野菜リスト

2024年6月1週目の野菜リスト

試食プレート

梅雨入りがまだみたいで、過ごしやすい日が多くてありがたいですね。そんな今週は、松島自然菜園さん「ズッキーニ:ココゼリ」が今年は100%自家採種の種でお届けできたり、うたし農園さんの新たな試みで色んな表情が面白い「ケールMIX」があったり、とてもお久しぶりの牧農園さん「春菊」が始まったり、ずっと生育が不調だったサンズファームさん「人参」が届いてみたら相変わらず美しいし、立派だし、美味しいし、で幸せな週です。

そんな中から昨日の試食プレートとして盛ってみたのは、松島さんの「ズッキーニのソテー」(ハーブ水蒸らし)と、うたし農園さんの「ケールMIXのチップス」と、イーストファームさんの「カブのオーブン焼き」です。「コリアンダーの未熟種子のソース」を添えて。お野菜だけで立派な一皿になってしまい、味わいの深さにあらためて驚きですよ。松島さんのズッキーニは、今年は味わいがさらにグン!!と詰まっていますよー!自家採種すると味わいまで変わってしまうのですね。ビックリです。是非ともみなさんにもご堪能いただきたいです♬

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#2 Soil life / フキ (関東蕗・200g)
鹿島神宮があることでも有名な茨城県の鹿島市で、じつは20年以上も前から自然栽培に取り組んでいる農家さんなんです。子供の頃からご自身がアトピー体質だったこともあり(今はそれが信じられないくらい健康そう!!)食にこだわる親御さんの影響もあって、子供の頃から食に対して興味が大変強く、迷いもなく、大人になってから農家という道を選ばれました。車を数分走らせれば海岸線に出られるという地域ながら、極端に切り立つ小高い丘の上にあるので、見晴らしが素晴らしいところです。研修に入られる若い方も常にいらして、さらには、そんな若い農家さんたちと協同組合を作って、出荷体制を整えて行きたいと、夢は大きく膨らんでいるようです。こちらもとても楽しみなのです。 関東蕗は下茹ですると、グリーンが美しいタイプのフキです!フキは下処理が必要です。 まず家にある一番口径の広いフライパンや鍋で下茹でします。その長さに合うようにフキをカットしたら、まな板の上でフキに塩をふりかけて手のひらでゴリゴリと転がし、板ずりをします。お湯を沸かして塩がついたままのフキを投入し、細めの部分は3分、太めの部分は5分を目安に茹で上がった順に引き上げて水にとり冷まします。太い方の切り口の一番端で爪を立てて2〜3cmほど皮を剥き、それをくるりと一周分行い、それを束ねて一気に反対側まで引いて皮を剥きます。反対側からも同じようにすると剥き残しがなくなります。ここまでしたら、水につけたまま冷蔵保管ができます。毎日水を取り替えて5日ほど。あとはフキのお浸しやナムル、混ぜご飯や煮物などにお使いください!
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#8 林農園 / カブ (時なし小蕪・300g)
生ですと辛味があります。ぬか漬けにするとその辛味は抜けますが、手軽に召し上がっていただくには、加熱調理がオススメです。じっくりオーブン焼きや蒸らし煮、味噌汁やパスタの具にぜひとも。
 
#9 イーストファーム / ルッコラ (丸葉・ギザギザ葉・100g)
今年は農家さんが2種類のルッコラを育てていますが、どちらもピリッとスパイシーで、芳ばしく、サラダのアクセントに素敵な仕事をしてくれます。一口でも存在感があるので、ブルスケッタや、カナッペのような時に、一枚はらりと使ったりしてもスパイス代わりになります!
 
#10 イーストファーム / 紫水菜
春は年によって気候変動が激しいので、バランスを取るのがとでも難しいのですが、茎の発色も美しいながら、瑞々しく育っていて、かつ味わいもしっかりあって、とてもいいバランスに育っています♬ぜひともサラダやお浸しに。
 
#11 イーストファーム / べか菜
春らしく柔らかで繊細です。これまでお届けしてきた中で一番繊細で柔らかな表情です。生でも甘みを感じられます♬ちぎった生の葉に、熱した油をジュッと回しかけても美味。火の通りが早いので、フタのある鍋やフライパンで一瞬の蒸らし煮もオススメです。
 
#12 イーストファーム / 小松菜
春らしくスクスクと大きくなった小松菜です。瑞々しさを感じていただきたい。生食も全く問題なく、サラダとしても美味しく召し上がっていただけると思います!加熱する時はササッとでOK!!
 
#13 イーストファーム / カブ (白・福小町)
生食で皮のままでも辛味は後からほんのりやってくる感じです。しっとりとしていて美味です。サッとでも加熱調理すると、この辛味は完全になくなり甘みが強まります。フライパンやオーブンでじっくり焼いて、お好みのマスタードやソースを付けて召し上がるのもオススメです。
 
#18 うたし農園 / ケールMIX (レッドロシアン・ハルブホーヘル・スカーレット・ベアネセシティーズの4種の中から・100g)
品種は4種類で、葉脈がピンク色のレッドロシアン、パセリのようなちりめん具合のハルブホーヘル、全身が赤紫色の縮れ葉のスカーレット、まるで水菜のような深い切れ込み葉が面白いベアネセシティーズの中からMIXでお届けいたします。生のままサラダにも、素揚げしたり、200℃で15分オーブンで焼いてチップスにも。
 
#20 ポム・ド・テール / ハーブティーMIX (ミント色々・レモンバーベナ・レモングラス・フェンネル・マロウ)
今まさにハーブの季節到来です!香りが増してきて、ハーブティーにも美味しくいただける季節です。カモミールも少量入れるこができました。初めてお届けするレモングラスは、キッチンバサミで細かくカットしながらポットに入れていただくと、香りがより高くいただけます♬癒やしの一時のお役に立てましたら幸いです。
 
#25 松島自然菜園 / ズッキーニ (ココゼリ・自家採種)
例年よりもさらに味わいが詰まった印象です!生でもとても美味しく、細かくカットして豆やタマネギやハーブなどとドレッシングで和えても◎!! 軽くソテーするとコリッとした食感が残りながら旨味を感じる味わいに。じっくりソテーするとトロトロでジューシーな中に磯のような香りと旨味とミルキーな甘みに。
 
#26 橋本農園 / タマネギ (錦毬かノンクーラー・自家採種)
大変実が締まり、玉型の光輝くような雰囲気の、とても美しい質感のタマネギです。今年はもう、この晩生(シーズンの中でも種まきから収穫の期間が長い品種)のタマネギが、春の雨の激しさによって、病気がちになったり、気温の上がり下がりの激しさから、花芽が立つのも早まってしまい、(そうすると機械で刈り取れなくなってしまうのです)作付けしたうち、約半分もの量が、出荷できなくなってしまっているのです。泣!! そんなこんなで、出荷量が減っているのに、作業量は増えるような状況で、スタッフの方も倒れてしまいました。汗。そんな背景は届くお野菜からは微塵も感じられないので、話を聴けば聴くほど、驚くばかりです。とにかく今ある恵みをありがたく受け取りたいと思います。この貴重さ、感じ取っていただけたら幸いです。そして早くスタッフさんが回復できますように、祈るばかりです。
 
#28 牧農園 / 春菊 (200g)
相変わらず柔らかでエグミ無く、生食もできてしまいます!塩味を感じるほどにミネラル感が詰まっています!さっと茹でたり、細切れにして炒めたり、餃子や味噌汁の具にもオススメです。お料理に複雑な味わいを作り出してくれます♪冷風に当たると黒くなってしまうので、ご注意ください!
 
#31 サンズファーム / 人参 (彩誉あやほまれ)
今年は予定よりも収穫が遅れに遅れて本当に心配しました。久しぶりに届いた人参の美しさにホッとしました。相変わらず美しく、香りもあり、甘みもちゃんとあって、生食でも大変美味です。ラペにはもってこいですね!加熱するとさらに甘みは感じやすくなります♬
 
#32 サンズファーム / サツマイモ (紅はるか)
しっとり系で甘みの強い芋。色合いは白っぽく蒸すと餡のよう。素揚げやオーブンで焼くとホクホクに!干し芋に向き、丸ごと蒸して→カットして→干すだけ♫自家製でも美味しく作れますよ!Spotify や Apple podcastの「種まく八百屋の芽が出る食卓」でもご案内中♪
 
#33 藤井農園 / 紫タマネギ SL
栽培歴は20年以上で、農薬はもちろん、動物性の堆肥も使わず、雑草はあえて伸ばし放題で、雑草の種が出る前に刈って、そのまま敷草(自然のマルチ)にして育てられています。耕耘もごく軽く、表面だけにとどめ、微生物や虫、モグラやミミズの活動を邪魔しないように、人は手をなるべく出さないことを大切にされています。タマネギが元々お好きな方は、水に晒す必要もなく、スライスするだけでとても美味しいサラダのアクセントになります。色づきが美しいので、彩りとしてもしっかり仕事してくれます!辛味が少しでも気になる方は、薄いスライスで15分程度水に晒すと辛味が抜けます。
 
#35 木寺寛 / 山わさび (自家採種)
ホースラディッシュとも呼ばれる西洋わさびです。すりおろしてそのまま薬味に使ったり、すりおろしたものや、みじん切りにしたものをドレッシングにしたり、醤油に漬けて調味料として使ったり、ディップの隠し味にも使えます。辛味を楽しむアイテムとして、重宝します!木寺さんのホースラディッシュは辛味だけでなく、甘みもあって、本当に味わい深いのだなと、改めて最近納得しています!保存方法は、乾燥を嫌うので、紙袋に包んだ上で、ビニール袋に入れ、涼しいところか、冷蔵室へ。洗ってからそのまま冷凍してもOKです。凍ったまますりおろすことができます。多少干からびてしまった場合は、切り口を少しスライスしてからまるごと水に漬けると戻るそうです。すごい生命力ですね!貯蔵がきく素材なので、最後まで使いきっていただければ嬉しいです。
 
#37 福澤農園 / ジャガイモ S (花しべつ)
今シーズンの熟成ジャガイモも終わりに近づいています。粉質でありながら、煮崩れもしにくいので、料理の幅が広いです。そのまま丸ごと焼いたり、蒸したりにも向いています。適度なホクホク感で、ポテトサラダにしても美味。皮の薄ピンクと中身の薄黄色の対比も可愛らしいです。皮ごと調理したくなります。ジャガイモも実は皮に旨味があるので。
 
#41 佐々木ファーム / 雪の下人参 (オレンジ)
例年とは雰囲気が全然違い、雪の下人参にしては、水分が少な目に感じます。生食よりも、加熱調理で美味しくいただける人参となっております。これにはビックリ!何かと気候変動の影響による、お野菜の変化を感じる年となっております。年の味わいとして堪能していただけたら嬉しいです!
 
#42 佐々木ファーム / 雪の下人参 (パープル)
例年とは雰囲気が全然違い、雪の下人参にしては、水分が少な目に感じます。生食よりも、加熱調理で美味しくいただける人参となっております。これにはビックリ!何かと気候変動の影響による、お野菜の変化を感じる年となっております。年の味わいとして堪能していただけたら嬉しいです!
 
#48 呉屋さん / ニラ (100g・無農薬有機栽培)
有機栽培ですと、肥料の種類によって、ニラの香り方がとても変わるのですが、バランスのよいニラに育っています。とても食べやすいニラです。炒めものは鉄板です!最後に散らして煽って焼きそばの具、溶き卵に刻んで入れて卵焼きにしたり、味噌汁や汁物の具、麺類の具などにぜひ。
 
#49 新垣農園 / ハンダマ (150g・無農薬有機栽培)
加熱すると紫色は抜けますが、少しヌメリが出て、シャクシャクとした歯ざわりを残し、とても爽やかにいただけます。酸味との相性もすばらしく、梅酢もオススメ。酸と反応してピンク色の色素が出ます。なので白い食材と和えても美しいです。じつは、この彩りを活かすように生食もできるんですよ!千切りにしたり、アクセントに1枚さらりと使うだけでも、とても存在感のある葉物です。
 
#50 神田農園 / ビーツ (約350g)
モリンガファームさんで研修をされていた農家さんです。しっかりと甘みが詰まっています!生の1mm厚のスライスをピザ生地にのせて軽くチーズが溶けるまでシラスと一緒に焼いてみましたが、素晴らしい味わいです。ビーツはワインと仲良しなので、オツマミにもオススメですー!
 
#54 鎌田醤油 / ブラウンマッシュルーム AB込 (1.5kg)
A品とB品が剥き出し混載の状態で、その時々によって状態が様々です。A品率が多い時もあれば、傘が開き気味だったり、傘の形がいびつだったり、崩れていたり、欠けていたり、小さすぎたり大きすぎる子が入っていたり…生食できないことはないのですが、見た目を統一させるのは難しいセットになります。加熱調理してパスタソースやスープを仕込んだりする分には全く問題がありません。ソースにすれば冷凍保存も向きます!大量に仕込みたい時にはぜひオススメです!
 
#55 鎌田醤油 / ブラウンマッシュルーム A (100g)
マッシュルームが生まれた本場ヨーロッパと同じく馬厩肥を培地にして育てられているので、香りがとても高いのです! しかも、ばんえい競馬の!! キノコ類の中では唯一生食できるキノコなんです。生でスライスしてサラダで食べるのも、加熱して食べるのも、どちらもオススメです。スライスしてオリーブオイルと塩胡椒だけでも美味しく、さらにハーブやペッパー系、バルサミコやレモン果汁をタラっと垂らすとさらにご馳走に。じっくり炒めれば、スープのベースにもなりますし、旨味が凝縮されて、香りも高く、本当に味わい深いです。アヒージョにしてもよし、煮込みやグラタンにいれたり♪ みじん切りにしてオリーブオイルで炒めて水分を飛ばすと、それだけで濃厚なディップにもなり、パスタソースにもなります!
 
#56 伊藤自然農園 / 芋の澱粉 (1kg・自家採種)
自然栽培のジャガイモ100%の片栗粉が100gあたり¥110!!これはちょっとビックリです!!農家さんを支える意味でも、これからはこの片栗粉を使っていきたいと思いました。使用感など、追って綴りたいと思います。
 
#67 健一自然農園 / ほうじ茶 (100g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「ほうじ茶」です。紫陽花の季節に大きく育った茶葉を、里山からいただいた薪の火で炒りあげて仕上げられています。まろやかな甘みが素晴らしく、口の中に残る余韻がとても心地よいです。食後のホッと一息にはもちろん、お菓子やお食事と合わせて食卓の定番にどうぞ。温かくしても、水出しでも、とても美味しいです。
 
#68 健一自然農園 / 三年晩茶 (100g)
丸三年以上かけて育てた立派な茶樹を丸ごと使い、冬に収穫し、森から得た薪の炎で焙煎されています。新芽ではなく、じっくりと育った茶葉も茶木も使ったこのお茶は、陽の気を宿し心身を温めると言われています。茶の木と大地の生命をそのまま飲む、という味わいです。温かい三年晩茶に生姜のすりおろしを入れ、梅肉とお醤油を少し入れた梅醤番茶もおすすめ。スープのように愉しめます。やかんに1Lのお水と約10gの三年晩茶を入れ、火にかけて沸騰したら弱火にし15分程煮出してできあがり。やかんの中に茶葉をいれたまま時間を置くと、味がよりまろやかになります。1日のうちに飲みきれない場合、冬の間はやかんの中に2〜3日入れておいても大丈夫です。次の日に火入れをしたら、また味がまろやかに変わっておいしいのです!
 
#72 健一自然農園 / 玄米茶 (60g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「玄米茶」です。一番茶で作った煎茶と、特選の炒り玄米を贅沢にブレンドした玄米茶です。残ったお餅の再利用から生まれたとされるこのお茶は、絶妙にお米の食事にマッチします。この香ばしさは、玄米茶ならではで、お料理に組み込むのも面白そう!と思ってしまいます。
 
#73 健一自然農園 / 番茶 (100g)
煎茶と同じく自然栽培で茶葉を育てる健一自然農園さんの「番茶」です。蛍が飛び交う梅雨に、緑滴るほどに育った力強い茶葉を、大和に伝わる蒸し緑茶製法で清らかに仕上げられています。先人は番茶を家族の水分補給に活用してきました。その知恵を引き継ぐ一杯です。水出しの鮮やかで爽やかな澄み切った味わいは、夏にもピッタリで、一年を通して楽しめるお茶です。
 
#81 エヌ・ハーベスト / クミンシード (20g)
カレーパウダーの主原料として用いられているスパイスです。独特の香りとほんのりした苦味が特徴です。メキシコ料理、トルコ料理などさまざまな国の料理で使われます。シチューやカレーといった煮込み料理はもちろん、肉料理全般に適しており、さらにはクッキーやパンとの相性も抜群です。八百屋としての提案は、フライパンに熱したオイルに、このクミンシードを素揚げの様にパチパチ言わせて、そのクミンシードオイルを蒸したり茹でたりしたお野菜に塩と一緒にまぶすだけで、どんなお野菜もとっても美味しくなります。ぜひぜひ、お試しください♪サラダにジュジュっとかけても◎
 
#82 エヌ・ハーベスト / クローブホール (10g)
さまざまな料理と相性がいいスパイスです。ポトフやローストポークなどの肉料理のほか、クッキー、サブレ、シフォンケーキなどの焼き菓子に使用したりできます。香りが強いですので、使い過ぎには注意してください。
 
#83 エヌ・ハーベスト / スモークパプリカパウダー (15g)
これを一振りするだけで、ものすごく手の込んだ料理に感じられてしまいます。真っ赤ですが、辛味はありません。パプリカと燻製の香りを楽しむスパイスです。お肉のマリネや、蒸したり茹で上げたお野菜に一振りするのも素敵。焼いたお料理に食べる直前に振っても。赤い色素もお皿に彩りを与えてくれて、いつもと気分を変えたい時のお助けスパイスです!
 
#87 エヌ・ハーベスト / ピンクペッパー (7g)
柑橘や魚介類とのカルパッチョの上に潰しながら散らしたり、ペーストやフムスやリエットの上に散らしたり、ブルスケッタのあしらいにも重宝します。可愛らしい、赤に近いピンク色も使いたくなる要素だし、柔らかな香りと風味がフワッと立ち上り、ペッパーらしい味わいも添えてくれるので、いろんなお皿の上で素敵なエッセンスになると思います。
 
#92 大山食品 / 玄米黒酢 (500ml・無農薬栽培米使用)
屋外の陶器のカメで、純米酢よりもさらに時間をかけて醸造されています。仕込み水は名水百選にも選ばれる綾川湧水郡の地下水。この玄米酢が、ただそれだけで、まるで塩味がするようなミネラルを感じる味わいなんですよ!これにはビックリ!色合いも茶色に近い色味です。ドレッシングにはもちろん、お野菜を塩揉みして玄米酢を掛けるだけで美味しい浅漬に。プーレ・オ・ヴィネーグル(鶏のお酢煮)を作ってもめちゃくちゃ美味!揚げ浸しや餃子のつけダレに使うと、その美味しさはダイレクトに伝わるはず。
 
#93 大山食品 / 純米酢 (500ml・無農薬栽培米使用)
こちらは屋内のタンク醸造なのですが、静置発酵でゆっくり時間をかけてお酢になります。しかも、仕込まれる米酢の全ては無農薬のお米です。認証がなくて表記はできない時もあるけれども、そこを当たり前の基準にしている、という矜持を感じます。純米酢はビネガーのように、フルーティーに感じるお酢で、甘みや旨味もしっかり凝縮されています。ものすごく使いやすく、洋風のお料理にも、中華にも、もちろん和食にも、料理を選ばず日常使いしやすいお酢として、ぜひとも皆さんにお届けしたいと思った次第です。
 
#102 アルド・ナトリ / 塩漬けケッパー (500g)
これまでお届けしてきた塩漬けケッパーの500g入です!
 
#104 梶田商店 / 巽 淡口 (720ml)
「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。うすくちしょうゆというと、色が薄く塩っ辛いイメージがありますが、梶田商店さんの「巽」は「こいくちしょうゆの味わいに、色を淡くしたお醤油」を意識して造られています。お醤油の味わいをしっかりと感じられる淡口醤油です。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番気軽に使えて、幅広いお料理に使えます。青果との相性は抜群です!色味も一番淡いので、サラダに使っても、加熱調理に使っても、素材を活かした味わいと彩りを表現できます。サラダの味付けに使うと、洋風でも、和風でも、とても味わいが整います。繊細なお出汁の味を整えるにも、最高の相棒です。
 
#105 梶田商店 / 巽 濃口 (720ml)
「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。食欲をそそる芳香で、深いコクと旨味が特徴です。通常のお醤油に比べて旨味と味の伸びが強く、どんなお料理に使っていただいても味を引き上げてくれる万能醤油です。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番、加熱調理に気軽に使えます。色味も一番濃いので、お醤油の風味を前面に出したい時にも最適です。煮物やお蕎麦のかえし、焼きおにぎりや、他の調味料と合わせたつけダレを作る際にも最適です。南蛮漬けや揚げ浸しなどにもオススメ。
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#106 梶田商店 / 巽晃 (720ml・無農薬無化学肥料)
「巽晃」は「たつみひかり」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%無農薬・無化学肥料栽培で育てられてた愛媛県産のものだけで造られています。愛情の賜物の穀物から出来上がったお醤油は、とても香りが高いのが特徴です。こいくちしょうゆとしては色味が薄く感じますが、それとは裏腹に、味わいは旨味がしっかりとあって、香りの華やかさがさらに際立ちます。ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番香りが高いです。青果とも、ものすごく相性がいいです。この香りの高さを感じるには、温かいお料理に最後に垂らしたり、淡泊なお刺身や冷奴、生野菜等に使うのがとてもオススメです。卵かけご飯にも最高です。
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#109 よしま農園 / 熟成ぬか床袋漬タイプ (500g)
自然栽培の米糠を、漬物職人でもある「よしま農園」さんが、木樽で4ヶ月以上熟成させたぬか床です。面倒な捨て漬けが要らず、開封したら野菜を入れるだけで、ご自宅で本格的な「ぬか漬け」をお手軽に楽しめます。美味しすぎて、すぐに量が足りないと思われるかもしれません。笑。その際は、ぜひ「たしぬか」をご利用くださいませ!
 
2024-06-07 | Posted in 野菜リストNo Comments » 

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