野菜リスト

2021年5月2週目の野菜リスト

空豆とラディッシュ

晴れた日は陽射しに初夏を感じるようになりましたね。日本では蚊が出てくるまでが適期。BBQには最高の季節ですね!思い切り外食を楽しめないなら、せめてベランダや庭で、外の空気の中でBBQ楽しみたいですよね♪そんな時にも嬉しいお野菜やってきました!初夏の代名詞「空豆」です!

こちらのメイドインナチュラルファームさん「空豆」は、出始めのため、成熟した子と、未熟な子が入り混じっております。鞘にゴツさがあって、筋が強調され始めている空豆は、オハグロも色付き始め、中の粒の皮も厚くなってきています。こちらはホクホクとお芋のような食感が楽しめます♪

一方、外皮の緑が比較的美しく、質感が柔らかめの空豆は、若い鞘で、中の実も未熟なので、外皮ごと網で焼くと、粒の皮ごと柔らかく美味しくいただけてしまいます。こちらはしっとりとした食感が楽しめます♪成長段階の違いによる味わいの違いも、ぜひお楽しみください!はしりの楽しさをご堪能いただけたらと思います♪

そらまめアップ

空豆さんが、鞘からピョコリンと出る筋と繋がっているところが「オハグロ」です。ここで鞘と繋がり、さらには母体である空豆の株と繋がって栄養をもらっているんですね。本当に人間の赤ちゃんと一緒で「へその緒」みたいですよね!じつは空豆は乾燥した種として蒔くと、この「オハグロ」から根や芽が出るんですよ!この部分に、一体何が詰まっているのやら!という好奇心刺激ポイントですね♪笑。この「オハグロ」黒いとホクホク食感薄いとしっとり食感なので、お好みを食べる前に見極めたいときは、ここを観察してくださいね。加熱時間も、黒い方が長めにがオススメです。

そしてお隣にいる「ラディッシュ」牧農園さんから届いております!通常ですとピリリと辛いことも多いのですが、牧さんのは辛くなくて甘みさえ感じられて、胸焼けしないんです!バリバリ生で食べたい!今日は、BBQで空豆が焼けるまで、ラディッシュを頬張って待ちたい、という妄想の写真です。笑。どうか貴重な爽やかな季節をお楽しみください!

 
#1 里山れんこん / 水ぜり(根無し)
今回で最後のお届けとなります!野生の「田ぜり」と栽培の「水ぜり」は品種が違うということなのですが、この水ぜり(里山れんこんさんは、この芹を「山の芹」と呼んでいます)は、田ぜりが、育つ環境下で栽培物の芹に似て背が高くなっただけなのでは?と思うほど、野性的な香りがあります。力強いですよ!これなら、天ぷらやフリットにしても香りそうです。まだ肌寒い日はスープや鍋にも最高です♪鶏肉やキノコとの相性も素晴らしいので、ぜひ!
 
#2 里山れんこん / 湧き水クレソン
今の姿はまた、秋冬とは違ってとても素晴らしいバランスです!水が豊かな場所で、なんと、蓮田の中でもポコポコと泥が踊るように水が湧いているのですよ!水は湧くだけではなく、ぐるりと囲まれた山々から「絞り水」といって染み出してくる水が、常に水量を一定に保ってくれているのです。反対側から常に水を放流しているのにもかかわらず…ですよ!放流量と同じだけの絞り水が、常に自然と注がれているのです。今の蓮田は種蓮根の植え付け後で、まだ浮葉が小さく出ているだけでちょっと淋しげな蓮田のあちこちの片隅で、我々の季節です!と言わんばかりに、人知れず野生化したクレソンが、水面で一斉に育っています!香りも味もしっかりしています。まずはシンプルにサラダに。続いて出逢えた時には和え物に、おひたしに、お鍋に、おつまみに、ぜひ色々とご活用ください。秋田の市川さんのクレソンとは全く違くて、これまたとても面白いのです。
 
#3 里山れんこん / 湧き水クレソン(花付き)
いつものクレソンの花の時期です!じつは、この花と、さらに種を付け始めているのですが、この種も、クレソンの葉っぱ以上に、ピリリと辛くて、かなりパンチがあります!すごい存在感です。花もワサビの花に似て、小さな白い花が可愛らしく繊細で、料理のあしらいに最高です!今季は今週で終わりとなってしまいます。また来シーズンお楽しみに!
 
#4 イーストファーム / 白カブ
春のこの季節にも関わらず、葉も、実も、虫の被害がほとんどなくて、美しく届いていることに、驚きを隠せません。味わいは春らしくさっぱりですが、皮にも辛味がなく、丸ごとを無駄なく楽しめます!加熱するとより味が出てきますよ♪
 
#5 イーストファーム / 小松菜
立派に育っています。生食でもクセがなく、アクもなく、とても食べやすいです。サラダでも茎まで柔らかく瑞々しくいただけます!もちろん、加熱調理にもぜひ!加熱すると、小松菜の香りが楽しめますよ!
 
#6 イーストファーム / 紫水菜
ちょっぴり繊維が強いので、生食する際には細かめにカットすることをオススメいたします!味わいは深くとても美味です。サラダのアクセントには最高だと思います。
 
#7 イーストファーム / 露地ルッコラ
今季のルッコラはいまだかつてないバランスに感じます!穏やかな辛味、甘味、ゴマの風味、柔らかさも兼ね備え、単体ですごく美味しいです。アクセントにもなります。みなさんのホッコリ笑顔が増えますように。
 
#9 メイドイン ナチュラル ファーム / スナップえんどうB大袋
B品のハズだったのですが、大分美しい状態で届きました。きっと棚原さんのプライドなんだと思います。感謝していただきたいと思います。今季最後のスナックエンドウを、どうか昇華させてあげてください!
 
#10 メイドイン ナチュラル ファーム / 空豆(一寸空豆)
いよいよ今年も空豆の季節がやって参りました♪出始めのため、成熟した子と、未熟な子が入り混じっております。鞘にゴツさがあって、筋が強調され始めている空豆は、オハグロも色付き始め、中の粒の皮も厚くなってきています。一方、外皮の緑が美しく柔らかめの空豆は、中の実も未熟なので、外皮ごと網で焼くと中までしっとりと焼けて粒の皮ごと柔らかくいただけてしまいます。お子様がいらっしゃる時は、この未熟な空豆の方が好まれるかもしれません。成長の違いによる味わいの違いもぜひお楽しみください♪はしりの楽しさです♪
 
#11 サンズファーム / グリーンリーフレタス
今週はサイズが小さめでごめんなさいっ!サニーレタスと共に圧倒的な人気のレタスです。葉の厚みを感じるようにフサフサ感があり、しっかりと味わいがありながらも、クセがなく、縁の下の力持ち的なレタスです。サラダのベースにたくさんお使いいただけたらと思います。
 
#12 サンズファーム / 春キャベツ(春のかほり)
千切りにすれば2枚目の外葉から生食できて、グリーンが美しく映えます。サクサクとした歯ざわりが特徴的で、生食に大変向くキャベツです。千切りサラダやコールスローでバリバリ食べていただきたい!ゆっくり加熱するとまた違った一面が見えて甘みが引き出されてとっても美味です。
 
#13 サンズファーム / 人参(彩誉あやほまれ)A
生でも甘みがしっかり感じられて、単独でラペを作るにも大変オススメです。生でも加熱しても表情を変えつつもバランスを保ち続ける使い勝手のよい人参なので、様々にご活用いただければ嬉しいです。
 
#14 サンズファーム / 青首大根
今季もとっても美しい!無農薬でこんなにキレイな大根が作れるのは本当にすごいことなんです!手間を掛けられていることがよくわかります。サンズファームさんの技術の賜物です!とても優しい大根です。香りがしっかりあります。青首は辛味を全く感じません。生食でも香りと甘みを楽しめます!下部の辛味もとても穏やかで、調理しやすいです。火を通すと透明感のある甘みとなり、他の野菜と組合わさることにより、素晴らしい出汁がでます。
 
#15 サンズファーム / タマネギ
自然栽培が主流のサンズファームさんですが、タマネギだけはやはり難しいようで、(橋本さんにコツをお聴きしたい!!)無農薬有機栽培で育てられています。甘みがしっかりあるので、水にさらして生食でも、加熱してしっかり料理のコクを作ってもらうにも、いい相方になってくれそうです。
 
#16 牧農園 / つみ菜
この時期にドンピシャに菜花を収穫できるなんて、本当にプロだな!って思います。これだけ温かくなると、菜花の成長スピードが読めなくて、大抵、収穫する前に花畑になってしまうこともあるくらいなんです。じつはうちの畑でも、今季も菜花を育てていましたが、ほんの一瞬を逃したら、自宅用にすら、ほぼ収穫できませんでした。苦笑。牧さんの「つみ菜」はとても美しいバランスに育っています。ただ若干、繊維が強く、さっと茹でるだけでは食べにくいです。せめて1〜2分は加熱することをオススメします。クッタリ蒸し煮してもいいですね♪味わいは素敵ですよ〜。深い甘みと香りをご堪能ください。
 
#17 牧農園 / 絹さや(100g)
若い莢を丁寧に摘んでくださっています。味わいは深いです。絹さやだけは、豆の中でも火を通しすぎないで美味しいと感じます。シャキシャキの歯ごたえと香りを楽しんでいただきたい。彩りにも一役かってくれます。
 
#18 牧農園 / ラディッシュ
ラディッシュは、通常けっこう辛味のある子が多いのですが、牧さんのこのラディッシュは、がぶりと齧りついても、甘みを感じるほどで、胸焼けしません。美味しいラディッシュです。やっぱりこの色合、形は心踊る何かがありますね♪笑。お皿の彩りにぜひ添えていただきたいです。
 
#19 牧農園 / 春菊新芽
春菊の最初の新芽です!柔らかでとってもいい表情です。全くアクやエグミがありません。生食でもバッチリ美味しくいただけます。年々、清らかさが増している気がします。けれどコクはしっかりあるんです。葉を食べているのに、ナッツを食べているような雰囲気です。これは驚いていただけるかと。もちろん、加熱調理にもオススメです。汁物にも最高です!
 
#20 橋本農園 / 新玉ねぎ(自家採種・錦毬きんきゅう)
今年の橋本さんの新玉ねぎは、辛味がほとんどなくて、かつ、香りも甘みもしっかりで、とてもバランスがいいです!生食でそのままたっぷりどうぞ!今季は水に晒す必要はありません。サラダ生活がより充実できますように!
 
#21 佐々木ファーム / 紫キャベツ(小玉)
普通のキャベツに比べると味わいは控えめです。ですが、やはりエグミなく、生でそのまま食べても本当に食べ易いです!ものすごい色素をもったキャベツです。酸味を加えるとさらに鮮やかな色素が出ます!彩りに様々にお使いいただけますよ!酢漬けもオススメです!乳酸発酵させても最高にキュート!
 
#22 佐々木ファーム / 雪の下人参(オレンジ)A
雪の下で越冬し、雪解け水をたっぷりと吸った瑞々しい、生でいただくのに最高の人参です!どこから生まれてきたのかと問いてみたくなるほど土臭さがなく、清らかな味わいです。パリッとした歯ざわりも心地よいです。繊細な甘みを感じて欲しいです。
 
#23 佐々木ファーム / 雪の下人参(イエロー)A
雪の下で越冬し、雪解け水をたっぷりと吸った瑞々しい、生でいただくのに最高の人参です!目をつむると、まるで果物の柿のような歯触りで、オレンジ人参よりも柔らかいけれど、シャッキリ感のある不思議な感覚の人参です。オレンジ人参以上にクセがないです。
 
#24 佐々木ファーム / 雪の下人参(パープル)A
雪の下で越冬し、雪解け水をたっぷりと吸った瑞々しい、生でいただくのに最高の人参です!生食でも甘みがしっかりあります!三色揃うと目にも鮮やかでさらに美味しく感じられます。
 
#25 佐々木ファーム / ビーツ(デトロイト)A
今年も素晴らしい出来です!ビーツらしい真っ赤な品種です。このビーツの色素はいつも驚かされます。色を活かした料理に様々に使っていただきたいです!蒸し焼きでじっくり火を入れると香りを存分に楽しめ、甘みもぐんと出て、とてもお気に入りです。一晩、マリネ液に漬け込むとまた味わいが変わって美味です。佐々木ファームさんのビーツはエグミもなく、本当に生食でも美味しいです。
 
#26 佐々木ファーム / ビーツ(デトロイト)B
上記のB品です。
 
#27 佐々木ファーム / ビーツ(キオッジャ)A
実は真っ赤なデトロイトよりも風味も甘みも強いです。切り口が年輪のようにシマがあるので、この美しさを活かすのに生で食べたくなりますが、生だと甘みと香りを強烈に感じられ、それと同時にアクも強く感じます。下処理が必要です。丸ごと火を入れると全体がピンク色に染まり、模様が薄まりますが可愛らしいです。デトロイトのように他まで赤に染めることもないので、とても使い易いです。独特な風味をお楽しみいただけます。
 
#28 佐々木ファーム / ビーツ(キオッジャ)B
カットのあるB品です。実は真っ赤なデトロイトよりも風味も甘みも強いです。切り口が年輪のようにシマがあるので、この美しさを活かすのに生で食べたくなりますが、生だと甘みと香りを強烈に感じられ、それと同時にアクも強く感じます。下処理が必要です。丸ごと火を入れると全体がピンク色に染まり、模様が薄まりますが可愛らしいです。デトロイトのように他まで赤に染めることもないので、とても使い易いです。独特な風味をお楽しみいただけます。
 
#29 佐々木ファーム / ビーツ(イエロー)A
じつは3種類の中で一番甘みの強い真っ黄色のビーツです。三色揃うとグラデーションが作れてとても美しいです。
 
#30 佐々木ファーム / ビーツ(イエロー)B
カットのあるB品です。じつは3種類の中で一番甘みの強い真っ黄色のビーツです。デトロイトも合わせて三色揃うとグラデーションが作れてとても美しいです。
 
#31 佐々木ファーム / ビタミン大根A
毎年いつもは辛味が強くて、小ぶりな大根でしたのに、今年はどうして!?と驚くほどのサイズに育ってくれました。しかも、出始めからものすごく甘味が強いです。色味も相変わらず美しく、大変面白く使えると思います!
 
#32 佐々木ファーム / ビタミン大根B(カット有)
上記のカットが入るB品です。
 
#33 佐々木ファーム / 紅しぐれ大根A
辛味のほとんどない、食べやすい品種です。紅くるりとはまた違った青み寄りの紫色大根です。この大根、刺激を与えると色をさらに発するのか、すりおろすとものすごい色が出てきます。酸と出逢うとその紫色はピンク色になり、とても可愛らしいみぞれになります。魚介類を和えたり、千切りをサラダにしたり…加熱調理しても美味しいです。使い方は無限です…
 
#34 佐々木ファーム / 紅しぐれ大根B
皮の表皮と、実の内部に斑入りのように、紫色の色素が美しい、辛味の全く無い、甘みのある大根です。すりおろすと刺激によるのか、紫色が濃く感じるように発色し、さらに酢と出逢うと、その色味がピンク色に変化するんです!千切りでも輪切りでも反応しますよ!おろしが一番おもしろいです。
 
#35 佐々木ファーム / 紅くるり大根A
中までとてもきれいな赤色が入る大根です。生で使うと鮮やかな色を最大限に活用できます。火を通しても色味が完全にはなくならないので、色を楽しむことができます。スープに入れるとスープがピンク色に染まります。見た目だけでなく、大根としての味わいも深いので、胸を張ってオススメいたします。
 
#36 佐々木ファーム / 紅くるり大根B
割れや変形などがある、中まで真っ赤な「紅くるり」のB品です。
 
#37 佐々木ファーム / 紅芯大根
外側の数ミリの皮がくるりと白い部分がありますが、その内側は中心から放射状に広がる赤みが大変美しい真ん丸型の大根です。
 
#38 佐々木ファーム / 紅芯大根 B
B品なので割れが目立ちますが、変わりなく召し上がれます。しっかりと密度高く育っています。大根の香りと柔らかめの辛味の中に甘みがちゃんとあって、紅芯大根らしい存在感があります。生で使うことをオススメします。お酢をちょっと使うとさらに色素が鮮やかになります。
 
#39 佐々木ファーム / ルッコラ(花20本入)
ルッコラのお花だけをパックされています。お皿に彩りを♪花もルッコラの葉と同じようにゴマ風味が広がりますよ!アクセントにぜひ♪
 
#40 健康工房 / コリアンダー
青々と美しいコリアンダーです!捨てるところなく全身で楽しめる柔らかな部分だけをお届けしております。トマトや新タマネギと一緒にサラダなんて最高です。
 
#41 健康工房 / イタリアンパセリ
青々と美しいイタリアンパセリです!コリアンダーと大変似ているので、混同注意です!茎まで柔らかく、とても使い易いです。パセリほど強くはないけれど、清涼感のある香りがあらゆる彩りによく使われます。煮込みに最後に入れると旨味もグンとアップする、魔法のようなハーブです。ソースにもぜひ♪
 
#42 健康工房 / パセリ
茎の部分も柔らかいので丸ごとみじん切りにしたり、ミキサーにかけて使えます。パセリの栽培は以外と難しく、農家さんでも自家用に栽培するのを躊躇されたりするハーブなんです。今年は増量してのお届けです。存分にご活用ください!
 
#43 健康工房 / ミックスレタス(200g)
数種類のレタス系を色とりどりに合わせてパックされています。1袋で色彩豊かなサラダが作れます!ふわふわでやわらか〜い葉の質感です。この時期に少しでもお役に立てれば幸いです!
 
#44 健康工房 / サラダ春菊(200g)
噛みしめるとただそれだけで塩味を感じるほど!ミネラルを感じるような味わいがじわじわきます。ナッツのようなコクと甘みまであって、サラダに生食で、とても奥深い味わいを作ってくれます。これは驚いてもらえるはず!必ず生で食べて欲しい春菊です。
 
#45 伊藤自然農園 / 秀さんチンゲン菜
ものすごく立派なチンゲン菜です!しかも秀さんのチンゲン菜は旨味が強い!香りよりも味の力強さに驚きます。チンゲン菜ってこんなに味のある葉物だったのですね。恐れ入りました、という気分になるはず。笑。蒸すだけで、素敵な一皿になってしまいます。
 
#46 中西農園 / 長芋 A
ただそのままで美味しい野菜は色々あるけれど、この中西さんの長芋も本当にオススメのお野菜です。擦り下ろすのはもちろん、生でそのまま短冊切り、ソテーやフライ、煮込みにといろんな料理に沢山どうぞ!塩だけで美味しいです。クレソンと一緒に和風サラダにしましたら、クレソンの辛味がわさびのように感じて、とっても美味でした♪
 
#47 中西農園 / 長芋 B
上記の長芋の変形や割れ折れのあるB品です。
 
#48 福澤農園 / 天然行者ニンニク
この時を待っていました!ここ数年虜の「行者ニンニク」です!ニンニクとニラのいいとこ取りのような存在です。小口切りを炒めてパスタ最高です!花山椒と一緒に炒めて釜揚げしらすと和えただけで、ご飯が進んでしかたがありません。生ですと、ニンニクと同じように辛味があるのですが、火を入れると甘味がすごい出て、香りもとても高くて。バクバク食べたいおかわり続出の一品となります。濃い緑も鮮やかですし、とにかく料理しやすい!もっと多くの方に召し上がっていただきたい天然の恵みです。
 
#49 大野農園 / グリーンアスパラ
相変わらずの存在感大の大野さんのアスパラです。生でいただけるほど瑞々しく柔らかく甘いです!下1mmを切り落とし、さらに下3cmほどは皮を薄く剥くと安心です。でもできる限り皮も剥かずにいただきたい!生食も美味しいですが、やっぱり断然ソテーが美味しいです。水分をあまり飛ばさないような加熱もオススメです。焼きアスパラにするとアスパラの繊細な香りが、香ばしさに邪魔されてしまうと感じるほどなんです。オリーブイオルで十分ですが、バターも最高に合います。フライパンで生のままじっくりコロコロ転がしながらぜひソテーしてあげてください!大野さんのアスパラならではの細胞の感じ、それによる歯ざわり、香りの持ち方、きっと違いをわかっていただけるかと!これまでアスパラ特有の香りと思っていたものは、一体なんだったんだろうって…
 
#50 木寺 寛 / 山わさび(自家採種)
ホースラディッシュとも呼ばれる西洋わさびです。すりおろしてそのまま薬味に使ったり、すりおろしたものや、みじん切りにしたものをドレッシングにしたり、醤油に漬けて調味料として使ったり、ディップの隠し味にも使えます。辛味を楽しむアイテムとして、重宝します!木寺さんのホースラディッシュは辛味だけでなく、甘みもあって、本当に味わい深いのだなと、改めて最近納得しています!保存方法は、乾燥を嫌うので、紙袋に包んだ上で、ビニール袋に入れ、涼しいところか、冷蔵室へ。洗ってからそのまま冷凍してもOKです。凍ったまますりおろすことができます。多少干からびてしまった場合は、切り口を少しスライスしてからまるごと水に漬けると戻るそうです。すごい生命力ですね!貯蔵がきく素材なので、最後まで使いきっていただければ嬉しいです。
 
#51 山西農園 / ゆり根LB
山西さんが丁寧に貯蔵してデンプンを糖化して甘みを引き出した、料理人さんたちに大人気の「ゆり根」です!糖度20度もあることがあるとか。とてもほっくり、こっくりとコクがあって、存在感のある食材です。軽く薄らと透明感が出るまで火を通せば特徴が大いに堪能できます。定番の卵とじはもちろんのこと、サラダやスープやパスタの具材としても、お出汁のベースとしても大オススメです!ぜひアイディアで料理に活かしていただきたいです!!
 
#52 識名 盛繁 / 大玉トマト
識名さんのトマトは果肉が緻密で、細胞のキメが細かいです。有機栽培でありながらのこの感覚は、知識と感性の深さを感じられます。トマトの栽培で通常使われる「トマトトーン」は一切使用していません。旨味の宝庫のようなトマトで、酸味が程よく心地よいです。サラダにはもちろんのこと、加熱しても旨味が凝縮され、大変美味しくいただけます。スープの大鍋に一個をサイコロカットにしたトマトを加えるだけで、深ーい味になります。塩味をしっかり決めると、隠れている旨味がさらに引き出されてびっくりしますよ!
 
#53 識名 盛繁 / ミニトマト
シュガープラムと言う品種で、まず肌のハリにびっくりしていただけると思います。なんですが、皮が厚いわけではなく、まるでモチモチと感じるような歯ごたえに、さらにびっくりしていただけると思います。味わいもしっかり濃くて、色の濃さと比例するようです。そのままつまむだけで幸せになれますよ。
 
#54 モリンガファーム / ハンダマ
お久しぶりのハンダマです!ポム・ド・テールではかなりお馴染みの顔となりました。時に他の地域では「水前寺菜(すいぜんじな)」とか「金時草(きんじそう)」ともよばれる葉物で、表は緑で裏が紫色の2色の彩りを楽しめる、香りも個性的な品種です。加熱すると紫の色は抜けてしまうのですが、少しヌメリが出て、シャクシャクとした歯ざわりを残し、とても爽やかにいただけます。酸味との相性もすばらしく、抜け出たはずの紫色の源がまだまだいけるぜ!と言っているかのように、酸と反応してピンク色の色素が出てきます。なので白い食材と和えても美しいです。じつは、この彩りを活かすように生食もできるんですよ!サラダのアクセントにも、1枚さらりと使うだけでも、とても存在感のある葉物です。
 
#55 モリンガファーム / 生姜
モリンガさんの生姜は常識を覆すものです。わざとじっくりと畑でねかせてしょうがの成分が凝縮するようにこだわって作られています。少量で仕事する生姜です!とにかくしっかりパンチのある刺激の強い辛みが効いています!細身ですが、是非とも皮ごと使っていただきたいです。そうすると、より一層香り高くお使いいただけます!いろんな生姜を使う料理をしたくなるはず!笑
 
#56 モリンガファーム / 青パパイヤ
一見硬そうな果実ですが、炒めるととても素直に味を含んでくれて、かつ歯ごたえがあって、とてもおもしろい食材です。パパイヤにはタンパク質分解酵素があるためか、肉と一緒に料理をするとお肉が柔らかくなります。
 
#57 モリンガファーム / スイスチャード
やはり沖縄の土壌らしくミネラル感のあるスイスチャードに育っています。ですが、アクはなく、とても食べやすいです。彩りにも、風味をプラスするにもとてもいい仕事してくれます!
 
#58 モリンガファーム / イタリアンパセリ
しっかり香りの立つイタリアンパセリです。彩りだけでなく、しっかり味わいも出してくれるので、一皿に少しでいいアクセント役になってくれますよ!
 
#59 モリンガファーム / 春菊
野性的な味わいです!見た目はサラダ春菊っぽいのですが、単体では結構クセがあるかもしれません。ほろ苦さもあって、ミネラル感もあります。お好きな方は好きなはず。ぜひとも他のお野菜やタンパク質と合わせてアクセント的に使っていただきたいです。菜飯にしても美味しそう!肉ダネに混ぜ込んでも香りの演出してくれそう!
 
#60 モリンガファーム / ニラ
とても柔らかく繊細な味わいのニラです。ニラ臭さが穏やかで、茹でただけでそのままモリモリ食べれるくらいです。こんなに食べ易いニラが育つなんて羨ましい限りです。。。畑の隅で放任されたニラは固くて食べられたものではないのです。泣。
 
#61 モリンガファーム / ジャガイモ (ニシユタカ)
一般的にしっとり系の粘質ジャガイモと言われている品種ですが、適度なホクホク感もあって蒸すだけでも美味しいです。皮が若干エグいので、皮を剥くことをオススメします。煮崩れしにくいので煮込みにも向き、ガレットにも向いているジャガイモです。下茹でしてからソテーしたりポテトグラタンにも○。
 
#62 モリンガファーム / ビーツ(真っ赤)
佐々木ファームさんのビーツに比べて土臭さが穏やかなビーツです。ちゃんと甘みもあって、とても食べやすいです。何よりも蒸し焼きがとにかくオススメです!湿らしたキッチンペーパーに包み、さらにアルミホイルで包み、230℃のオーブンで40分〜1時間焼いてみてください。その状態にしておけば、いつでもサラダのトッピングに使えて便利ですよー!とにかく色素が強いのでまな板や白い物にはお気をつけ下さい。めちゃくちゃ染まります!苦笑。ポテトサラダにまぜたら鮮やかなピンク色になりますし、ミルクと一緒にスープにしても素晴らしい発色です。お好みのビネガーやお酢を掛けておくと、その液体も濃厚な色になります♪ピクルスとしても最高です!
 
#63 湧川農園 / ゴーヤ
乾燥きくらげと違って味の含み方が全然違います。炒め物に大オススメです!生なので、そのまま加熱調理するには問題ないのですが、サラダなどで使う時には、「さっと熱湯にくぐらせることが必須です。」料理する前に軽く10分ほど水に漬けておくと、さらにプルプル感アップします!栄養素的には中々他では見ないようなバランスの持ち主(ビタミンDが多く含まれる大変めずらしい食材で、油と一緒に食べると吸収率がアップします)で食物繊維も大変多く、面白い生物に見えてきます。このご時勢にはぴったりの食材かと。もっと仲良くなりたいなと思います。
 
#64 湧川農園 / 島ごぼう
香り高くて出汁が出ます。歯ごたえと旨味のベースにぜひ!山菜との相性も素晴らしくて、炊き込みご飯やスープにももってこいです。
 
#65 宮城農園 / ミニトマト
有機栽培から自然栽培に移行されてから3年が経ち、ようやく肥料の影響が出なくなったと、モリンガファームさんに太鼓判を押されての出荷となります。有機栽培の圃場では、無肥料に切り替えても、残肥の影響で野菜が育ってしまいます。なので、畑の使われ方次第では、トマトは水に浮かぶし、腐敗実験をしても臭いに肥料の臭いが出てしまうので、そこまで確認されてからの自然栽培を表明する徹底ぶり…改めて感動してしまいます。トマトは様々な品種を組み合わせてのパックになります。それぞれちゃんと味わいが違くて、品種の違いが感じられますよ!久しぶりのトマトに身体が喜んでいるのがわかります。笑。
 
#66 伊藤農園 / 島にんにく
フレッシュな時期なので、皮までも食べれてしまう勢いです。紫の斑入りが特徴の島にんにくですが、通常のものより粒が大きめで、かつ香りも高く、とても使いやすいです!
 
#67 上里農園 / ピーマン(有機無農薬)
肉厚でハリがあり、生でかじればパリッとしていて香り高く、苦味の少ない素晴らしいピーマンに育っています。網で焼いてもクッタリする気配もなく、甘みが引き出され、ヘタまで美味しいです。
 
#68 上里農園 / キュウリ(有機無農薬)
短めですが、真っ直ぐで美しく育っています。緑が濃く、一瞬驚きますが、味わいにはアクはそこまで感じません。本州にない時期にキュウリがあることに感謝して、使っていただけたら嬉しいです!
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#69 れもんだにのうえん / レモン A
広島の「生口島(いくちじま)」でなんと40年も前から自然農法でレモンを育てていらっしゃる「れもんだにのうえん」さんの柑橘たちをお届けしております。40年前に250本のレモンと四季折々の柑橘と果実苗を定植して始まった「れもんだにのうえん」さん。生口島は国産レモン発祥の地で、島内の南方向の一角はレモン栽培の最適地なのです。地名としても「レモン谷」というエリアがあるくらいなんです。そんなレモン谷の代表的な柑橘の「レモン」です。その佇まいだけでいろんな事を語ってくれます。 とにかくれもんだにのうえんさんのレモンは「苦味雑味がない!」ということがよくわかります。極端に言うと「旨味しかない!」笑。それは言い過ぎとしても、酸味もありますからね。笑。香りの高さと旨味の相乗効果で、ほんの1スライスで、いつものハイボールが高級酒に変われる魔法のようなレモンだと思います。このレモンで「塩レモン」仕込んだら、レベルの違う旨味の宝庫になるのではと思います。というわけで、ことごとくイベントが中止になる昨今、家に籠りがちな日々の中で「塩レモン」仕込みました!webでも単品販売できるようになりましたよ。
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#70 れもんだにのうえん / レモン B
こちらはB品になります。外皮の荒れが比較的少なめのものになります。
 
#71 れもんだにのうえん / レモン C 果汁用
こちらは上記のC品で、皮単体では使えないくらい荒れているものになります。果汁だけでのご利用の際にはぜひ!
 
#72 れもんだにのうえん / 安政柑 A
晩白柚に次いで大きな柑橘で、文旦と 同じ明るい黄色です。皮にはものすごく厚みがあり、ピールとしても存分に楽しんでいただけます。八朔以上に粒がしっかりしていてほぐしやすいタイプです。シャクシャクした食感が楽しめます。甘酸っぱく、果実としても大変食べごたえがあります!
 
#73 れもんだにのうえん / 安政柑 B
こちらは上記のB品になります。
 
#74 れもんだにのうえん / サンフルーツ A
とても瑞々しく、これからの季節に爽やかにいただける青空が似合う美味しい柑橘です。ほんのり苦味があって、酸味も強いのですが、甘みもちゃんと共存していて、大人な喉を潤す柑橘です。
 
#75 れもんだにのうえん / サンフルーツ B
とても瑞々しく、これからの季節に爽やかにいただける青空が似合う美味しい柑橘です。ほんのり苦味があって、酸味も強いのですが、甘みもちゃんと共存していて、大人な喉を潤す柑橘です。
 
#76 れもんだにのうえん / 夏みかん(夏橙)A
酸味の強い柑橘ですが、ただ酸っぱいだけでなく、香りや旨味があり、料理をするにはとても向いている時があると思います。これから暑くなる季節には爽やかで、コーディアルやお酒を割るにも向いています。ビネガーやレモン以外で酸を足したい時には大活躍の存在ですよ。
 
#77 れもんだにのうえん / 夏みかん(夏橙)B
上記のB品になります。
 
#80 ポム・ド・テール / ミントの新芽MIX(3〜4種)
香りのバランスのいい「スイスミント」、茎が黒っぽくて深い香りが特徴的な「ブラックミント」、一番一般的とも言えるリンゴの甘い香りのする「アップルミント」、パイナップルの香りのする甘い雰囲気の斑入りの葉が特徴の「パイナップルミント」モヒート専用のミントとうたわれるスパイシーな「イエルバブエナ」、のミント5種類を少しずつ楽しめる「ミントMIX」です!ミントもいろんな個性があるので、組み合わせて使うとまた面白いですよ!この季節、お豆との相性を是非とも堪能していただきたいです!ワインにも最強!
 
#81 ポム・ド・テール / エディブルフラワーMIX(4〜5種くらい)
今回の内容は「菜花(黄・赤からし菜)」「大根の花(白・桜島大根)」「グリンピース(白&ピンク)」「セージの花(紫)」「タイムの花(ピンク)」「シブレットの花(紫ネギ坊主)」となりました。それぞれちゃんと、野菜の味がするんですよ!春のあしらいにお役に立てたら嬉しいです♪
 
#82 ポム・ド・テール / エディブルフラワー(豆の花・白&ピンク系)
イタリア出身の「ピゼッリ」の白い花と絹さやと交雑して生まれたピンクの花を詰めました。お花も豆の味がするんですよ♪ぜひ体験していただきたい。小さな虫がいることがあるので、水に放ってしばらく置いてください。花のハリもよくなるはずです。しっかり水切りしてからキッチンペーパーに包んで、さらに袋に入れて冷蔵保管すると長持ちします。
 
#83 河田 展安 / 野生のワサビの花
市川さん栽培の本ワサビの花と比べると、満開度が高く、白い小さな花が集合して咲きほこり、とてもボリューミーです。茹でてしまうのがもったいなく感じるので、ぜひ先端はあしらいに生のままお使いいただけたらと思います。カルパッチョにも合いそう!今、山で大量に出ています!
 
#84 河田 展安 / 山ウド(天然)
天然のウドです!栽培物と違って、根本を覆って軟白化させないので、グリーンが色濃く、華やかです。香りも素晴らしいです!炒めるだけでなく、フリット等にしても美味しそう!
 
#85 河田 展安 / コシアブラ(天然)
タラの芽と同じ「ウコギ科」の木の芽の部分で、天然でも、ちゃんと葉が開ききる前の、筆先のような状態を揃えてくださっています。この状態を「筆葉」と呼び、苦味もアクも少なく、最も美味しいと珍重されています。コシアブラ特有の香りが豊かで、春らしい味わいがあってとても美味しいです!まずは天ぷらでぜひ。付け根にあるハカマを取るだけで、あとは薄衣を付けて揚げるだけで、素晴らしい体験ができますよー!白ワインとの相性も最高です!天ぷら以外での下処理は、2%の塩水を沸騰させたところへさっとくぐらせる程度で大丈夫です。筆葉は柔らかいので、お浸しにしても美味です。刻んでご飯に炊き込んでも香りが移って美味しいということなので、パスタソースにしても美味しそうですね!
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#87 河田 展安 / ふきのとう(天然)
ふき味噌には最高です!天ぷらにしてみても、エグミは全然感じられないのに、綺麗なほろ苦さはしっかりあって、香りがふわっと広がり、本当に上品な「ふきのとう」なんです。雪国の味です。このふきのとう、当社が輸入している白ワイン、 Domaine Fischbach の「Ethn’Hic 2018」と最高に相性がよかったんですよー!ぜひ試して見て欲しい。笑。
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#88 河田 展安 / 行者ニンニク(天然)
山で採取された天然の「行者ニンニク」です。全長15〜20cmほどの長さで、根本の白い部分から葉先まで繊細で可愛らしいです。さっと茹でるだけで、さっと炒めるだけで、食欲をそそる行者ニンニクの香りを上品にいただけます。白とグリーンの対比や発色も美しいので、あしらいとしても、とてもいい存在感になってくれると思います。
 
#89 河田 展安 / タラの芽(天然)
ぷっくりと太った姿がいかにも天然!といった風格です。天ぷらはもちろんのこと、ソテーしても美味しく、パスタにも好相性です!山菜の王様ぜひ堪能していただきたいです。
 
#90 河田 展安 / イタドリ(天然)
竹のように節があり、成長すると高く伸びる草で、新芽は柔らかくてハカマ的な硬い部分を取って、切り口を切り直してから、サッと茹でるだけで色々とアレンジができます。酸味があって、ぬめりがあり、いかにも山菜的な雰囲気です。そのまま生から天ぷらやフリットにするのもおすすめです。縦半分にカットすると、タケノコのミニチュア版のようで、とてもかわいいですよ!あしらいにも大オススメです!
 
#91 河田 展安 / アイコ(天然)【山菜御三家】
山菜にしてはとても珍しく、クセも苦味もなく、むしろ甘みがあって、大変食べやすくて人気のある山菜です。全体的に細かい刺毛がありますが、さっと茹でれば大丈夫です。茎の美味しさをぜひ堪能して欲しいです。
 
#92 河田 展安 / ボンナ(天然)【山菜御三家】
「ボンナ」は「夜衾草:ヨブスマソウ」とも呼ばれる雪国を代表する山菜の一つです。シドケやアイコと並んで「山菜御三家」と呼ばれてます。そのくらい癖になる美味しい山菜だということです。でも中々本州では聞かない山菜かもしれませんね。葉の形がヨブスマ=ムササビが皮膜を広げた形に似ているところから、名付けられているそうです。茎が空芯菜のように空洞になっていて、キク科植物の特有の香りがあり、春菊にも似ています。アクが少なく、火が入りやすいので、さっと茹でていろんな料理にアレンジできます。天ぷらにする時は生から衣をつけてください。ボリュームがあって食べごたえがあります。
 
#93 河田 展安 / シドケ(天然)【山菜御三家】
「シドケ」は「モミジガサ」とも呼ばれる山菜で、上記でも謳われた「山菜御三家」の一種です。秋田では一番人気の山菜なんだとか。こちらもキク科の植物で、独特な香り、ほろ苦さ、シャキッとした歯ざわりが特徴です。塩ひとつまみの熱湯に根元から入れて再度沸騰したら引き上げます。素早く冷水にさらして、かたく絞ってからお料理してください。山菜上級者は生で醤油漬けにする方もいらっしゃいます。香りが素晴らしいのです。もちろん、天ぷらにも最高です!シドケの苦味はお肉の脂とも相性バッチリなんですって。面白いのは、キャベツ、キュウリ、カブなどのお野菜と一緒に一夜漬けにすると、シドケの香りが野菜に移って大変美味しい漬物になるのだそうです!これはやってみよう!
 
#95 松橋 フキ / 鬼胡桃(天然・むき身)
秋田の北と南、白神山地や出羽山地で育つ野生の胡桃です。この鬼胡桃を、地域のお婆さんたちに頼んで、殻を割ってもらっています。実をほじくり出すのはひと仕事です!その中でも神憑り的に剥く技術が高いのが「松橋ふきさん」です。一度でも体験したことのある方ならわかると思いますが、鬼胡桃の殻は、半端ない硬さなんです。コンクリートの上でも、コンクリートが削れそうな勢いなんです。水に浸して、フライパンで乾煎りすると、真っ二つにパカッと割るテクニックもあるのですが、慣れていないと、まー時間がかかるわけです!しかも、たとえ上手く割れたとしても、肝心な胡桃の実が、粒というより、粉になってしまうことも多いのです。そんな鬼胡桃の実が、ホールの状態で剥けるなんてびっくりですよね!どう考えても、まず殻を真っ二つにする時点で、中身も2つには割れるはずなんです。それが繋がった状態で、人間の耳よりもうんと複雑な立体を取り出すことができるんですよ!松橋ふきさんは!この技術、継承していただきたいですが、この方しかできないのです。もちろん全てがホールで剥けるわけではないのですが、その成功率は高く、欠けてしまうことはあるのですが、半分になってしまったものも、薄皮の模様が葉脈のようで、まるで楓の葉のように美しいのです。鬼胡桃の実が木の葉のトング型だったなんて、知りませんでした。お婆様たちを応援したい、という思いも込めて、お届けいたします。 むき身は、軽くローストするとさらに芳ばしく美味しくいただけます。焦げないようにお気をつけください。香りも味わいも素晴らしいです。自然との共作と言いたくなる芸術品です。
 
#96 藤里開発公社 / 白神舞茸(1株で400g前後)
農薬や他の薬品も一切使っておりません。白神山地の町有林から原木を伐採し、ミズナラ9割+山桜1割の黄金比のチップの作成、植菌、採取まで大変丁寧に作られている舞茸です。とても香りが高く、味がよく、日持ちも大変よいです。
 
#97 藤里開発公社 / 白神舞茸(バラ)
上記の舞茸の株からこぼれ落ちてしまった小さな欠片を集めたものですが、パスタソースやリゾットや煮込みや肉ダネに使うならば、ほぐす手間がないので、断然こちらがお得です。炊き込みご飯にも大オススメ!すごくいい出汁が出ます♪
 
#99 鎌田きのこ / ブラウンマッシュルーム
とにかく人気のマッシュルームです。生でサラダで食べるのも、加熱して食べるのも、どちらもオススメです。炒めると旨味が凝縮されて、香りも高く、本当に味わい深いです。アヒージョにしてもよし、みじん切りにしてオリーブオイルで炒めて水分を飛ばすとそれだけで濃厚なディップにもなり、パスタソースにもなります!
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#100 川越 俊作 / 切り干し大根
一度でも川越さんの大根を料理したことのある方なら、きっと記憶に焼き付いていると思います。あの大根の芸術っぷりを!あの肌ツヤも形も美しく、生でも美味しい大根を、まず農薬も肥料も一切使わずに、毎年当たり前のように育て上げる技術が凄いのですが、その素晴らしい品質の大根を天日で干しているのですから、そりゃぁ美味しいに決まっている!と言いたくなるのがわかると思います。笑。 実際、切り干し大根を、戻さずにそのまま食べてみると、びっくりしますよ!天然の甘味料かな。って思います。それだけでオヤツになるくらいです。ささっと水洗いして、半戻し(10分くらい)で和え物にしたり、サラダにすると、歯ごたえしっかりの中に旨味がうんと凝縮されていて、べらぼうに旨いです。もちろん、その戻し汁はご飯を炊き込んだり、お味噌汁に入れたり、料理に使ってくださいね! しっかり水で戻すときは、必ずその戻し汁で炊いてください。大根の魂が、水にほとんど出きってしまっています!それをもう一度、炊き込んで戻してあげてください。この甘味はどこまでいけるんだろうか、というわけで、試しにこの戻し汁と、お醤油だけで炊いてみたら、まるでちゃんと味醂を使っているかのように甘みがあるんですよー!時間をおくとさらにじわじわじわ〜っと、滋味深い味が、夢にも思わなかったボーナスのように出てきて、ほくそ笑む…そんな川越さんの芸術的な大根が、お日様のエネルギーをさらに蓄えて、パワーアップした魂を、ぜひともお料理に組み込んでいただきたいです。
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#101 シタカラ農園 / 白花豆(200g)
勝水さんの地域、阿寒で継がれてきた豆から育てられた大きな白い豆です。 乾燥豆の中でも一際大きい粒の白花豆を美味しく召し上がるコツは、とにかく浸水時間をしっかりとること。冬ですと12時間くらいかかります。皮のシワがなくなるまで約6倍量のお水でちゃんと水を吸わせてあげると、そのまま塩(水に対して0.6%くらい)を足して厚手の鍋で沸騰してから蓋をしたまま弱火で30分ほど炊いて、予熱でじっくり火を入れてあげるだけで、とても美味しく炊きあがります。加熱が足りないと若干苦味を感じることがあるかもしれません。白花豆は大振りなので、ハーブとかで香り付けして楽しむのもとてもオススメです。インゲン系の豆で、ねっとりしっとりと炊きあがります。もちろん煮汁のまま煮込みにしても美味しいです。煮崩れしにくく、大変食べ応えがあるので、一粒でも前菜になってしまいそうです。笑。サラダにマリネ、アヒージョやフリット、キッシュや、ペーストにしたりスープに煮込みに、もちろんスイーツにも。ものすごく万能なお豆さんです。
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#102 シタカラ農園 / 白花豆(1kg)
上記の1kg単位の販売になります。
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#103 シタカラ農園 / 白たまご(200g)
料理人さんに大人気のお豆です。奥飛騨の最も奥の村の僅かな農家だけで作られていた希少な豆です。勝水さんは木工作家さんでもあるのですが、飛騨で大工の修行をされていた時代もあります。その頃の思出の豆なのです。丁寧に何年もかけて種豆を増やしてこられてやっと出荷にこぎつけ、さらに3年目の出荷となるはずだった4年前、台風で大打撃を受け、再び種を増やすところから始まりました。長い長い時間を積み重ねてこられた豆です。
乾燥状態では卵のように白くて真ん丸としていて、とても可愛らしい豆です。とても火が通りやすいです。浸水時間も白花豆に比べるとうんと短くてすみます。(同じく皮のシワがなくなるまで)一度炊き上げた後に温度が下がってから食べてみるとびっくりされると思います。クリーミーなコクと風味が豊かです。豆と水と塩だけで、感動しますよきっと!ハーブもニンニクも要りません。他の食材で旨味を足す必要がありません!こちらは200g入のパックです。
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#104 シタカラ農園 / 銀手亡豆(200g)
今年もお届けできることができてとても嬉しいです。数時間水に漬けると30分程度で煮え、煮汁も出汁になります。サラダや煮込みや潰して成形するなど、様々に使えます。一般市場では機械化の栽培には向かずに栽培量が減ってしまった品種ですが、その味の良さでここ数年、なんとかこの品種を残そうと栽培する農家さんが出てきてくれていて、貴重な味わいのありがたいお豆さんです
 
#105 シタカラ農園 / さくら豆
新豆が始まります!インゲン豆の一種で、大豆のような丸い形をした北海道の在来種です。皮が小豆色をしていて煮豆にすると桜色になるところからこの名が付いたとか。農家さんが昔から自家採種で細々と受け継いできた豆で、現在でも数少ない貴重な豆です。茹でてそのまま春色のビーンズサラダにも、ピクルスにもよし。煮込み料理にもスイーツにも♪
 
#106 シタカラ農園 / 貝豆
新豆が始まります!在来種のインゲン豆の一種で、貝殻の斑紋に似ているので「貝殻豆」とも呼ばれています。あっさりしてクリーミーなのが特徴で、オリーブオイルや塩コショウで味付けしてディップやフムスにも向いていますし、さらにマッシュしてポタージュにしてもよし♪
 
#107 イーストファーム / 小麦粉 (ユメシホウ)小袋
製粉日:2020.9.20. イーストファームさんの強力粉の小麦粉です!国産小麦のしかも自然栽培の強力粉は本当に貴重です。今年は去年よりも白く感じます。パン作りにぜひ!麺にもぜひ!この小麦粉で餃子を作っている料理人さんもいらっしゃいます!可能性が膨らむ小麦粉です♪
 
#108 イーストファーム / 全粒粉 (ユメシホウ)小袋
製粉日:2020.9.20. 自然栽培の強力の全粒粉です。今年も粉の味が際立っています!国産小麦のしかも自然栽培の強力粉は本当に貴重です。パン作りにぜひ!粉の味がとても感じられます。塩と水だけでも芳ばしい粉の味が引き立ちます。いろいろなハーモニーを造り出したくなる粉です!
 
#109 イーストファーム / ふすま粉 (ユメシホウ)小袋
グラハム粉というよりは、全粒粉の割合を自分で調整できる粉にもなります。パン粉代わりに振りかけてコンベクションオーブン焼きで使うと、キメが細かいので上品な衣のように薄く芳ばしい層を作ってくれます。野菜よりは、魚や肉などのオーブン焼きに向いていると思います。根菜は素のままでもカリッとするので…普段お使いの小麦粉に混ぜ込むと風味がよくなるかもしれません。クッキーやクラッカー等にも大変向いています!
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#111 梶田商店 / こいくちしょうゆ「巽晃」
賞味期限 2021.10.11 添加物だらけで造られる既存の醤油造りに納得がいかず、真っ向から異を唱え、少しずつ周りの人を動かして今に至る、熱い蔵人である梶田さん。その梶田さんが想いを一つにした仲間と一緒に、愛媛県で天然醸造される丸大豆の醤油です。 「巽晃」は「たつみひかり」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%無農薬・無化学肥料栽培で育てられてた愛媛県産のものだけで造られています。愛情の賜物の穀物から出来上がったお醤油は、とても香りが高いのが特徴です。こいくちしょうゆとしては色味が薄く感じますが、それとは裏腹に、味わいは旨味がしっかりとあって、香りの華やかさがさらに際立ちます。 蒜山耕藝さんの「ケのしょうゆ」と比べると、さらに軽やかさがあって、ポム・ド・テールで扱う青果とやはり相性がいいです。この香りの高さを感じるには、温かいお料理に最後に垂らしたり、淡泊なお刺身や生物、生野菜等に使うのがとてもオススメです。卵かけご飯にも最高です。
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#112 梶田商店 / うすくちしょうゆ「巽」
賞味期限 2022.5.18 「巽」は「たつみ」と読みます。こちらのお醤油は、原材料の大豆も、小麦も、100%愛媛県産のものだけで造られています。うすくちしょうゆというと、色が薄く塩っ辛いイメージがありますが、梶田商店さんの「巽」は「こいくちしょうゆの味わいに、色を淡くしたお醤油」を意識して造られています。お醤油の味わいをしっかりと感じられる淡口醤油です。 ポム・ド・テールで取り扱うお醤油の中では一番気軽に使えて、幅広いお料理に使えます。色味も一番淡いので、加熱調理に使っても、素材を活かした味わいと彩りを表現できます。お出汁の味を整えるにも、最高の相棒です。青果ともやはり相性がいいです。日常の調味料を変えるなら、お醤油から、がオススメです!
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#113 Arianna Occhipinti / アリアンナ ケッパーの塩漬け(250g)
イタリアの南島、シチリアでワインを造るアリアンナ オッキピンティが、アフリカの方が近いくらいの位置にあるパンテレリア島の岩だらけのイブレオ山脈で出逢ったとても希少な野生種のケッパーの塩漬けです。とにかく特徴的なのが塩の結晶が付かないこと。そのくらい塩を抑えて作られているのです。塩抜きは全く必要ありません。塩の代わりに使え、さらに旨味と香りまでプラスしてくれる、むしろ醤油的な存在です。ただただ、細かく刻んで和えるだけで、茹でたり蒸したり加熱した野菜だけでなく、生のお野菜も手間暇掛けたようなご馳走になります!美味しいオリーブオイルがあば尚良し!オリーブオイルと一緒にミキサーにかけてソースとして使うのも最高です!魚介類だけでなく、お野菜との相性にとにかく驚いてみて欲しい!ぜひぜひ試してみて欲しいです!賞味期限2021.5.31
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#114 Arianna Occhipinti / オーリオ ゲータ 2019(500ml)
賞味期限2021.5.31 イタリア南部に位置する地中海最大の島シチリア島で生まれたオリーブオイルです。 作り手は、アリアンナ オッキピンティ。シチリアを代表する生産者COS(コス)のオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリアに2haの畑を購入し、2004ヴィンテージからワイン生産を始めました。その彼女が、元々、ブドウ畑以外に「16haのオリーブ畑」も所有しているというのですから、日本の感覚で言うとぶったまげます。 こちらはノッチェラーラ種で、平均樹齢80年、一部100年を優に超える樹もあると言われています。アリアンナ オッキピンティは、元々あった農業の姿を取り戻したいという思いと、自分が食べたいものを作って、その余剰分を売れたら、こんなに素敵なことってないと思う!という思いで、ワイン以外の食に関しても積極的に活動し、素晴らしい食品を多数届けてくれています。 このオリーブオイルは、アリアンナ オッキピンティの祖母アルゲリータさんの愛称“ゲータ”から命名されています。コールドプレス製法のエクストラヴァージンオリーブオイルで、有機栽培、ノンフィルター。滑らかなコクがあり、フルーティーな青さとのバランスがよく、料理を選ばない使いやすさがあります。
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#115 Pacina / パーチナ オリーブオイル2019(500ml)
賞味期限2021.7.20 イタリアのトスカーナ州で西暦900年代には修道院だったところを曾祖父が屋敷を含む60ヘクタールにも及ぶ地所を購入した、パーチナ4世代目にあたるご夫妻が手掛けるオリーブオイルです。 妻のジョバンナさんのお父様は、環境問題やエコシステムについて研究する学者で、Legambiente という環境保護団体の創始者の一人でもありました。かつては普通に行われてきた農業形態の重要性を説き、それをパーチナで実践されてきました。森を残し、多種多様な作物(ブドウやオリーブ様々な穀物など)を数十年という単位で輪作し、休閑地にして、再び畑にする、という膨大な時の流れの中で農業を捉えているのです。これは10000年以上前に修道院ができ、周りを開墾して畑を作った時から全く変わらない考え方で農業を行っているということになるのです。 そんな理想的な実践の中で生まれるもののひとつが、このオリーブオイルです。品種はフラントイオ、レッチーノ、モライオーロの3品種。香りがフレッシュでベジタブル感があり、辛味もしっかりで主張のあるオイルです。けれどこのオイルが豆と出逢うと声を上げたくなるほどの相性なんです。豆がぴったりなこの季節に是非とも一緒に味わっていただきたいオリーブオイルです!こちらは500ml入瓶となります。≈
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#116 La Collina / ラ コッリーナ 裏漉しトマトピューレ
賞味期限2023.12.31   1975年に12人のメンバーによって、社会生活を共に送っていく大きな“家族”を形成すべく創設された農業協同組合です。200ヘクタール以上の広大な土地を所有し、畑ではバイオダイナミクス農法を実践、堆肥なども自家生産し、野菜や果物を生産しています。そしてそれらを使い品質の高いトマトソース、パスタ、ワインなどを生産しています。こちらの瓶詰めは、イタリアの有機栽培作物認証機関B.A.C(BIO AGRI CERT)の厳しい基準をクリアした完熟トマトと塩だけで作られた裏漉しトマトピューレです。日本で流通されない時期にもどうしても欲しくなる野菜の1つがトマトだったりします。これは飲食店さんでも、ご家庭でも本当に助かる一品だと思います!
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2021-05-13 | Posted in 野菜リストNo Comments » 

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