野菜リスト

2023年12月2週目の野菜リスト

石徹白蕪浅漬け

皆さんお元気ですか?師走は忙しないですね〜!あまりにも余裕がなく、初めて間が開いてしまいましたー!ごめんなさい!今週は、初めてソヤ畦畑さんからの冬野菜「石徹白カブ」(いとしろかぶ)もお届けしているので、ぜひともお伝えしなくては!と思った次第です。1個がとても大きいので、半分は写真のように花柚子と一緒に浅漬けにしたり、半分は味噌汁やお鍋に入れて、加熱調理して是非とも召し上がっていただきたいです!どちらも甲乙つけがたいくらい、美味しいので。笑。

写真の浅漬けは、スライスした後にしっかり塩を振って、よく揉み込んでから、浅野与五右衛門さん「花柚子」の皮をしっかり洗って、中身の果実ごと千切りにして、塩もみでクッタリした「石徹白カブ」の水気を軽く切ってから、花柚子と合わせてさらに揉み込むと、花柚子の果実が潰れて、その果汁の酸でカブのピンク色が鮮やかになっていきます!これだけでも箸休めにもってこいなんですが、薄口醤油などを垂らしていただくと、より味わい深くいただけます。今週限りのお届けとなります!貴重な雪の下野菜をご堪能いただけたら嬉しいです!

 
#5 イーストファーム / 小松菜 (200g)
みずみずしく、生食も楽しめてしまうバランスなので、スムージーにも向きそうです。汁物にさっと加熱していただくのがオススメです。炒めものやおひたし、煮物にも。緑鮮やかに秋を堪能していただけたらと!
 
#6 イーストファーム / 白カブ (耐病ひかり・300g)
味わいはまださっぱりですが、皮にも辛味がほとんどなく、生食でも楽しめます!加熱すると、より味が出てきて甘みを感じますよ。実質がしっかりしていて、煮ても煮崩れしにくいです。トースターやオーブンで丸ごと焼いたり、カットしてソテーがオススメです。
 
#8 イーストファーム / 紅しぐれ大根
外側の皮が一回り薄赤紫色が美しい大根です。薄く皮を剥いてその色をお楽しみください。お好みで皮を剥かなくても十分気にせずいただけるので、皮を剥かずに料理するのもオススメです。火を通してもその色は抜けきらず、生とは違った風味でいただけます。すりおろすと、その紫色はさらに面白く楽しむことができます!薄くスライスして塩でくったりさせたものと、すりおろしを適度に水分をしぼったものとを合わせて野菜の共和えに。お好みのお酢やビネガーで和えると、紫色がピンク色に変化してとっても可愛らしいですよ!色は壊したくないので、オリーブオイルと塩とビネガーだけで調味し、ここに柑橘やリンゴなどの果物や、魚介類、お肉を合わせても、とても素敵な1品に。ぜひお試しあれ♪
 
#10 うたし農園 / 水菜 (200g)
水菜って、鍋の時にも無性に食べたくなります。この癖がないようでいて、病みつきになる旨味は何なのでしょう。笑。自然栽培の凄さが、こんな淡白だと思われがちな葉物でも感じ取れるかと思います。
 
#11 うたし農園 / 壬生菜 (200g)
京野菜の一つで、水菜と同じく鍋物にもピッタリな葉物です。水菜と違うのは、からし菜の様な辛味があること。漬物菜として有名で、塩して浅漬けにしても ♫ 少々細胞が固めなので、食べる前には細かくカットするのがオススメです。菜飯にも向きます。
 
#21 仲居農園 / コリンキー (500g以下)
生食できる南瓜で、鮮やかな深い黄色が視覚からも元気をもらえるお野菜です。シャキシャキ食感がさわやかで、薄切りや千切りサラダにはもちろん、ピクルスや乳酸発酵にもとても向きます!南瓜の一種なので、加熱調理もできます。甘味をつけてデザートにもなります!
 
#22 仲居農園 / 親芋
保管方法は、紙類で包んでからビニル袋に入れて常温が鉄則です。里芋がたくさんくっ付く元の、大きな株の芋です。粘りが少なく、どちらかというと八頭のような、煮るとホクホク感が強い芋です。皮も剥きやすいので、お料理の下ごしらえが楽です。笑。豚汁やマッシュにもとても向きます♫グラタンにしても美味しそう♫
 
#23 仲居農園 / 里芋 LMS
乾燥させると粘りが減ってしまい、湿度が高すぎるとカビやすいという、とても保管が難しい芋ですが、紙類で包んでからビニル袋に入れて常温保管が鉄則です。サツマイモよりもさらに寒さに弱い芋なので、決して冷蔵庫には入れないでください。できる限りお早めにお料理してあげてください。
 
#25 浅野与五右衛門 / ハヤトウリ
ゴツゴツした皮も美しいグリーンで、キュウリよりも気にならず、皮ごと美味しくいただけてしまいます!キュウリとコールラビの中間のような存在で、生でも甘みがあって、素晴らしいバランス!瑞々しさが絶妙で、サラダにスライスを忍ばせるだけで、とても爽やかです!加熱するとまた優しい甘みが出て美味しいです。炒めてもGood!! かなり万能なお野菜です。捨てるところはヘタくらいかな。笑。
 
#26 浅野与五右衛門 / 菊芋 (150g)
食べごたえのある塊です。皮までキレイなので、一口大にカットしてから、洗残しのある土を流したら、皮ごとオーブンで焼いてしまいましょう!皮目がパリッとした食感になって、中のネットリ感との対比が美味しいです。季節的にまだ甘みが出てくる前なので、マスタードやお好みの調味料を和えていただくと、とても美味しくいただけます。
 
#27 牧農園 / ちぢみほうれん草 (200g)
アクの少ない立派なほうれん草です!! 今年は秋からお届けできるなんて尚更、嬉しいです!自然栽培歴4年目の畑で育ちました。既に肉厚具合がすごくて、ビックリしております!葉を一枚ずつ剥してしまって、根本部分もしっかり丁寧に洗っていただければ、下茹でせずに、そのまま蒸し煮しても美味しくいただけてしまいます♫
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#28 牧農園 / 春菊 (200g)
牧さんの看板野菜です!そのまま生食でサラダにもとても合いますし、味噌汁の具にも最高です!茹でて刻んでマスタード和えにしたり、肉ダネに練り込んだり、キッシュに入れたり、カレーや煮込みのベースにしたり。発酵調味料との相性も素晴らしいです。ぜひワサワサとたっぷり使っていただきたいですー!
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#29 里山れんこん / レンコン (湧水育ち)
シャキシャキ食感を楽しむなら、薄めのスライスでさっと下茹でしてください。甘酢や梅酢、海藻と和えるのも◎。でもやっぱり素揚げに勝る料理はないな!と今年も思っております。調味料いらずの味わい、ぜひとも体験していただきたいです!素揚げに七味唐辛子を振るのが大好物です。
 
#32 サンズファーム / ほうれん草 (トラッドセブン・200g)
手にとるだけで、きめ細やかな表情が伝わりますよ。生でかじっても、まるでナッツのようなコクを感じ、葉の部分はそのままサラダでも食べれてしまいそうなくらいにアクがありません。サッと茹でて色々とお料理にアレンジしていただけたらと。油やバターとの相性もいいので、軽くソテーするのもオススメです。卵とも仲良し♫
 
#34 サンズファーム / 白菜 S (ワワサイ・300〜500g)
元々、小ぶりの白菜の品種です。外葉から芯まで軟らかい葉質で、生でも歯切れがいいです。サラダや浅漬けの他、そのまま、まるごと4つ割りの姿で焼いたりソテーしたりするにも、とっても向きます。焦げ目のついた白菜って見るからに美味しそうなんですよね〜。炒物、蒸煮、スープやもちろんお鍋にも。クタクタに煮るのもオススメ◎
 
#35 サンズファーム / ネギ
青い部分と白い部分と両方を彩りよく楽しめるネギに育っています。この季節には欠かせないお野菜です。個体差があって、太さにバラツキがあるのですが、太めの場合は鍋にぜひ!白菜や根菜や茸と一緒に水からコトコトじっくり加熱してください。細めのネギなら、小口切りで〆ラーメンの薬味にもぜひ。笑。最近お鍋の〆は雑炊だけでなく、ラーメンやお米麺も食べるようになった我が家では、薬味のネギも欠かせません。笑
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#36 サンズファーム / バターナッツ南瓜 (まろあじ・550〜800g/個)
みっちり詰まったバターナッツの種は、バラして天板に平らに並べて、オリーブオイルと塩を振り掛けて、こんがり色づくまで焼くと、めちゃくちゃクリスピーで芳ばしくて美味しい!!!もちろん、種の殻ごといただけます!風味はまるで「渋皮付きの炒り落花生」を食べている気分になりますよ。南瓜のマッシュサラダに、この焼いた種を混ぜ込んでも、きっと美味しいと思います。ナッツの替わりに、リーフサラダのトッピングや、フムスのトッピング、様々なあしらいやアクセントに大活躍してくれると思いますよ!ぜひともお試しいただきたいです。こんなに、捨てるところがほとんどない南瓜も、珍しいな!と思うくらい。
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#37 サンズファーム / サツマイモ (紅はるか)
しっとり系で甘みの強い「紅はるか」です。色合いは白っぽく、蒸すと餡のようにいただけます。素揚げしたり、オーブンで焼くだけでも極上のオヤツになってしまいます!干し芋に一番向くと言われる品種で、丸ごと蒸して→カットして→干すだけなので、自家製にトライしてみるのも面白いかも。
 
#39 中西農園 / ジャガイモ LM (キタアカリ)
誰もが食べたことのある、ごく一般的な品目、品種のお野菜で、人を感動させる力を持っています。人を喜ばせることが大好きな、とても、とても、愛に溢れた中西さんのお人柄が、作物からも伝わってくるようです。ずっと自家採種されていて、敢えて「大地のりんご」とも呼ばれています。元々の品種は「キタアカリ」です。じっくりゆっくり加熱すると、芋らしい香りと旨味、ホックリしっとりなバランスが絶妙です。淡黄色の肉色がまた食欲そそります♪茹でても、蒸しても、揚げても、オーブンで焼いても、煮込んでも、何にしても、唸ります。笑。
 
#40 中西農園 / 長芋 A (無農薬有機栽培)
すりおろすだけでなく、生食だけでなく、じつはソテーにしても大変美味しい芋なのです。皮の表面を洗ってから、ひげ根だけコンロの火で炙って焼いてあげて、皮ごと厚めのスライスで、何も衣を付けなくても、粉も叩かずに、じっくり焼くだけで、表面は芳ばしく、中はネットリホクッと、甘みも増して、いろんなソースで味変も楽しいんですよ!オススメは海苔を醤油に浸して柔らかくした海苔の佃煮もどきとワサビ、梅を叩いて鰹節と合わせた梅カツオなどなど♫マスタードや塩漬けケッパーなど、洋風にしてももちろん美味!
 
#42 中西農園 / ゴボウ LL
今年は初めて出逢うほどの驚きの太さです!1本で500g級のゴボウも。笑。じっくり加熱してあげてください。圧力鍋でじっくり煮てみたい。茹で汁はあらゆるお料理のベースに大活躍。少量入るだけで出汁の素に!!これだけ太いと、輪切りのチップスも面白そうですね♫
 
#43 中西農園 / ゴボウ SL
毎年楽しみにしてくださるお客様が多く、本当にありがたいです。じっくり加熱してあげてください。鍋には欠かせず、少量入るだけで出汁の素に!!スープにも欠かせない存在。ただ煮るだけ、ただオーブンで焼くだけでもご馳走です。きんぴらもご馳走になるし、チップスにしても美味。
 
#44 中西農園 / ゴボウ SS
じっくり加熱してあげてください。我が家では鍋には欠かせません。少量入るだけで出汁の素に!! ポトフやスープ、豚汁にも欠かせない存在。きんぴらもご馳走になります。細身のサイズなので、そのまま味噌漬けにも合います♫ ただ美味しいだけでなく、食物繊維の宝庫なので腸内環境も整えてくれるなんて、本当に素晴らしいお野菜!
 
#45 佐藤 哲義さん / 人参
ただ蒸すだけ、ただ茹でるだけ、ただグリルするだけでご馳走になります。ポトフやスープにも旨味を足してくれて、野菜そのものが出汁の素になれる存在です。和風出汁も洋風出汁もおまかせあれ。ひじき煮や切干大根などの純和風の煮物でも、人参の存在って大きかったんだな〜と思わせてくれます。
 
#46 佐藤 哲義さん / 人参 S
ただ蒸すだけ、ただ茹でるだけ、ただグリルするだけでご馳走になります。ポトフやスープにも旨味を足してくれて、野菜そのものが出汁の素になれる存在です。和風出汁も洋風出汁もおまかせあれ。ひじき煮や切干大根などの純和風の煮物でも、人参の存在って大きかったんだな〜と思わせてくれます。
 
#52 木寺寛 / 山わさび (自家採種)
ホースラディッシュとも呼ばれる西洋わさびです。すりおろしてそのまま薬味に使ったり、すりおろしたものや、みじん切りにしたものをドレッシングにしたり、醤油に漬けて調味料として使ったり、ディップの隠し味にも使えます。辛味を楽しむアイテムとして、重宝します!木寺さんのホースラディッシュは辛味だけでなく、甘みもあって、本当に味わい深いのだなと、改めて最近納得しています!保存方法は、乾燥を嫌うので、紙袋に包んだ上で、ビニール袋に入れ、涼しいところか、冷蔵室へ。洗ってからそのまま冷凍してもOKです。凍ったまますりおろすことができます。多少干からびてしまった場合は、切り口を少しスライスしてからまるごと水に漬けると戻るそうです。すごい生命力ですね!貯蔵がきく素材なので、最後まで使いきっていただければ嬉しいです。
 
#53 植田農園 / タマネギ LM (北見黄・無農薬有機質農法・在来種)
北見黄「きたみき」と読みます。古くから北海道で品種特性が素晴らしいとされて作られてきた固定種のタマネギなんですが、品種改良の波で栽培のし易さが勝ったためか、40〜50年くらい前から作られる農家さんが急激に少なくなってしまった貴重なタマネギです。柔らかくしっとりとした滑らかな舌触りが特徴です。しかもタマネギの種採りをする方は北海道でもほとんどいないのですが、植田さんはこの品種を守ろうと、自家採種を続けられています。北海道の大地の記憶を綿々とDNAに刻み込んできたタマネギです。
 
#54 植田農園 / タマネギ SS (北見黄・無農薬有機質農法・在来種)
北見黄「きたみき」と読みます。古くから北海道で品種特性が素晴らしいとされて作られてきた固定種のタマネギなんですが、品種改良の波で栽培のし易さが勝ったためか、40〜50年くらい前から作られる農家さんが急激に少なくなってしまった貴重なタマネギです。柔らかくしっとりとした滑らかな舌触りが特徴です。しかもタマネギの種採りをする方は北海道でもほとんどいないのですが、植田さんはこの品種を守ろうと、自家採種を続けられています。北海道の大地の記憶を綿々とDNAに刻み込んできたタマネギです。こちらは小さ目のサイズで、丸ごとポトフで煮てもいいサイズ感です♫ 深い甘みのある味わいは、お料理のベースにもめちゃくちゃ大活躍!
 
#55 福澤農園 / 白菜 M (晴黄65)
味が濃く、フライパンで強火でクッタリするまで蒸し焼きしただけで、驚きの一皿になってしまいまいます!汁物や鍋物にもぜひぜひ!トロミをつけた「うま煮」にも最高の旨味担当に!干して漬物にもしたくなるー!肉厚の根本は旨味と共に甘みがあって、冬をめいいっぱい感じていただけたらと。
 
#56 福澤農園 / ジャガイモ LM (アンデスレッド・自家採種芋)
表皮は赤く、中は黄色が濃いめなので、見るからに美味しそうなジャガイモです。ホクホク系の品種で、煮崩れがしやすいです。煮込み系に入れる時は最後にどうぞ。オーブン焼きはもちろん◎!! ポテトサラダやコロッケ、フライにも向きます!
 
#57 福澤農園 / カット大根 (2.5kg)
全身にたたえた甘みに癒やししか感じません。笑。下部も辛味を感じない程に食べやすいです。お鍋や味噌汁の具にも最高なお野菜です。ぶり大根、豚大根にもぜひ。食べ過ぎた日にも、大根おろしと生姜とお醤油で「第一大根湯」として身体を労ってくれるなんて、愛すべきお野菜です。
 
#60 佐々木ファーム / ボールキャベツ 小玉
今年はキャベツには辛い気候でした。猛暑により、例年よりもさらに小さなサイズまでにしか育つことができませんでした。みっちりと育っているので、このままポトフで煮込むには最高のサイズ感なんじゃないかと。生で千切りにするだけでも美味!このキャベツだけで甘みと香りと味わいと、複雑さを兼ね備えていて、塩と、お好みの酸味と、美味しいオリーブオイルと、胡椒を振りかけるだけで、ずっと食べ続けていられるような感覚になります。こんなキャベツがご家庭にあると、みなさんの健康を底上げするには最高なんじゃないかな、と陰でひたすら思っています。笑。ファンが増えてくれたら嬉しいです。
 
#61 佐々木ファーム / 寒玉キャベツ 小玉 (350g〜600g)
今年はキャベツには辛い気候でした。猛暑により、例年よりもさらに小さなサイズまでにしか育つことができませんでした。みっちりと育っているので、このままポトフで煮込むには最高のサイズ感なんじゃないかと。人参などと一緒に生で千切りにしても美味!
 
#86 呉屋さん / ニラ (100g・無農薬有機栽培)
有機栽培ですと、肥料の種類によって、ニラの香り方がとても変わるのですが、バランスのよいニラに育っています。とても食べやすいニラです。炒めものは鉄板です!最後に散らして煽って焼きそばの具、溶き卵に刻んで入れて卵焼きにしたり、味噌汁や汁物の具、麺類の具などにぜひ。
 
#88 新垣農園 / ハンダマ (150g・無農薬有機栽培)
加熱すると紫色は抜けますが、少しヌメリが出て、シャクシャクとした歯ざわりを残し、とても爽やかにいただけます。酸味との相性もすばらしく、梅酢もオススメ。酸と反応してピンク色の色素が出ます。なので白い食材と和えても美しいです。じつは、この彩りを活かすように生食もできるんですよ!千切りにしたり、アクセントに1枚さらりと使うだけでも、とても存在感のある葉物です。
 
#89 湧川裕二 / 冬瓜
冬瓜にしてはとても小振りなので、扱いやすいと思います。味を含ませて、温菜でも、冷菜でも、どちらにも向くので、こんな気温の変化の激しい季節の変わり目にありがたいお野菜ですね。冬瓜の繊細な香り、加熱したときのトロンとした食感がたまりません。美味しいお出汁をとりたくなりますね。
 
#91 ソヤ畦畑 / カブ (石徹白カブ)
夏野菜でお馴染みのソヤさんから初めて冬野菜をいただきました!雪の下に一度潜ったカブたちです。深い味わいを堪能できます。塩もみも美味。花柚子を皮ごと中身ごとザクザク刻んで、塩でクッタリした石徹白カブと和えれば、素晴らしいハーモニー!でも加熱しても素晴らしいんです!汁物にぜひ。
 
#93 よしま農園 / ミックスリーフ (ロメイン緑&赤・ロロッサ・オーク緑&赤・30〜50g)
グリーンロメイン、レッドロメイン、ロロッサ、オークグリーン、オークレッドなど、辛味などがない、比較的プレーンな葉物たちの、ベビー〜ミディリーフをMIXしてパックされています。少し萎れているように見えた時も、全身を水に浸してあげると、じっくりと息を吹き返して、パリッパリの元気な姿に戻ります!こうしてあげると、再び冷蔵庫で保管するにも、より長持ちします!
 
#94 よしま農園 / 小松菜 (170g)
他のどの農家さんよりも細胞密度が高く、しっかりした作りになっています。加熱はじっくり、じっくりがオススメです。クタクタに煮ても美味しそう。
 
#95 なかい果樹園 / レモン (無農薬有機栽培)
40年以上前から自然農法で柑橘栽培に取り組まれている果樹園さんです。ちょうど40年ほど前には病害虫の被害を受けて100本の樹が枯れてしまうという経験から、有用微生物の散布だけされるようになりました。無農薬、無化学肥料で、除草剤の使用もしておりません。情熱を持ち続け、引き継ぎ、歴史を背負っている畑から採れる柑橘たちの味わいはそれはそれは奥深いです。ぜひとも皮ごと丸ごとご利用ください!
 
#96 なかい果樹園 / 温州みかん (無農薬有機栽培)
40年以上前から自然農法でミカン栽培に取り組まれている果樹園さんです。ちょうど40年ほど前には病害虫の被害を受けて100本の樹が枯れてしまうという経験から、有用微生物の散布だけされるようになりました。無農薬、無化学肥料で、除草剤の使用もしておりません。情熱を持ち続け、引き継ぎ、歴史を背負っている畑から採れる柑橘たちの味わいはそれはそれは奥深いです。皮もぜひとも天日に干して陳皮にしてくださいね♫
 
#97 浅野与五右衛門 / 本柚子
この季節、無農薬の柚子嬉しいですよね!美味しいお醤油と1:1で割ってお手元でポン酢を作れば、鍋が何倍も美味しくなる!皮もチャチャッと細かくして、唐辛子と塩と混ぜれば即席柚子胡椒に!ちょっと作るなら、きっとハードルは低いはず!笑。
 
#98 浅野与五右衛門 / 花柚子 (300g・無農薬有機栽培)
本柚子よりも種が少なく、小振りで、果汁が多く、白い部分も苦味が少ないのが特徴的な柚子です。全体をそのままザクザクカットして砂糖を加えて煮込めば簡単にコンフィチュールができてしまいます!香り高いです!鍋にはこの搾り果汁を美味しいお醤油で割ってポン酢にすると最高ですよ!
 
#101 鎌田醤油 / ブラウンマッシュルーム AB込 (1.5kg)
A品とB品が剥き出し混載の状態で、その時々によって状態が様々です。A品率が多い時もあれば、傘が開き気味だったり、傘の形がいびつだったり、崩れていたり、欠けていたり、小さすぎたり大きすぎる子が入っていたり…生食できないことはないのですが、見た目を統一させるのは難しいセットになります。加熱調理してパスタソースやスープを仕込んだりする分には全く問題がありません。ソースにすれば冷凍保存も向きます!大量に仕込みたい時にはぜひオススメです!
 
#102 鎌田醤油 / ブラウンマッシュルーム A (100g)
マッシュルームが生まれた本場ヨーロッパと同じく馬厩肥を培地にして育てられているので、香りがとても高いのです! しかも、ばんえい競馬の!! キノコ類の中では唯一生食できるキノコなんです。生でスライスしてサラダで食べるのも、加熱して食べるのも、どちらもオススメです。スライスしてオリーブオイルと塩胡椒だけでも美味しく、さらにハーブやペッパー系、バルサミコやレモン果汁をタラっと垂らすとさらにご馳走に。じっくり炒めれば、スープのベースにもなりますし、旨味が凝縮されて、香りも高く、本当に味わい深いです。アヒージョにしてもよし、煮込みやグラタンにいれたり♪ みじん切りにしてオリーブオイルで炒めて水分を飛ばすと、それだけで濃厚なディップにもなり、パスタソースにもなります!
 
#103 伊藤自然農園 / 芋の澱粉 (1kg・自家採種)
自然栽培のジャガイモ100%の片栗粉が100gあたり¥110!!これはちょっとビックリです!!農家さんを支える意味でも、これからはこの片栗粉を使っていきたいと思いました。使用感など、追って綴りたいと思います。
 
#119 健一自然農園 / ほうじ茶 (100g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「ほうじ茶」です。紫陽花の季節に大きく育った茶葉を、里山からいただいた薪の火で炒りあげて仕上げられています。まろやかな甘みが素晴らしく、口の中に残る余韻がとても心地よいです。食後のホッと一息にはもちろん、お菓子やお食事と合わせて食卓の定番にどうぞ。温かくしても、水出しでも、とても美味しいです。
 
#120 健一自然農園 / 三年晩茶 (100g)
丸三年以上かけて育てた立派な茶樹を丸ごと使い、冬に収穫し、森から得た薪の炎で焙煎されています。新芽ではなく、じっくりと育った茶葉も茶木も使ったこのお茶は、陽の気を宿し心身を温めると言われています。茶の木と大地の生命をそのまま飲む、という味わいです。温かい三年晩茶に生姜のすりおろしを入れ、梅肉とお醤油を少し入れた梅醤番茶もおすすめ。スープのように愉しめます。やかんに1Lのお水と約10gの三年晩茶を入れ、火にかけて沸騰したら弱火にし15分程煮出してできあがり。やかんの中に茶葉をいれたまま時間を置くと、味がよりまろやかになります。1日のうちに飲みきれない場合、冬の間はやかんの中に2〜3日入れておいても大丈夫です。次の日に火入れをしたら、また味がまろやかに変わっておいしいのです!
 
#122 健一自然農園 / 玄米茶 (60g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「玄米茶」です。一番茶で作った煎茶と、特選の炒り玄米を贅沢にブレンドした玄米茶です。残ったお餅の再利用から生まれたとされるこのお茶は、絶妙にお米の食事にマッチします。この香ばしさは、玄米茶ならではで、お料理に組み込むのも面白そう!と思ってしまいます。
 
#135 エヌ・ハーベスト / クミンシード (20g)
カレーパウダーの主原料として用いられているスパイスです。独特の香りとほんのりした苦味が特徴です。メキシコ料理、トルコ料理などさまざまな国の料理で使われます。シチューやカレーといった煮込み料理はもちろん、肉料理全般に適しており、さらにはクッキーやパンとの相性も抜群です。八百屋としての提案は、フライパンに熱したオイルに、このクミンシードを素揚げの様にパチパチ言わせて、そのクミンシードオイルを蒸したり茹でたりしたお野菜に塩と一緒にまぶすだけで、どんなお野菜もとっても美味しくなります。ぜひぜひ、お試しください♪サラダにジュジュっとかけても◎
 
#136 エヌ・ハーベスト / クローブホール (10g)
さまざまな料理と相性がいいスパイスです。ポトフやローストポークなどの肉料理のほか、クッキー、サブレ、シフォンケーキなどの焼き菓子に使用したりできます。香りが強いですので、使い過ぎには注意してください。
 
#137 エヌ・ハーベスト / コリアンダーシード (15g)
コリアンダーはパクチーでもあって、葉の香りと、種子の香りが全く別なところが面白いですよね!ハーブの世界ではコリアンダーといえば柑橘の香りと定義されていて、柔らかな甘みと爽やかな香りが楽しめます。カレーやピクルスによく使われます。
 
#140 エヌ・ハーベスト / スターアニス ホール (8g)
ほんの一つ加えるだけであっという間に中華風が作れてしまうエキゾチックな香りの元です。豚肉を煮たり、味玉にも欠かせません。シナモンなどと一緒にデザートに使うのもオツです。
 
#141 エヌ・ハーベスト / スモークパプリカパウダー (15g)
これを一振りするだけで、ものすごく手の込んだ料理に感じられてしまいます。真っ赤ですが、辛味はありません。パプリカと燻製の香りを楽しむスパイスです。お肉のマリネや、蒸したり茹で上げたお野菜に一振りするのも素敵。焼いたお料理に食べる直前に振っても。赤い色素もお皿に彩りを与えてくれて、いつもと気分を変えたい時のお助けスパイスです!
 
#145 エヌ・ハーベスト / ピンクペッパー (7g)
柑橘や魚介類とのカルパッチョの上に潰しながら散らしたり、ペーストやフムスやリエットの上に散らしたり、ブルスケッタのあしらいにも重宝します。可愛らしい、赤に近いピンク色も使いたくなる要素だし、柔らかな香りと風味がフワッと立ち上り、ペッパーらしい味わいも添えてくれるので、いろんなお皿の上で素敵なエッセンスになると思います。
 
#150 大山食品 / 玄米黒酢 (500ml・無農薬栽培米使用)
屋外の陶器のカメで、純米酢よりもさらに時間をかけて醸造されています。仕込み水は名水百選にも選ばれる綾川湧水郡の地下水。この玄米酢が、ただそれだけで、まるで塩味がするようなミネラルを感じる味わいなんですよ!これにはビックリ!色合いも茶色に近い色味です。ドレッシングにはもちろん、お野菜を塩揉みして玄米酢を掛けるだけで美味しい浅漬に。プーレ・オ・ヴィネーグル(鶏のお酢煮)を作ってもめちゃくちゃ美味!揚げ浸しや餃子のつけダレに使うと、その美味しさはダイレクトに伝わるはず。
 
#151 大山食品 / 純米酢 (500ml・無農薬栽培米使用)
こちらは屋内のタンク醸造なのですが、静置発酵でゆっくり時間をかけてお酢になります。しかも、仕込まれる米酢の全ては無農薬のお米です。認証がなくて表記はできない時もあるけれども、そこを当たり前の基準にしている、という矜持を感じます。純米酢はビネガーのように、フルーティーに感じるお酢で、甘みや旨味もしっかり凝縮されています。ものすごく使いやすく、洋風のお料理にも、中華にも、もちろん和食にも、料理を選ばず日常使いしやすいお酢として、ぜひとも皆さんにお届けしたいと思った次第です。
 
#167 アルド・ナトリ / 塩漬けケッパー (500g)
これまでお届けしてきた塩漬けケッパーの500g入です!
 
#168 ジーナ・ジュゼッペ / ガルム(魚醤) (100ml)
下記の100mlサイズになります。
 
#169 梶田商店 / 巽 淡口 (720ml)
「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。うすくちしょうゆというと、色が薄く塩っ辛いイメージがありますが、梶田商店さんの「巽」は「こいくちしょうゆの味わいに、色を淡くしたお醤油」を意識して造られています。お醤油の味わいをしっかりと感じられる淡口醤油です。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番気軽に使えて、幅広いお料理に使えます。青果との相性は抜群です!色味も一番淡いので、サラダに使っても、加熱調理に使っても、素材を活かした味わいと彩りを表現できます。サラダの味付けに使うと、洋風でも、和風でも、とても味わいが整います。繊細なお出汁の味を整えるにも、最高の相棒です。
 
#170 梶田商店 / 巽 濃口 (720ml)
「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。食欲をそそる芳香で、深いコクと旨味が特徴です。通常のお醤油に比べて旨味と味の伸びが強く、どんなお料理に使っていただいても味を引き上げてくれる万能醤油です。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番、加熱調理に気軽に使えます。色味も一番濃いので、お醤油の風味を前面に出したい時にも最適です。煮物やお蕎麦のかえし、焼きおにぎりや、他の調味料と合わせたつけダレを作る際にも最適です。南蛮漬けや揚げ浸しなどにもオススメ。
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#171 梶田商店 / 巽晃 (720ml・無農薬無化学肥料)
「巽晃」は「たつみひかり」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%無農薬・無化学肥料栽培で育てられてた愛媛県産のものだけで造られています。愛情の賜物の穀物から出来上がったお醤油は、とても香りが高いのが特徴です。こいくちしょうゆとしては色味が薄く感じますが、それとは裏腹に、味わいは旨味がしっかりとあって、香りの華やかさがさらに際立ちます。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番香りが高いです。青果とも、ものすごく相性がいいです。この香りの高さを感じるには、温かいお料理に最後に垂らしたり、淡泊なお刺身や冷奴、生野菜等に使うのがとてもオススメです。卵かけご飯にも最高です。
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#175 よしま農園 / 熟成ぬか床袋漬タイプ (500g)
自然栽培の米糠を、漬物職人でもある「よしま農園」さんが、木樽で4ヶ月以上熟成させたぬか床です。面倒な捨て漬けが要らず、開封したら野菜を入れるだけで、ご自宅で本格的な「ぬか漬け」をお手軽に楽しめます。美味しすぎて、すぐに量が足りないと思われるかもしれません。笑。その際は、ぜひ「たしぬか」をご利用くださいませ!
 
#185 ジーナ・ジュゼッペ / オルチョアンチョヴィフィレ (230g)
瓶底のエキスは旨味成分です。最後まで美味しく召し上がっていただくためにも、冷蔵保存をお願いいたします。全ての工程で熱処理されず、カタクチイワシの身の柔らかさで鮮度がわかり、塩分もほどよく、刺身のような味わいです。贅沢にエキストラバージンオリーブオイル「オルチョサンニータ」で漬け込まれているので風味がとてもよいのです! 全て手作業で… 水揚げ後すぐにカタクチイワシの頭と内臓を取り除き→ 塩漬けし→ 熟成度を見極め塩を洗い流し→ 手開きにてフィレ状にし→ 手作業で瓶詰めしてオルチョサンニータを充填する という工程が組まれています!凄すぎる! そのまま生でパンや芋やサラダやパスタ、ご飯に合わせたり、刻んで混ぜ込んだり、オリーブオイルと一緒に加熱すると溶けるので、トマトと一緒にトマトアンチョヴィソースにしたり、生クリームと合わせてアンチョヴィクリームソースにしても最高。ハーブや野菜と一緒にミキサーでソースを作るのも大オススメです。輸入元へ年に一度きりの入荷なので、お買い逃しなく!
 
2023-12-15 | Posted in 野菜リストNo Comments » 

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