とにかく浸水時間をしっかりとること。冬ですと12時間くらいかかります。皮のシワがなくなるまで約6倍量のお水でちゃんと水を吸わせてあげると、そのまま塩(水に対して0.6%くらい)を足して厚手の鍋で沸騰してから蓋をしたまま弱火で30分ほど炊いて、予熱でじっくり火を入れてあげるだけで、とても美味しく炊きあがります。加熱が足りないと若干苦味を感じることがあるかもしれません。白花豆は大振りなので、ハーブとかで香り付けして楽しむのもとてもオススメです。インゲン系の豆で、ねっとりしっとりと炊きあがります。もちろん煮汁のまま煮込みにしても美味しいです。煮崩れしにくく、大変食べ応えがあるので、一粒でも前菜になってしまいそうです。笑。サラダにマリネ、アヒージョやフリット、キッシュや、ペーストにしたりスープに煮込みに、もちろんスイーツにも。ものすごく万能なお豆さんです。
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#141 シタカラ農園 / 白たまご(200g)
料理人さんに大人気のお豆です。奥飛騨の最も奥の村の僅かな農家だけで作られていた希少な豆です。勝水さんは木工作家さんでもあるのですが、飛騨で大工の修行をされていた時代もあります。その頃の思出の豆なのです。丁寧に何年もかけて種豆を増やしてこられてやっと出荷にこぎつけ、さらに3年目の出荷となるはずだった4年前、台風で大打撃を受け、再び種を増やすところから始まりました。長い長い時間を積み重ねてこられた豆です。
乾燥状態では卵のように白くて真ん丸としていて、とても可愛らしい豆です。とても火が通りやすいです。浸水時間も白花豆に比べるとうんと短くてすみます。(同じく皮のシワがなくなるまで)一度炊き上げた後に温度が下がってから食べてみるとびっくりされると思います。クリーミーなコクと風味が豊かです。豆と水と塩だけで、感動しますよきっと!ハーブもニンニクも要りません。他の食材で旨味を足す必要がありません!こちらは200g入のパックです。
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#142 シタカラ農園 / さくら豆(200g)
インゲン豆の一種で、大豆のような丸い形をした北海道の在来種です。皮が小豆色をしていて煮豆にすると桜色になるところからこの名が付いたとか。農家さんが昔から自家採種で細々と受け継いできた豆で、現在でも数少ない貴重な豆です。茹でてそのまま春色のビーンズサラダにも、ピクルスにもよし。煮込み料理にもスイーツにも♪
 
#143 シタカラ農園 / 貝豆(200g)
在来種のインゲン豆の一種で、貝殻の斑紋に似ているので「貝殻豆」とも呼ばれています。あっさりしてクリーミーなのが特徴で、オリーブオイルや塩コショウで味付けしてディップやフムスにも向いていますし、さらにマッシュしてポタージュにしてもよし♪
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#144 Pacina / ひよこ豆
イタリアのトスカーナ州で西暦900年代には修道院だったところを曾祖父が屋敷を含む60ヘクタールにも及ぶ地所を購入した、パーチナ4世代目にあたるご夫妻が手掛けるひよこ豆です。 妻のジョバンナさんのお父様は、環境問題やエコシステムについて研究する学者で、Legambiente という環境保護団体の創始者の一人でもありました。かつては普通に行われてきた農業形態の重要性を説き、それをパーチナで実践されてきました。森を残し、多種多様な作物(ブドウやオリーブ様々な穀物など)を数十年という単位で輪作し、休閑地にして、再び畑にする、という膨大な時の流れの中で農業を捉えているのです。これは10000年以上前に修道院ができ、周りを開墾して畑を作った時から全く変わらない考え方で農業を行っているということになるのです。 そんな理想的な実践の中で生まれる穀物類のひとつが、このひよこ豆です。ホクホクの食感と味わいは、水煮缶では到底味わえない醍醐味です。他の国産の乾燥豆と同じく、たっぷりのお水に、しっかり一晩浸し、新しい水に水分量の0.5%の塩を入れ、水から沸かして沸騰したら弱火で30〜40分お好みの固さになるまで茹でてください。 ひよこ豆は茹でてからサラダや煮込みに加えるのはもちろんのこと、潰してフムスにしたり、茹でずに、水に浸し砕いた豆は、素揚げでファラフェルに。乾燥豆の粉はインドでは「ぺサン粉」と呼ばれ、揚げ物やクレープや蒸しパンにも使われる、お料理の幅がとても広い豆です。パーチナのひよこ豆も、いろんなお料理でお役に立てますように。
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#145 Pacina / レンズ豆
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#146 Pacina / エンマー小麦の玄麦
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#147 桑原広樹 / 大麦
知る人ぞ知る、今はヴィナイオータの社員である桑原さんは、元々私が以前勤めていた会社で、農業研修をされていた方でした。ご自身でも自然栽培の勉強を深められ、岡山県で就農し、巡り巡って今は同じつくばにやってきてくれたわけです。なんて心強いんだ!笑。ヴィナイオータではもちろん、メインのワインや輸入食材の販売業務をこなしながら、農業部でみんなをとりまとめる役割をされています。そんな桑原さんが、実直に、土を整えるために向き合った麦の栽培で、出来上がったのがこの「大麦」です。精麦されているので、お米をとぐように水を替えながら洗っていただき、浸水してたっぷりの水で茹でたり、スープで炊いていただくと、とても美味しい雑穀として召し上がれます!プリプリモチモチの食感はクセになりますよ!茹でるだけですと、サラリとした粒を際立たせた雑穀サラダに使いやすいですし、美味しいスープで炊くと、その旨味をめいいっぱい大麦の粒にパンパンに含んでくれますし、煮崩す様にしっかり加熱をすると、トロリとしたスープがまた味わい深いです。お米と一緒に炊くのもオススメです!食感が面白いですし、香りもあるので、ぜひぜひいろんなアレンジを楽しんでいただきたいです!
 
#148 イーストファーム / 小麦粉 (ユメシホウ)小袋
製粉日:2021.9.20. イーストファームさんの強力粉の小麦粉です!国産小麦のしかも自然栽培の強力粉は本当に貴重です。今年は去年よりも白く感じます。パン作りにぜひ!麺にもぜひ!この小麦粉で餃子を作っている料理人さんもいらっしゃいます!可能性が膨らむ小麦粉です♪
 
#149 イーストファーム / 全粒粉 (ユメシホウ)小袋
製粉日:2021.9.20. 自然栽の強力の全粒粉です。今年も粉の味が際立っています!国産小麦のしかも自然栽培の強力粉は本当に貴重です。パン作りにぜひ!粉の味がとても感じられます。塩と水だけでも芳ばしい粉の味が引き立ちます。いろいろなハーモニーを造り出したくなる粉です!
 
#150 イーストファーム / ふすま粉 (ユメシホウ)小袋
製粉日:2021.4.30. グラハム粉というよりは、全粒粉の割合を自分で調整できる粉にもなります。パン粉代わりに振りかけてコンベクションオーブン焼きで使うと、キメが細かいので上品な衣のように薄く芳ばしい層を作ってくれます。野菜よりは、魚や肉などのオーブン焼きに向いていると思います。根菜は素のままでもカリッとするので…普段お使いの小麦粉に混ぜ込むと風味がよくなるかもしれません。クッキーやクラッカー等にも大変向いています!
 
#151 木曽路物産 / 天日湖塩 1kg
内モンゴルの天然素材を揃える木曽路物産さんの天日湖塩(てんじつこえん)です。北京より北西に位置する内モンゴル自治区アルシャン地方の塩湖から生まれた塩で、砂漠に結晶した岩塩が、ヒマラヤ山脈からの伏流水で岩塩鉱床の隙間から溶かし出され、塩湖を造っています。その塩湖の底で再結晶した塩をすくい上げ、天日干しして異物を取り除いたものが、「天日湖塩」となります。カルシウム、マグネシウム、カリウムといったミネラル分がバランス良く含まれていて、元の岩塩そのものよりも、複雑味のある塩であることが面白い点です。未精製の湿塩タイプと謳われているのですが、日本の粗塩に比べてしまうと、ものすごくサラサラしていて、とても使いやすいのが特徴です。うちでは毎年この塩で梅干しと味噌を作っているので、この塩を取り扱えるようになって、本当に嬉しいです。業務用の20kgサイズもご希望であれば直送できますので、お問い合わせください。
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#152 梶田商店 / 再仕込み醤油「梶田泰嗣」
添加物だらけで造られる既存の醤油造りに納得がいかず、真っ向から異を唱え、少しずつ周りの人を動かして今に至る、熱い蔵人である梶田さん。その梶田さんが愛媛県で天然醸造される丸大豆の再仕込み醤油です。 ご自身の名前を商品名に付けられ、熱い想いが込められています。こちらのお醤油は、原材料に梶田商店さんのためだけに契約農家さんが特別に栽培した大豆と小麦だけを100%使い、2年かけて造り上げた「巽 濃口醤油」と、さらに麹とを掛け合わせて更に2年発酵と熟成をさせて計4年もの長い歳月をかけて造られています。最上の素材と、手間暇を惜しまず、ゆっくりと発酵と熟成をしたのが「再仕込み醤油」です。 天然のアミノ酸を多く含み、驚くほど濃厚で深みのある味わいをもちながら、綺麗に澄み切った余韻が広がる極上のお醤油です。原材料も時間も通常のお醤油に比べ倍以上かけている大変贅沢なお醤油です。年間で限られた量しか生産できないため、最後の一滴まで味わっていただけたらと思います。
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#153 梶田商店 / 「巽晃」720ml
賞味期限 2023.5.19 添加物だらけで造られる既存の醤油造りに納得がいかず、真っ向から異を唱え、少しずつ周りの人を動かして今に至る、熱い蔵人である梶田さん。その梶田さんが想いを一つにした仲間と一緒に、愛媛県で天然醸造される丸大豆の醤油です。 「巽晃」は「たつみひかり」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%無農薬・無化学肥料栽培で育てられてた愛媛県産のものだけで造られています。愛情の賜物の穀物から出来上がったお醤油は、とても香りが高いのが特徴です。こいくちしょうゆとしては色味が薄く感じますが、それとは裏腹に、味わいは旨味がしっかりとあって、香りの華やかさがさらに際立ちます。 ポム・ド・テールで扱う青果と相性がいいです。この香りの高さを感じるには、温かいお料理に最後に垂らしたり、淡泊なお刺身や生物、生野菜等に使うのがとてもオススメです。卵かけご飯にも最高です。
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#154 梶田商店 / 「巽晃」300ml
上記賞味期限 2023.5.19 の300mlサイズになります。
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#155 梶田商店 / 「巽」こいくち720ml
賞味期限 2023.6.28 「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。春夏秋冬、じっくり二夏、一年六ヶ月以上かけて発酵、熟成させている天然醸造醤油です。旨味の強いお醤油です。この季節、めんつゆなどを作るにも最適です。煮物、焼き物、炒め物など、熱を入れるとより一層、風味が増します!
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#156 梶田商店 / 「巽」こいくち300ml
賞味期限 2023.5.24 上記の300mlサイズになります。
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#157 梶田商店 / 「巽」うすくち720ml
賞味期限 2022.11.19 「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。うすくちしょうゆというと、色が薄く塩っ辛いイメージがありますが、梶田商店さんの「巽」は「こいくちしょうゆの味わいに、色を淡くしたお醤油」を意識して造られています。お醤油の味わいをしっかりと感じられる淡口醤油です。 ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番気軽に使えて、幅広いお料理に使えます。色味も一番淡いので、加熱調理に使っても、素材を活かした味わいと彩りを表現できます。お出汁の味を整えるにも、最高の相棒です。青果ともやはり相性がいいです。日常の調味料を変えるなら、お醤油から、がオススメです!
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#158 梶田商店 / 「巽」うすくち300ml
賞味期限 2023.4.12 上記の300mlサイズになります。
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#159 Arianna Occhipinti / オーリオ ゲータ 2020(500ml)
賞味期限2022.11.20 イタリア南部に位置する地中海最大の島シチリア島で生まれたオリーブオイルです。 作り手は、アリアンナ オッキピンティ。シチリアを代表する生産者COS(コス)のオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリアに2haの畑を購入し、2004ヴィンテージからワイン生産を始めました。その彼女が、元々、ブドウ畑以外に「16haのオリーブ畑」も所有しているというのですから、日本の感覚で言うとぶったまげます。 こちらはノチェッラーラ種で、平均樹齢80年、一部100年を優に超える樹もあると言われています。アリアンナ オッキピンティは、元々あった農業の姿を取り戻したいという思いと、自分が食べたいものを作って、その余剰分を売れたら、こんなに素敵なことってないと思う!という思いで、ワイン以外の食に関しても積極的に活動し、素晴らしい食品を多数届けてくれています。 このオリーブオイルは、アリアンナ オッキピンティの祖母アルゲリータさんの愛称“ゲータ”から命名されています。コールドプレス製法のエクストラヴァージンオリーブオイルで、有機栽培、ノンフィルター。滑らかなコクがあり、フルーティーな青さとのバランスがよく、料理を選ばない使いやすさがあります。
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#160 Pacina / パーチナ オリーブオイル2020(500ml)
賞味期限2022.11.15 イタリアのトスカーナ州で西暦900年代には修道院だったところを曾祖父が屋敷を含む60ヘクタールにも及ぶ地所を購入した、パーチナ4世代目にあたるご夫妻が手掛けるオリーブオイルです。 妻のジョバンナさんのお父様は、環境問題やエコシステムについて研究する学者で、Legambiente という環境保護団体の創始者の一人でもありました。かつては普通に行われてきた農業形態の重要性を説き、それをパーチナで実践されてきました。森を残し、多種多様な作物(ブドウやオリーブ様々な穀物など)を数十年という単位で輪作し、休閑地にして、再び畑にする、という膨大な時の流れの中で農業を捉えているのです。これは10000年以上前に修道院ができ、周りを開墾して畑を作った時から全く変わらない考え方で農業を行っているということになるのです。 そんな理想的な実践の中で生まれるもののひとつが、このオリーブオイルです。品種はフラントイオ、レッチーノ、モライオーロの3品種。香りがフレッシュでベジタブル感があり、辛味もしっかりで主張のあるオイルです。けれどこのオイルが豆と出逢うと声を上げたくなるほどの相性なんです。豆がぴったりなこの季節に是非とも一緒に味わっていただきたいオリーブオイルです!こちらは500ml入瓶となります。≈
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#161 朝倉 玲子 / アサクラオイル2020(250ml)
料理修行のため、1996年に単身イタリアへ渡った朝倉玲子さんは、そこで本当に美味しい「オリーブオイル」と出逢って感動し、料理を学びながら、いつしかこの「本物のオリーブオイル」を日本へ届けることを仕事に選びました。そして今ではとても有名になってしまった「オルチョサンニータ」というシングルエステート(単一農園)のオリーブオイルを2000年に輸入することからスタートした会社を立ち上げます。この「アサクラオイル」は、社長の朝倉玲子さんが、自然栽培のオリーブオイルを探し続けていたのに、全く見つからず、ご自身で栽培製造することを決意したオリーブオイルなのです!2006年にイタリアのアブルッツォ州にオリーブ畑を見つけ、なんと日本とペンネを行き来し、年間を通して畑の管理と製造に従事しているのです。もう、驚きの情熱ですよね!朝倉さんの畑は大自然と美味しい水に恵まれた地域で、広大な丘陵地帯にあり、オリーブ栽培には必須の風が常に流れています。木と木の間の空間がゆったりとしていて、オリーブの木は全て古木になると、根本から出る新芽を伸ばし、成長させ、古代から同じ木の根が継承されるのです!当初は粘土質のカチカチの畑だったのですが、2007年から収穫時のみ、年に一回だけ草刈りをしているお陰で、軟らかい土に変化しているようです。そんな想いの詰まったスパイシーでパンチのある「アサクラオイル」なんです!茹でたての古代小麦のパスタにこのオイルを掛けるだけで、ご馳走になってしまうのです!具が邪魔に感じるくらいなんですよ!笑。パンにつけていただくのも、すごくオススメです。素材の味わいを引き出してくれるオリーブオイルです。
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#163 マイケル・リッチ / わら一本2020(250ml)
アサクラさんからお届けいただくイタリア食材のひとつです。「本物のオリーブオイル」を日本へ届けることを仕事に選んだ朝倉玲子さんが、イタリアでオリーブを育て始めた後、しばらくして出逢った若い造り手がマイケル・リッチ氏です。 マイケルの故郷では今現在の主産業であり、また彼の実家でも生産されているのがヘーゼルナッツです。マイケルは、昔の生物多様だった村が、全てヘーゼルナッツの単一栽培になり、化学肥料や農薬で自然が崩壊していくことに疑問を持ち、持続可能な農業の意味とは?と模索していました。その時に出逢ったのが、福岡正信氏の著書「わら一本の革命」なんです!訳された本を読み、自然栽培にスイッチが入った生産者マイケルとパートナーのマルタさん。生まれ故郷のローマ近郊の町カルボニャーノを離れ、ウンブリア州に移り住み、オリーブ栽培で新規就農をした経緯があります。 森に囲まれた畑は、樹齢百年を超える木と若木を1990年代に定植したチッタデッラピエーベにある畑、そして2000年継承されている古木のみの、ヴェルナッツァ―ノと2カ所の畑に分かれています。マイケルと仲間の彼らが関わる以前は、いずれも放棄されていたオリーブ畑で、ジャングル状態のオリーブの木々をまず整えることから始めたのです。 商品名は「Il Filo di Paglia イル・フィーロディパーリア」で“一本のわら”を意味し、福岡さんの「わら一本の革命」に敬意を表し自家栽培のオリーブオイルに命名されました。トレードマークの渦巻きは、麦の刈り取った後の麦巻束や水の波紋など「自然・自然美」そして「広がり・無限」を表現しています。 このオリーブオイル、私の中では「草原を感じるオリーブオイル」と呼んでいて、程よい辛味と苦味があって、牧草やりんごの香りがしてフルーティーなんですよ!野菜、肉、魚介類と、素材を問わずにオールマイティに活用できます。ぜひ一度お試しいただきたいです。
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#164 マイケル・リッチ / わら一本2020(100ml)
上記の100mlサイズになります。
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#165 ジーナ・ジュゼッペ / ガルム(魚醤)100ml
地中海の気候風土の影響で、カタクチイワシの脂の含有量などが他の地域と違い、出来上がる魚醤の味と風味は、アジアや日本のそれとはまるで異なり、西洋料理の味や風味を損なわずに凝縮した旨味を料理に添えることができちゃいます。塩気と旨味の液体なので、醤油感覚で使うことができ、ボンゴレや野菜だけのパスタ、トマトソース、スープ、煮込みの仕上げ、サラダや和え物などに数滴垂らすだけで深い旨味が増して、ありとあらゆる料理を美味しくしてくれます。 イタリア料理のレシピにはまず登場することのない調味料「ガルム」ですが、古代ローマ時代のガルムは、魚を発酵させ濾さずにドロドロになったものをそのまま料理に使用していたそうで、現代はクリアなエキスだけを使うようになりました。古代ローマ時代に敬意を表してこの調味料を「ガルム」と呼ばれているのです。 リアス式海岸の世界遺産登録もされている、アマルフィ海岸沿いに、ガルム&アンチョビ加工所があります。地中海沿岸のカタクチイワシを鮮度のいい状態で処理し、水揚げ後すぐにカタクチイワシの頭と内臓を取り除き、栗の木樽に塩漬けし熟成させます。熟成を見極めて樽の底に小さな穴を開け、エキスを抽出し、布で濾してから瓶に充填しています。温暖な気候がガルムとアンチョヴィ作りにふさわしい条件を揃え、高品質のカタクチイワシ加工製品の生産と、それにまつわる独特の料理が、他の海沿いで出会う料理とは違う味覚体験ができる地域でもあるそうです。 生産者であるジーナ・ジュゼッペさんは、良質のカタクチイワシ塩漬けの可能性を探り、アンチョヴィだけでなく古代イタリアで使われていた魚醤を復活させるべく、新しい境地を切り開く方です。イタリア料理には通常使用しない新しい調味料として、普及に力を入れ、今ではイタリアのレストランだけでなく、世界中のシェフから注文が来るそうです。
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#166 ジーナ・ジュゼッペ / ガルム(魚醤)250ml
上記の2.5倍量入っている250mlボトルです。お気に召されましたらぜひ!
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#167 ジーナ・ジュゼッペ / オルチョアンチョヴィフィレ(230g)
全ての工程で熱処理されず、カタクチイワシの身の柔らかさで鮮度がわかり、塩分もほどよく、刺身のような味わいです。贅沢にエキストラバージンオリーブオイル「オルチョサンニータ」で漬け込まれているので風味がとてもよいのです! 全て手作業で… 水揚げ後すぐにカタクチイワシの頭と内臓を取り除き→ 塩漬けし→ 熟成度を見極め塩を洗い流し→ 手開きにてフィレ状にし→ 手作業で瓶詰めしてオルチョサンニータを充填する という工程が組まれています!凄すぎる! そのまま生でパンや芋やサラダやパスタ、ご飯に合わせたり、刻んで混ぜ込んだり、オリーブオイルと一緒に加熱すると溶けるので、トマトと一緒にトマトアンチョヴィソースにしたり、生クリームと合わせてアンチョヴィクリームソースにしても最高。ハーブや野菜と一緒にミキサーでソースを作るのも大オススメです。輸入元へ年に一度きりの入荷なので、お買い逃しなく!
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#168 アルド・ナトリ / 塩漬けケッパー9-11mm(250g)
アサクラさんが輸入する、イタリアの美味しい食材たちのひとつです。 ケッパーの大産地、イタリアのシチリア州の離れ島であるリーパリ島産です。イタリアの有機認証ICEA認定の商品です。「ケッパー」という「フウチョウボク科」の植物の花のつぼみを塩漬けにしているのですが、そのケッパーをオーガニックで栽培し、伸びた枝の先になる花のつぼみが開かないうちに、一粒一粒丁寧に手摘みしています。 塩漬けで乳酸発酵した旨味が柔らかいつぼみの内側に染み込み、塩気と旨味のアクセントが料理を引き立てます。軽く塩抜きして、細かく刻んでドレッシングやペーストに。煮込みやソース、スープには、お好みで軽く塩を払って加熱調理すると深い旨みとコクが出ます。「炊き込みごはん」にはそのまま投入してとっても美味しいです! 細かく刻んで和えるだけで、茹でたり蒸したり加熱した野菜だけでなく、生のお野菜も手間暇掛けたようなご馳走になります!美味しいオリーブオイルがあば尚良し。オリーブオイルと一緒にミキサーにかけてソースとして使うのも最高です!魚介類だけでなく、お野菜との相性にとにかく驚いて欲しい。ぜひ試してみていただきたい調味料です! ※商品の蓋に一瞬戸惑うかもしれません。蓋の下にある縁が一箇所簡単に折れるようになっていまして、それを折ると、上の蓋がとれるようになります。一度開けた後は、パチっと音がするまで蓋を押し込んで閉じてください。
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#169 アントニオ・ルッソリッロ / 野生のオレガノ(10g)
上記の倍の量入っている10gパックです!お気に召されましたらぜひ!
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#170 La Collina / ラ コッリーナ 裏漉しトマトピューレ
賞味期限2023.12.31   1975年に12人のメンバーによって、社会生活を共に送っていく大きな“家族”を形成すべく創設された農業協同組合です。200ヘクタール以上の広大な土地を所有し、畑ではバイオダイナミクス農法を実践、堆肥なども自家生産し、野菜や果物を生産しています。そしてそれらを使い品質の高いトマトソース、パスタ、ワインなどを生産しています。こちらの瓶詰めは、イタリアの有機栽培作物認証機関B.A.C(BIO AGRI CERT)の厳しい基準をクリアした完熟トマトと塩だけで作られた裏漉しトマトピューレです。日本で流通されない時期にもどうしても欲しくなる野菜の1つがトマトだったりします。これは飲食店さんでも、ご家庭でも本当に助かる一品だと思います!
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2021-12-16 | Posted in 野菜リストNo Comments » 

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